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2026.02.24

競歩金メダリストの鈴木雄介さん 東京マラソンのゲストランナー兼おもてなしエイド宣伝隊長に決定!
競歩金メダリストの鈴木雄介さん 東京マラソンのゲストランナー兼おもてなしエイド宣伝隊長に決定!

鈴木雄介氏

東京マラソン財団は2月24日、東京マラソン2026(3月1日)のゲストランナー兼「おもてなしエイド」宣伝隊長に、2019年世界陸上競技選手権大会50km競歩金メダリストの鈴木雄介さんが就任したと発表した。

鈴木さんは中学時代から全国トップクラスの競歩選手として活躍。高校、大学と各カテゴリーで日本一に輝き、世界ジュニア選手権では銅メダルを獲得した。

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富士通入社後の15年には、20km競歩で当時の世界新記録となる1時間16分36秒を樹立。19年の日本選手権50km競歩では3時間39分07秒の日本新記録(当時)をマークし、同年9月のドーハ世界選手権では日本競歩史上初となる世界大会金メダルに輝いた。

現在は新潟食農大で競歩・長距離コーチを務め、後進の指導にあたっている。

大会当日はランナーとともにコースを走り、大会の魅力を発信するとともに、沿道で提供される「おもてなしエイド」の魅力を広く紹介してくという。

東京マラソン財団は2月24日、東京マラソン2026(3月1日)のゲストランナー兼「おもてなしエイド」宣伝隊長に、2019年世界陸上競技選手権大会50km競歩金メダリストの鈴木雄介さんが就任したと発表した。 鈴木さんは中学時代から全国トップクラスの競歩選手として活躍。高校、大学と各カテゴリーで日本一に輝き、世界ジュニア選手権では銅メダルを獲得した。 富士通入社後の15年には、20km競歩で当時の世界新記録となる1時間16分36秒を樹立。19年の日本選手権50km競歩では3時間39分07秒の日本新記録(当時)をマークし、同年9月のドーハ世界選手権では日本競歩史上初となる世界大会金メダルに輝いた。 現在は新潟食農大で競歩・長距離コーチを務め、後進の指導にあたっている。 大会当日はランナーとともにコースを走り、大会の魅力を発信するとともに、沿道で提供される「おもてなしエイド」の魅力を広く紹介してくという。

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