公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日、東京世界選手権の大会記念銘板を東京・国立競技場に同日設置したと発表した。
大会のレガシー継承や、訪れた人のスポーツへの関心を高める目的。銘板は大会期間や参加選手数などの概要が刻まれた52cm四方1枚と、各種目のメダリストと記録が刻まれた22cm四方49枚の計50枚で構成される。
国立競技場北側の千駄ヶ谷門横の壁面に設置されており、誰でも自由に見ることができる。
東京世界選手権は昨年9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に開催。193の国と地域・難民選手団から1992名が参加し、過去最多の52ヵ国・地域のメダリストが誕生した。
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