2025.10.08
10月8日、全日本大学駅伝の主催者は11月2日に行われる第57回大会のエントリーが同日正午に締め切られたことを受け、出場27チームの登録選手を発表した。登録は1チーム最大16人。
前回2位の駒大は、出雲駅伝でメンバー外だったエース・佐藤圭汰が満を持して登録された。1、2年時に2区で2年連続区間新をマークして優勝の原動力となったが、前回はケガの影響で欠場。2年ぶり伊勢路でどんな走りを見せるか。
主将の山川拓馬、伊藤蒼唯、帰山侑大の4年生もしっかりとエントリー。前回好走の安原海晴(3年)、谷中晴(1年)も名を連ねたほか、2区の桑田駿介(2年)ら前回経験者7人が名を連ねた。
前回1、5区の島子公佑、村上響ら3年生が7人登録されたのは、夏を経て底上げが進んだことの証明か。
24年の箱根以降の学生駅伝はすべて2位。10月13日に控える出雲駅伝を含め、最多16度の優勝を誇る伊勢路でその王座奪還に挑む。
今後は10月30日に区間エントリーが発表され、1区から8区までの選手と補欠5人が登録。また、レース当日には登録選手と補欠選手で登録変更を行うこともできる。
大会は11月2日午前8時10分に愛知・熱田神宮西門前をスタート、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前でフィニッシュする8区間106.8kmで行われる。
前回2位・駒大のエントリーメンバーをチェック!
駒大エントリーメンバー 山川 拓馬(4年) 伊藤 蒼唯(4年) 帰山 侑大(4年) 佐藤 圭汰(4年) 植阪 嶺児(3年) 工藤信太朗(3年) 小山 翔也(3年) 島子 公佑(3年) 新谷 倖生(3年) 村上 響(3年) 安原 海晴(3年) 桑田 駿介(2年) 菅谷 希弥(2年) 谷中 晴(2年) 橋本 颯人(1年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.10
ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り
2026.07.09
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)
-
2026.07.03
-
2026.07.05
-
2026.07.06
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.10
ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り
男子短距離のG.ガウト(豪州)が、左ハムストリングスの部分断裂のため、U20世界選手権を含む今季残りの競技会を欠場することを自身のSNSで発表した。 ガウトは18歳。24年のU20世界選手権男子200mで銀メダルを獲得し […]
2026.07.10
鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権
◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]
2026.07.09
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)
【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F. H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 […]
2026.07.09
吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]
2026.07.09
橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!