HOME 国内、日本代表

2026.01.30

NEWS
廣中璃梨佳がアジア室内選手権辞退 左大腿部骨膜炎によるコンディション不良
廣中璃梨佳がアジア室内選手権辞退 左大腿部骨膜炎によるコンディション不良

廣中璃梨佳(25年日本選手権)

日本陸連は1月30日、アジア室内選手権(2月6日~8日/中国・天津)の女子ショートトラック3000mで日本代表に選出されていた廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が出場を辞退すると発表した。

辞退理由は「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」としている。廣中の辞退による代表選手の追加や入れ替えはない。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年の東京世界選手権10000mで6位と世界大会では自己最高位で駆け抜けた廣中。その後、11月の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)で3区(10.6㎞)を務め、2秒差で区間賞こそ逃したが、自身の持つ区間記録を8秒更新する32分56秒で走破している。その後は試合に出ていなかった。

同選手権には当初21名(男子11名、女子10名)を派遣する予定だったが、1月26日に女子ショート800mに出場予定だった久保凛(東大阪大敬愛高3)がケガによる辞退が発表されている。廣中で辞退選手は2人目となる。

日本陸連は1月30日、アジア室内選手権(2月6日~8日/中国・天津)の女子ショートトラック3000mで日本代表に選出されていた廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が出場を辞退すると発表した。 辞退理由は「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」としている。廣中の辞退による代表選手の追加や入れ替えはない。 昨年の東京世界選手権10000mで6位と世界大会では自己最高位で駆け抜けた廣中。その後、11月の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)で3区(10.6㎞)を務め、2秒差で区間賞こそ逃したが、自身の持つ区間記録を8秒更新する32分56秒で走破している。その後は試合に出ていなかった。 同選手権には当初21名(男子11名、女子10名)を派遣する予定だったが、1月26日に女子ショート800mに出場予定だった久保凛(東大阪大敬愛高3)がケガによる辞退が発表されている。廣中で辞退選手は2人目となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン

1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋(JFEスチール)と中川雄太(M&Aベストパートナーズ)の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。 岩崎は […]

NEWS 日本代表・吉田祐也が縁深い地でリスタート、黒田朝日は初V狙う/別大毎日マラソン

2026.01.30

日本代表・吉田祐也が縁深い地でリスタート、黒田朝日は初V狙う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。例年以上 […]

NEWS 男子100m日本記録保持者・山縣亮太が今春から慶大専任講師に就任

2026.01.30

男子100m日本記録保持者・山縣亮太が今春から慶大専任講師に就任

男子100mで日本記録を持つ山縣亮太(セイコー)が、今春から母校・慶大の体育研究所の専任講師に就任することを発表した。競技は継続していくという。 33歳の山縣は21年に9秒95の日本記録を樹立。その後は坐骨神経痛や足の骨 […]

NEWS 世界リレー代表・愛宕頼が日本建設工業に内定! 「福部真子選手のように、世界に羽ばたく選手を目指します」

2026.01.30

世界リレー代表・愛宕頼が日本建設工業に内定! 「福部真子選手のように、世界に羽ばたく選手を目指します」

1月30日、日本建設工業は男子100mで10秒14のベストを持つ愛宕頼(東海大)がアスリート社員として内定したことを発表した。同社では女子100mハードル五輪代表の福部真子に続き、2人目のトップアスリート採用となる。 福 […]

NEWS 国立競技場に東京世界陸上記念銘板設置! 大会概要や各種目のメダリスト計50枚

2026.01.30

国立競技場に東京世界陸上記念銘板設置! 大会概要や各種目のメダリスト計50枚

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日、東京世界選手権の大会記念銘板を東京・国立競技場に同日設置したと発表した。 大会のレガシー継承や、訪れた人のスポーツへの関心を高める目的。銘板は大会期間や参加選手数などの概 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top