◇第25回アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)2日目
アジア選手権の2日目午後セッションが行われ、女子100mハードルでは13秒13(-0.1)で銀メダルだった寺田明日香(ジャパンクリエイト)に続き、青木益未(七十七銀行)が13秒26で銅メダルを手にした。ジョシ・ヤラジ(インド)が13秒09で優勝した。
青木は、6月末の布勢スプリントから「昨年痛めた足首が良くなかった」ことを明かす。昨年のオレゴン世界陸上でも1走を務めた4×100mリレーも「走りたかったけど、みんなに迷惑をかけてはいけないので」とハードルに専念した。
痛みを抱える中でも、「この大会が大事なのはわかっていました」。身体を動かせば、それほど痛みは感じなかったが、それでも万全とはいかない。「これが実力かな。最低限、表彰台に上れたので良かった」と振り返る。
ブダペスト世界陸上には、ワールドランキングでの代表入りが濃厚。21年の東京五輪はケガを抱えた状態で予選敗退だったが、昨年のオレゴン世界陸上は準決勝に進んだ。3度目の世界へ、残り1ヵ月は「足を治して、もうちょっと力が見せれるレースができればと思います」と、立て直しを誓った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか