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國學院大新主将・野中恒亨「代表を背負える経験なかなかない」 シニア勢への挑戦楽しむ/日本選手権・アジアクロカン
國學院大新主将・野中恒亨「代表を背負える経験なかなかない」 シニア勢への挑戦楽しむ/日本選手権・アジアクロカン

前日会見で意気込みを語った野中恒亨(25年八王子ロングディスタンス)

第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権(2月21日/福岡・海の中道海浜公園)の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。

アジアクロカン日本代表の野中恒亨(國學院大)は色紙に「楽しく 挑戦」と記し、「まずは楽しんで走る姿を見せようと思います」と穏やかな表情で語った。

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今大会に向けては「コンクリートから芝生に変わるのでクロスカントリーコースを見つけて練習しに行ったり、普段のジョグで起伏を走ったりしてきました」と話す。

トラックシーズンへの移行も近づく時期だが、「日本代表を背負える経験はなかなかないと思います」と強調。3月には世界大学クロカンも控えているだけに、「経験値としても大事にしたいです」と大会の狙いを掲げた。

昨年11月に10000mで日本人学生歴代6位となる27分36秒64をマーク。出雲駅伝は3区2位、全日本大学駅伝では3区区間賞とともに留学生ランナーを相手に好走し、箱根駅伝では3区3位と主力として奮闘してきた。

2月の日本学生ハーフマラソンでは序盤は積極的なレースを見せたが、終盤で脚をケイレンしながら4位。チームの新たな主将に就いており、「後輩たちや寮で待っている仲間たちに、自分がどういう走りをするかをしっかり見せたいです」と力を込める。

同じ日本代表では3000m障害の第一線で戦い続ける三浦龍司(SUBARU)もいる。「あまり深く考えずにとにかく挑んで、どのくらいの差があるかを感じながら、うまくいって勝てたら楽しいと思います」。駅伝シーズンと同様に、無欲で挑んでいく。

大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。

第109回日本選手権クロスカントリー、第41回U20日本選手権クロスカントリー、第18回アジアクロスカントリー選手権(2月21日/福岡・海の中道海浜公園)の前日会見が2月20日、福岡市内で行われた。 アジアクロカン日本代表の野中恒亨(國學院大)は色紙に「楽しく 挑戦」と記し、「まずは楽しんで走る姿を見せようと思います」と穏やかな表情で語った。 今大会に向けては「コンクリートから芝生に変わるのでクロスカントリーコースを見つけて練習しに行ったり、普段のジョグで起伏を走ったりしてきました」と話す。 トラックシーズンへの移行も近づく時期だが、「日本代表を背負える経験はなかなかないと思います」と強調。3月には世界大学クロカンも控えているだけに、「経験値としても大事にしたいです」と大会の狙いを掲げた。 昨年11月に10000mで日本人学生歴代6位となる27分36秒64をマーク。出雲駅伝は3区2位、全日本大学駅伝では3区区間賞とともに留学生ランナーを相手に好走し、箱根駅伝では3区3位と主力として奮闘してきた。 2月の日本学生ハーフマラソンでは序盤は積極的なレースを見せたが、終盤で脚をケイレンしながら4位。チームの新たな主将に就いており、「後輩たちや寮で待っている仲間たちに、自分がどういう走りをするかをしっかり見せたいです」と力を込める。 同じ日本代表では3000m障害の第一線で戦い続ける三浦龍司(SUBARU)もいる。「あまり深く考えずにとにかく挑んで、どのくらいの差があるかを感じながら、うまくいって勝てたら楽しいと思います」。駅伝シーズンと同様に、無欲で挑んでいく。 大会は2月21日に行われる。レースはシニア、U20など各カテゴリーで日本選手権クロカンとアジアクロカンは同時スタートで実施。スタート時間はU20女子6kmは13時、続いてU20男子8kmの13時25分。シニア女子10kmは14時で、シニア男子10kmは14時45分となっている。

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