HOME 駅伝、大学

2026.05.04

東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着! 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う/全日本大学駅伝関東選考会
東洋大・松井海斗が終盤独走で2組1着! 大東大、日大、東洋大などが僅差で争う/全日本大学駅伝関東選考会

松井海斗(26年全日本関東選考会)

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)

第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗(3年)が29分23秒60で1着だった。

広告の下にコンテンツが続きます

超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇(3年)を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。

松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。

後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。

2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史(4年)29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。

2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、2組は東洋大・松井海斗(3年)が29分23秒60で1着だった。 超スローペースとなった1組とは異なり、淡々としたペースでレースは進んだ。東洋大・内堀勇(3年)を先頭に1000mを2分58秒、2000mを6分02秒で通過する。 松井が先頭に出て、5000mを14分59秒。縦長の集団でレースが進んだが、6800mで松井と大東大のルーキー・近江亮が抜け出す。 後続との差を広げて行くも、9000m手前で松井が近江を引き離し独走。強さを見せて、そのままトップでフィニッシュした。 2位にはじわじわと順位を上げた神奈川大・滝本朗史(4年)29分40秒50で入り、近江が29分43秒00で3着となっている。 2組を終えて大東大がトップに浮上。日大が2位に続き、東洋大が出場圏内に入り、東海大、神奈川大、専大、城西大、中央学大、日体大と続いている。

全日本大学駅伝関東選考会 2組目終了時の総合順位

大東大  2:00:44.98 日大   2:00:45.58 東洋大  2:00:55.64 東海大  2:00:55.90 神奈川大 2:01:03.89 専大   2:01:08.96 城西大  2:01:22.48 ---本戦出場ライン--- 中央学大 2:01:42.31 日体大  2:01:46.99 法大   2:01:56.47 明大   2:02:22.72 国士大  2:02:53.65 山梨学大 2:03:12.48 芝浦工大 2:03:14.60 立教大  2:04:25.67 拓大   2:04:58.77 東京国際大 2:05:39.81 東農大  2:05:43.92 駿河台大 2:07:53.38 流経大  2:09:26.95

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

前回覇者・桐生祥秀と今季好調の小室歩久斗が順当に決勝 西岡尚輝が自己新10秒09で準決勝トップ/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子100m準決勝では、2組の大学2年生・西岡尚輝(筑波大)が学生歴代9位の10 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権

2026.06.12

100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝2組は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.2 […]

NEWS 100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権

2026.06.12

100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組では福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2) […]

NEWS 女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、女子5000mでは山本有真(積水化学)が日本歴代6位の14分59秒89で初優勝を […]

NEWS やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定!5投目に今季ベスト62m86で大逆転/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定!5投目に今季ベスト62m86で大逆転/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86で2年ぶりの優勝を果たして、アジア大会代 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top