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2025.10.04

9ヵ月ぶり実戦の西山雄介が1万m日本人トップ 青木益未は100m11秒67/中部実業団選手権
9ヵ月ぶり実戦の西山雄介が1万m日本人トップ 青木益未は100m11秒67/中部実業団選手権

25年ニューイヤー駅伝に出場した西山雄介

10月4日、岐阜県多治見市の多治見市運動公園TYK競技場で第26回中部実業団選手権が行われ、男子10000mではオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介(トヨタ自動車)が28分16秒47で日本人トップの6位に入った。

西山は今年1月のニューイヤー駅伝以来の実戦。レースにはケニア人ランナーなども出場するなか、同じトヨタ自動車の内田隼太らと周回を重ねた。レース後、チームのSNSを通じて「9ヵ月ぶりレースでしたが、日本人トップを取ることができ、良いかたちで復帰レースを迎えることができました」とコメント。「中部実業団駅伝、マラソン、ニューイヤー駅伝と続くので優勝を目指していきます」と意気込んだ。

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優勝はケルビン・キプラガット(愛三工業)で、タイムは27分46秒68だった。

女子100mではブダペスト世界選手権100mハードル代表の青木益未(七十七銀行)が11秒67(+1.7)で快勝。男子110mハードルは石川周平(富士通)13秒66(+2.5)で制している。

10月4日、岐阜県多治見市の多治見市運動公園TYK競技場で第26回中部実業団選手権が行われ、男子10000mではオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介(トヨタ自動車)が28分16秒47で日本人トップの6位に入った。西山は今年1月のニューイヤー駅伝以来の実戦。レースにはケニア人ランナーなども出場するなか、同じトヨタ自動車の内田隼太らと周回を重ねた。レース後、チームのSNSを通じて「9ヵ月ぶりレースでしたが、日本人トップを取ることができ、良いかたちで復帰レースを迎えることができました」とコメント。「中部実業団駅伝、マラソン、ニューイヤー駅伝と続くので優勝を目指していきます」と意気込んだ。優勝はケルビン・キプラガット(愛三工業)で、タイムは27分46秒68だった。女子100mではブダペスト世界選手権100mハードル代表の青木益未(七十七銀行)が11秒67(+1.7)で快勝。男子110mハードルは石川周平(富士通)13秒66(+2.5)で制している。

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