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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>デュプランティス &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>世界王者・デュプランティスがテーマ曲担当 初開催の世界アルティメット選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 12:55:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[世界陸上アルティメット選手権]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>9月11日～13日に、初開催される世界陸上アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）で、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）がテーマ楽曲を手掛けることが発表された。</p>
<p>この大会では陸上競技以外の分野（音楽、ファッション、アート、映像など）で、大会に協力する「アルティメット・スター」を選出しており、昨年8月にデュプランティスは選ばれている。</p>
<p>デュプランティスは五輪2連覇中、世界選手権3連覇中で、3月21日の世界室内選手権では4連覇を遂げた。世界記録は2020年から更新を続け、最近では3月12日に6m31をクリアし、15回目の世界新をマークした。</p>
<p>音楽分野では、Mondo（モンド）名義で2025年に最初のシングル「Bop」を発表。これまで自身の名前を冠した大会「モンド・クラシック」ではBGMとして使用したという。今回手掛ける楽曲も大会のサウンドアイデンティとして放送や競技場内で使用することが発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月11日～13日に、初開催される世界陸上アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）で、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）がテーマ楽曲を手掛けることが発表された。</p><p>この大会では陸上競技以外の分野（音楽、ファッション、アート、映像など）で、大会に協力する「アルティメット・スター」を選出しており、昨年8月にデュプランティスは選ばれている。</p><p>デュプランティスは五輪2連覇中、世界選手権3連覇中で、3月21日の世界室内選手権では4連覇を遂げた。世界記録は2020年から更新を続け、最近では3月12日に6m31をクリアし、15回目の世界新をマークした。</p><p>音楽分野では、Mondo（モンド）名義で2025年に最初のシングル「Bop」を発表。これまで自身の名前を冠した大会「モンド・クラシック」ではBGMとして使用したという。今回手掛ける楽曲も大会のサウンドアイデンティとして放送や競技場内で使用することが発表されている。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>棒高跳・デュプランティスが6ｍ31!! 東京世界陸上で樹立の世界記録を更新！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内出場選手各国発表 デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンらトップ選手集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技エハンマーが14年ぶり世界新！デュプランティス6m25、男子3000mはカーとホッカー熱戦／世界室内</oa:refTitle>
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		<title>七種競技エハンマーが14年ぶり世界新！デュプランティス6m25、男子3000mはカーとホッカー熱戦／世界室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 11:35:03 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）2日目</p>
<p>第21回世界室内選手権（ショートトラック）がポーランド・トルンで行われ、男子七種競技ではS.エハンマー（スイス）が6670点（6秒69、8m15、14m87、2m02／7秒52、5m30、2分41秒04）の世界記録で優勝した。従来の世界記録はA.イートン（米国）が12年にマークした6645点で、14年ぶりの更新だった。</p>
<p>エハンマーは現在26歳。走幅跳を得意とし、オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得するなど五輪・世界選手権で3度の入賞経験がある。今回は1種目めの60mから全体のトップに立ち、一度も首位を明け渡さなかった。2日目の60mハードルでは7秒52をマークし、七種競技（室内）における種目別の世界歴代最高記録を樹立。続く棒高跳でも自己新の5m30で、24年以来2度目の優勝に花を添えた。</p>
<p>男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m25の大会新で4度目の優勝。E.カラリス（ギリシャ）が6m05で2位に続いた。</p>
<p>男子3000mは、ブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー（英国）が7分35秒56でV。東京世界選手権5000m金メダルのC.ホッカー（米国）が7分35秒70で2位となった。</p>
<p>女子三段跳では東京世界選手権金メダリストのL.ペレス・ヘルナンデス（キューバ）が今季世界最高タイの14m95で2連覇達成。世界記録保持者のY.ロハス（ベネズエラ）が14m86で2位に続いている。</p>
<p>男子400mでは21歳のC.モラレス・ウィリアムス（カナダ）が44秒76の大会新V。男子走高跳はO.ドロシュチェク（ウクライナ）が2m30で制し、E.ポルティージョ（メキシコ）は同記録ながら試技差で2位となった。</p>
<p>女子60mは今季無敗のZ.ドッソ（イタリア）が7秒00で優勝。J.シアーズ（米国）が7秒03の2位で、パリ五輪100m金メダルのJ.アルフレッド（セントルシア）は同タイムの3位だった。</p>
<p>女子3000mは東京世界選手権10000m銀メダルのN.バットクレッティ（イタリア）が8分57秒64で制した。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇トルン世界室内選手権（3月20～22日／ポーランド・トルン）2日目</p><p>第21回世界室内選手権（ショートトラック）がポーランド・トルンで行われ、男子七種競技ではS.エハンマー（スイス）が6670点（6秒69、8m15、14m87、2m02／7秒52、5m30、2分41秒04）の世界記録で優勝した。従来の世界記録はA.イートン（米国）が12年にマークした6645点で、14年ぶりの更新だった。</p><p>エハンマーは現在26歳。走幅跳を得意とし、オレゴン世界選手権で銅メダルを獲得するなど五輪・世界選手権で3度の入賞経験がある。今回は1種目めの60mから全体のトップに立ち、一度も首位を明け渡さなかった。2日目の60mハードルでは7秒52をマークし、七種競技（室内）における種目別の世界歴代最高記録を樹立。続く棒高跳でも自己新の5m30で、24年以来2度目の優勝に花を添えた。</p><p>男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m25の大会新で4度目の優勝。E.カラリス（ギリシャ）が6m05で2位に続いた。</p><p>男子3000mは、ブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー（英国）が7分35秒56でV。東京世界選手権5000m金メダルのC.ホッカー（米国）が7分35秒70で2位となった。</p><p>女子三段跳では東京世界選手権金メダリストのL.ペレス・ヘルナンデス（キューバ）が今季世界最高タイの14m95で2連覇達成。世界記録保持者のY.ロハス（ベネズエラ）が14m86で2位に続いている。</p><p>男子400mでは21歳のC.モラレス・ウィリアムス（カナダ）が44秒76の大会新V。男子走高跳はO.ドロシュチェク（ウクライナ）が2m30で制し、E.ポルティージョ（メキシコ）は同記録ながら試技差で2位となった。</p><p>女子60mは今季無敗のZ.ドッソ（イタリア）が7秒00で優勝。J.シアーズ（米国）が7秒03の2位で、パリ五輪100m金メダルのJ.アルフレッド（セントルシア）は同タイムの3位だった。</p><p>女子3000mは東京世界選手権10000m銀メダルのN.バットクレッティ（イタリア）が8分57秒64で制した。 </p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>棒高跳・デュプランティスが6ｍ31!! 東京世界陸上で樹立の世界記録を更新！</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内出場選手各国発表 デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンらトップ選手集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>キプリモがハーフマラソン57分20秒！ “再び”世界記録を更新する快走／リスボンハーフ</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>世界室内開催地28年はインド、30年はカザフスタン 出場資格変更見込みも発表</oa:refTitle>
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		<title>世界室内出場選手各国発表 デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンらトップ選手集結</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:22:34 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>3月20日から22日にポーランド・トルンで行われる世界室内選手権の代表選手が各国の連盟から発表されている。</p>
<p>男子棒高跳には世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が大会4連覇を狙う。女子走高跳には、世界記録保持者のY.マフチフが参加予定。さらに、豪州からは昨年の東京世界選手権金メダルのN.オリスラガースと22年世界選手権金メダルのE.パターソンが登録している。</p>
<p>英国からは女子800mにパリ五輪金メダルのK.ホジキンソンが出場。東京世界選手権女子800mで銀メダルを獲得したG.ハンター・ベルは1500mに出場予定だ。女子60mには、ドーハ世界選手権200m金メダルのD.アッシャー・スミスと東京世界選手権200m銀メダルのA.ハントがエントリーする。ブダペスト世界選手権男子1500m金メダリストのJ.カーは3000mに出場予定だ。</p>
<p>イタリアは男子走幅跳東京世界選手権金メダルのM.フルラーニと、男子三段跳のA.ディアス・ヘルナンデスが大会2連覇を狙う。東京世界選手権女子10000m銀メダルのN.バットクレッティは3000mへエントリーしている。</p>
<p>ギリシャからは男子棒高跳で東京世界選手権銀メダルのE.カラリス（ギリシャ）や男子走幅跳で東京・パリ五輪金メダリストでこの大会を22年と24年に制しているM.テントグルーがエントリー。ジャマイカの男子60m代表にはパリ五輪・東京世界選手権100m銀メダルのK.トンプソン、東京世界選手権200m銅メダルのB.レベルとA.ブレイクが選ばれた。</p>
<p>そのほか女子60mハードルには東京世界選手権100mハードル金メダルのD.カンブンジ（スイス）がエントリーしている。なお、米国代表は3月13日午前（日本時間）時点で発表されていない。</p>
<p>開催国ポーランドからは女子60mのE.スウォボダら36選手がエントリーする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月20日から22日にポーランド・トルンで行われる世界室内選手権の代表選手が各国の連盟から発表されている。</p><p>男子棒高跳には世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が大会4連覇を狙う。女子走高跳には、世界記録保持者のY.マフチフが参加予定。さらに、豪州からは昨年の東京世界選手権金メダルのN.オリスラガースと22年世界選手権金メダルのE.パターソンが登録している。</p><p>英国からは女子800mにパリ五輪金メダルのK.ホジキンソンが出場。東京世界選手権女子800mで銀メダルを獲得したG.ハンター・ベルは1500mに出場予定だ。女子60mには、ドーハ世界選手権200m金メダルのD.アッシャー・スミスと東京世界選手権200m銀メダルのA.ハントがエントリーする。ブダペスト世界選手権男子1500m金メダリストのJ.カーは3000mに出場予定だ。</p><p>イタリアは男子走幅跳東京世界選手権金メダルのM.フルラーニと、男子三段跳のA.ディアス・ヘルナンデスが大会2連覇を狙う。東京世界選手権女子10000m銀メダルのN.バットクレッティは3000mへエントリーしている。</p><p>ギリシャからは男子棒高跳で東京世界選手権銀メダルのE.カラリス（ギリシャ）や男子走幅跳で東京・パリ五輪金メダリストでこの大会を22年と24年に制しているM.テントグルーがエントリー。ジャマイカの男子60m代表にはパリ五輪・東京世界選手権100m銀メダルのK.トンプソン、東京世界選手権200m銅メダルのB.レベルとA.ブレイクが選ばれた。</p><p>そのほか女子60mハードルには東京世界選手権100mハードル金メダルのD.カンブンジ（スイス）がエントリーしている。なお、米国代表は3月13日午前（日本時間）時点で発表されていない。</p><p>開催国ポーランドからは女子60mのE.スウォボダら36選手がエントリーする。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>棒高跳・デュプランティスが6ｍ31!! 東京世界陸上で樹立の世界記録を更新！</oa:refTitle>
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		<title>棒高跳・デュプランティスが6ｍ31!! 東京世界陸上で樹立の世界記録を更新！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:03:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Mar 2026 12:03:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:03:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのモンド・クラシックがスウェーデン・ウプサラで行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6ｍ31の世界新記録を樹立した。</p>
<p>デュプランティスは五輪2連覇、世界選手権3連覇中の26歳。昨年の東京世界選手権では世界記録の6m30を跳んで金メダルに輝いた。今季は2月22日に6m06を跳び、これがシーズン2戦目だった。</p>
<p>この日の試技では5m65から跳び始め、5m90、6m08も難なくクリア。観客のスタンディングオベーションのなか挑んだ6m31では、身体がバーを揺らしながらも成功を収めた。</p>
<p>デュプランティスにとってはこれが自身15回目の世界記録更新。試合後には「今は色々な感情が入り混じっている。いつもとは違うパフォーマンスをしたいというプレッシャーもあった。ここで世界記録を樹立できたことは本当に信じられないことだ」と、興奮気味に語った。</p>
<p>同大会はこれまで数々の栄光を成し遂げてきたデュプランティスの愛称でもある、『モンド』を冠した大会として2023年からスタート。例年、世界からトップボウルターが参戦している。今大会ではS.グットムルセン（ノルウェー）が6m00で2位、Z.ブラッドフォード（米国）が5m90で3位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのモンド・クラシックがスウェーデン・ウプサラで行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6ｍ31の世界新記録を樹立した。</p><p>デュプランティスは五輪2連覇、世界選手権3連覇中の26歳。昨年の東京世界選手権では世界記録の6m30を跳んで金メダルに輝いた。今季は2月22日に6m06を跳び、これがシーズン2戦目だった。</p><p>この日の試技では5m65から跳び始め、5m90、6m08も難なくクリア。観客のスタンディングオベーションのなか挑んだ6m31では、身体がバーを揺らしながらも成功を収めた。</p><p>デュプランティスにとってはこれが自身15回目の世界記録更新。試合後には「今は色々な感情が入り混じっている。いつもとは違うパフォーマンスをしたいというプレッシャーもあった。ここで世界記録を樹立できたことは本当に信じられないことだ」と、興奮気味に語った。</p><p>同大会はこれまで数々の栄光を成し遂げてきたデュプランティスの愛称でもある、『モンド』を冠した大会として2023年からスタート。例年、世界からトップボウルターが参戦している。今大会ではS.グットムルセン（ノルウェー）が6m00で2位、Z.ブラッドフォード（米国）が5m90で3位だった。</p>]]></content:encoded>


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		<title>デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補！ ローレウス賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/201025</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:38:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
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		<category><![CDATA[ジェファーソン・ウッデン]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 04 Mar 2026 12:38:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:38:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。</p>
<p>昨年、年間最優秀男子選手賞に輝いている男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が今年もノミネート。女子は短距離のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）とS.マクローリン・レヴロニ（同）、中距離のF.キピエゴン（ケニア）の3人が候補に上がった。</p>
<p>いずれも昨年の東京世界選手権の金メダリスト。デュプランティスは東京世界選手権で6m30の世界記録を樹立し、3連覇を達成。25年シーズン中に4度世界記録更新している。4年連続でのノミネートとなった。</p>
<p>ジェファーソン・ウッデンは東京世界選手権で100m、200m、4×100mリレーで金メダルを獲得。S.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）以来2人目の3冠獲得となった。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで世界記録（50秒37）を保持しているが、東京世界選手権では同種目には出場せず400mで世界歴代2位の47秒78で栄冠に輝いた。この賞へのノミネートは2年連続3度目となる。</p>
<p>キピエゴンは世界選手権1500mで3大会連続4回目の金メダルを獲得。6月には3分48秒68の世界記録も樹立している。この賞には3年連続でのノミネートとなった。</p>
<p>そのほか、女子三段跳のY.ロハス（ベネズエラ）がカムバック賞にノミネート。24年にアキレス腱断裂を負ったが、25年に復帰を果たし東京世界選手権では銅メダルを獲得している。</p>
<p>受賞者は4月20日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。</p><p>昨年、年間最優秀男子選手賞に輝いている男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が今年もノミネート。女子は短距離のM.ジェファーソン・ウッデン（米国）とS.マクローリン・レヴロニ（同）、中距離のF.キピエゴン（ケニア）の3人が候補に上がった。</p><p>いずれも昨年の東京世界選手権の金メダリスト。デュプランティスは東京世界選手権で6m30の世界記録を樹立し、3連覇を達成。25年シーズン中に4度世界記録更新している。4年連続でのノミネートとなった。</p><p>ジェファーソン・ウッデンは東京世界選手権で100m、200m、4×100mリレーで金メダルを獲得。S.A.フレイザー・プライス（ジャマイカ）以来2人目の3冠獲得となった。</p><p>マクローリン・レヴロニは400mハードルで世界記録（50秒37）を保持しているが、東京世界選手権では同種目には出場せず400mで世界歴代2位の47秒78で栄冠に輝いた。この賞へのノミネートは2年連続3度目となる。</p><p>キピエゴンは世界選手権1500mで3大会連続4回目の金メダルを獲得。6月には3分48秒68の世界記録も樹立している。この賞には3年連続でのノミネートとなった。</p><p>そのほか、女子三段跳のY.ロハス（ベネズエラ）がカムバック賞にノミネート。24年にアキレス腱断裂を負ったが、25年に復帰を果たし東京世界選手権では銅メダルを獲得している。</p><p>受賞者は4月20日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳世界記録保持者・デュプランティスが今季初戦で6m06 ／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 13:38:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Feb 2026 13:53:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Feb 2026 13:53:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月22日、フランスで世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのオールスターパーチが開催され、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m06で優勝した。</p>
<p>デュプランティスは昨年6m30の世界記録を打ち立てた26歳。五輪は2連覇中、世界選手権では3連覇中となっている。今季はこれが初戦だった。</p>
<p>ブダペスト・東京両世界選手権銅メダルのK.マーシャル（豪州）が6m00で2位、東京世界選手権銀メダルのE.カラリス（ギリシャ）が5m90で3位となった。</p>
<p>デュプランティスの記録は今季世界最高を上回り、マーシャルは自身初の6m00のクリアだったが、今大会の記録は非公認となっている。</p>
<p>この種目では、2月20日のベラルーシ室内選手権で21歳のM.ヴォルコフ（ベラルーシ）が6m01の自己新、同国新を樹立しており、これが今季のリストトップとなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月22日、フランスで世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのオールスターパーチが開催され、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m06で優勝した。</p><p>デュプランティスは昨年6m30の世界記録を打ち立てた26歳。五輪は2連覇中、世界選手権では3連覇中となっている。今季はこれが初戦だった。</p><p>ブダペスト・東京両世界選手権銅メダルのK.マーシャル（豪州）が6m00で2位、東京世界選手権銀メダルのE.カラリス（ギリシャ）が5m90で3位となった。</p><p>デュプランティスの記録は今季世界最高を上回り、マーシャルは自身初の6m00のクリアだったが、今大会の記録は非公認となっている。</p><p>この種目では、2月20日のベラルーシ室内選手権で21歳のM.ヴォルコフ（ベラルーシ）が6m01の自己新、同国新を樹立しており、これが今季のリストトップとなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・デュプランティス TV番組で自作の楽曲を初披露！ 25年にアーティストデビュー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200046</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 18:27:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 21 Feb 2026 18:32:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 21 Feb 2026 18:32:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子棒高跳で6m30の世界記録を持つA.デュプランティス（スウェーデン）が、スウェーデンのテレビ番組で自身が手がけた新曲の「Feelin&#8217; Myself」を披露した。</p>
<p>デュプランティスは、棒高跳のキャリアと並行しながら、ストックホルムや生まれ育った米国・ルイジアナで楽曲制作を行ってきたという。</p>
<p>すでに「Mondo」名義でスウェーデン人のシンガーソングライターと共作し、これまで3曲をリリース。YouTubeやSpotifyなどで配信し、デビュー曲の「Bop」はスウェーデンのシングルチャートで31位にランクインしていた。</p>
<p>2月20日にトークショー番組にゲスト出演し、初めてライブで歌声を響かせたデュプランティス。世界大会で5個の金メダルを手にしたアスリートが新たな一面を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子棒高跳で6m30の世界記録を持つA.デュプランティス（スウェーデン）が、スウェーデンのテレビ番組で自身が手がけた新曲の「Feelin&#8217; Myself」を披露した。</p><p>デュプランティスは、棒高跳のキャリアと並行しながら、ストックホルムや生まれ育った米国・ルイジアナで楽曲制作を行ってきたという。</p><p>すでに「Mondo」名義でスウェーデン人のシンガーソングライターと共作し、これまで3曲をリリース。YouTubeやSpotifyなどで配信し、デビュー曲の「Bop」はスウェーデンのシングルチャートで31位にランクインしていた。</p><p>2月20日にトークショー番組にゲスト出演し、初めてライブで歌声を響かせたデュプランティス。世界大会で5個の金メダルを手にしたアスリートが新たな一面を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳デュプランティスがジャーナリスト投票2年連続で年間MVP受賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194987</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 19:00:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>国際スポーツプレス協会（AIPS）のアスリート・オブ・ザ・イヤーが12月30日に発表され、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が「男子・アスリート・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。</p>
<p>121カ国836人のジャーナリストの投票により選出され、デュプランティスは1182ポイントを獲得した。デュプランティスは今年の東京世界選手権で金メダル、6m30の世界記録も樹立している26歳。この賞の受賞は2年連続となった。また、12月18日には英国の公共放送BBCによる世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤー賞も受賞している。</p>
<p>同賞の女子はスペインの女子サッカー選手ボンマティ・アイタナが受賞。陸上界からは今年女子5000mで13分58秒06の世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が得票ポイントで2位となった。得票ポイント上位10位までに東京世界選手権の金メダリストがチェベトを含め陸上から5選手が入り、女子400mのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が4位、女子400mハードルのF.ボル（オランダ）が5位、1500mのF.キピエゴン（ケニア）、円盤投のV.オールマン（米国）が10位に名を連ねた</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>国際スポーツプレス協会（AIPS）のアスリート・オブ・ザ・イヤーが12月30日に発表され、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が「男子・アスリート・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。</p><p>121カ国836人のジャーナリストの投票により選出され、デュプランティスは1182ポイントを獲得した。デュプランティスは今年の東京世界選手権で金メダル、6m30の世界記録も樹立している26歳。この賞の受賞は2年連続となった。また、12月18日には英国の公共放送BBCによる世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤー賞も受賞している。</p><p>同賞の女子はスペインの女子サッカー選手ボンマティ・アイタナが受賞。陸上界からは今年女子5000mで13分58秒06の世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が得票ポイントで2位となった。得票ポイント上位10位までに東京世界選手権の金メダリストがチェベトを含め陸上から5選手が入り、女子400mのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が4位、女子400mハードルのF.ボル（オランダ）が5位、1500mのF.キピエゴン（ケニア）、円盤投のV.オールマン（米国）が10位に名を連ねた</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティスとマクローリン・レヴロニが英BBC「スポーツスター・オブ・ザ・イヤー」にノミネート 大谷翔平やサッカーのサラーも候補に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 11:33:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>英国の公共放送局・BBCの世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤーの候補選手6名が発表され、陸上界からは男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされた。</p>
<p>デュプランティスは今年の東京世界選手権で金メダル、6m30の世界記録も樹立した。マクローリン・レヴロニは今年フラットの400mで世界選手権に出場、世界歴代2位の47秒78で制し、世界選手権で400mハードル、400mの2種目で金メダルを手にした初めての女子選手となった。両選手はともに今年の世界陸連（WA）アスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。</p>
<p>ほかのノミネート選手は女子サッカーのマリオナ・カルデンテイ（スペイン）、男子サッカーのモハメド・サラー（エジプト）、男子ボクシングのテレンス・クロフォード（米国）が挙がっているほか、野球の大谷翔平も名を連ねる。</p>
<p>現在投票が行われており、受賞者は18日に発表される。デュプランティスは昨年この賞を受賞しており、今年も選ばれれば2年連続となる。陸上界では08年、09年にウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）がこの賞を獲得している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国の公共放送局・BBCの世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤーの候補選手6名が発表され、陸上界からは男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子400mハードル世界記録保持者のS.マクローリン・レヴロニ（米国）がノミネートされた。</p><p>デュプランティスは今年の東京世界選手権で金メダル、6m30の世界記録も樹立した。マクローリン・レヴロニは今年フラットの400mで世界選手権に出場、世界歴代2位の47秒78で制し、世界選手権で400mハードル、400mの2種目で金メダルを手にした初めての女子選手となった。両選手はともに今年の世界陸連（WA）アスリート・オブ・ザ・イヤーに選ばれている。</p><p>ほかのノミネート選手は女子サッカーのマリオナ・カルデンテイ（スペイン）、男子サッカーのモハメド・サラー（エジプト）、男子ボクシングのテレンス・クロフォード（米国）が挙がっているほか、野球の大谷翔平も名を連ねる。</p><p>現在投票が行われており、受賞者は18日に発表される。デュプランティスは昨年この賞を受賞しており、今年も選ばれれば2年連続となる。陸上界では08年、09年にウサイン・ボルト氏（ジャマイカ）がこの賞を獲得している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2025年WAアスリート・オブ・ザ・イヤー発表！ 世界陸上金のデュプランティス＆マクローリン・レヴロニが授賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192289</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 12:28:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月30日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の受賞者を発表し、年間最優秀選手として男子はA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p>
<p>デュプランティスは今年9月の東京世界選手権で6m30の世界新で優勝。世界選手権3連覇を果たした。2シーズン続けて無敗を誇る史上初の選手にもなっている。受賞にあたり「これからも精進します。フィールド種目の選手のためにもこの賞は重要。受賞は特別なことで、宝物です」とコメントした。</p>
<p>デュプランティスは2020年、2023年に続き3度目の授賞となった。</p>
<p>マクローリン・レヴロニは22年以来2度目の授賞。400mハードル世界記録保持者だが、今季400mで東京世界選手権に挑戦し、世界歴代2位の47秒78で優勝した。史上初めて世界選手権での400m、400mハードル（22年オレゴン大会）の2種目での金メダル獲得を果たした。「東京でのシーズン締めくくりは特別な瞬間だった。支えてくれたすべての方に感謝します」とコメントしている。</p>
<p>年間優秀選手はトラック、フィールド、競技場外種目の各部門では最終候補者2名の中から受賞者が1名ずつ選ばれ、東京世界選手権で優勝した選手を中心に選出されたが、男子の競技場外（ロード）部門ではベルリンマラソンで優勝したS.サウェ（ケニア）が授賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は11月30日、ワールド・アスレティックス・アワード2025の受賞者を発表し、年間最優秀選手として男子はA.デュプランティス（スウェーデン）、女子はS.マクローリン・レヴロニ（米国）が選ばれた。</p><p>デュプランティスは今年9月の東京世界選手権で6m30の世界新で優勝。世界選手権3連覇を果たした。2シーズン続けて無敗を誇る史上初の選手にもなっている。受賞にあたり「これからも精進します。フィールド種目の選手のためにもこの賞は重要。受賞は特別なことで、宝物です」とコメントした。</p><p>デュプランティスは2020年、2023年に続き3度目の授賞となった。</p><p>マクローリン・レヴロニは22年以来2度目の授賞。400mハードル世界記録保持者だが、今季400mで東京世界選手権に挑戦し、世界歴代2位の47秒78で優勝した。史上初めて世界選手権での400m、400mハードル（22年オレゴン大会）の2種目での金メダル獲得を果たした。「東京でのシーズン締めくくりは特別な瞬間だった。支えてくれたすべての方に感謝します」とコメントしている。</p><p>年間優秀選手はトラック、フィールド、競技場外種目の各部門では最終候補者2名の中から受賞者が1名ずつ選ばれ、東京世界選手権で優勝した選手を中心に選出されたが、男子の競技場外（ロード）部門ではベルリンマラソンで優勝したS.サウェ（ケニア）が授賞した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「アスリート・オブ・ザ・イヤー」最終候補にデュプランティス、ライルズら12人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/189632</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 13:01:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サウェ]]></category>
		<category><![CDATA[フルラーニ]]></category>
		<category><![CDATA[デイヴィス・ウッドホール]]></category>
		<category><![CDATA[シンブ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ワニョニィ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[オリスラガーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[ペレス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:14:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:14:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p>
<p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p>
<p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニィ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p>
<p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。</p><p>トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。</p><p>男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ（米国）と800m優勝のE.ワニョニィ（ケニア）が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ（米国）とF.ボル（オランダ）が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン（米国）や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト（ケニア）が残れなかった。</p><p>今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーはデュプランティス＆ボルが授賞 ともに3度目の栄冠</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188216</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 12:19:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Oct 2025 12:19:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Oct 2025 12:19:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月25日、欧州陸連は年間の優秀選手を表彰する「Golden Tracks」の授賞式をジョージアのバトゥミで開催。最優秀選手にあたる欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーには男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子400mハードルのF.ボル（オランダ）が選出された。</p>
<p>両選手ともに、今年の東京世界選手権の金メダリスト。ボルは22年と23年、デュプランティスは22年と24年にこの賞を受けており、ともに3度目の受賞となった。デュプランティスは東京世界選手権で6m30の世界記録を樹立して無敗のシーズンを遂げ、ボルも400mハードルでは今季全勝となった。ボルは今後800mへ取り組む意向も発表している。</p>
<p>ライジングスター賞にはU20男子十種競技の世界記録（8514点）を樹立したH.トロシアンカ（ポーランド）と、女子800mでダイヤモンドリーグファイナルを制したA.ヴェロ（スイス）が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月25日、欧州陸連は年間の優秀選手を表彰する「Golden Tracks」の授賞式をジョージアのバトゥミで開催。最優秀選手にあたる欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーには男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子400mハードルのF.ボル（オランダ）が選出された。</p><p>両選手ともに、今年の東京世界選手権の金メダリスト。ボルは22年と23年、デュプランティスは22年と24年にこの賞を受けており、ともに3度目の受賞となった。デュプランティスは東京世界選手権で6m30の世界記録を樹立して無敗のシーズンを遂げ、ボルも400mハードルでは今季全勝となった。ボルは今後800mへ取り組む意向も発表している。</p><p>ライジングスター賞にはU20男子十種競技の世界記録（8514点）を樹立したH.トロシアンカ（ポーランド）と、女子800mでダイヤモンドリーグファイナルを制したA.ヴェロ（スイス）が選ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス、フルラーニ、オールマンらが候補に！年間最優秀選手フィールド部門のノミネート男女各5名が発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/187673</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 19:31:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[オールマン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Oct 2025 20:06:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Oct 2025 20:06:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のフィールド種目候補選手を発表した。</p>
<p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p>
<p>混成競技を含むフィールド種目候補選手には男女各5名がノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p>
<p>男子は東京世界陸上で6m30の世界新記録を打ち立て、3連覇を飾った男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が選出。受賞すれば2023年から3年連続で、総合最優秀となれば現形式では初、全種目から1人を選出する形式だった2022年以前では1度（22年）受賞経験がある。</p>
<p>男子はこのほか、男子走幅跳で同種目史上最年少優勝を飾ったマッティア・フルラーニ（イタリア）、男子ハンマー投を世界歴代5位の84m70で2連覇したイーサン・カツバーグ（カナダ）らが選ばれた。</p>
<p>女子は、五輪連覇を経て世界陸上初制覇を果たしたヴァラリー・オールマン（米国）、走幅跳で五輪に続く世界一に輝いたタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）らが選出されている。</p>
<p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は10月13日、ワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」のフィールド種目候補選手を発表した。</p><p>陸上競技の年間最優秀選手にあたる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」は、2年前からトラック種目、フィールド種目、競技場外種目（ロード種目）の3部門に分類。それぞれの男女の最優秀選手から、さらに総合優秀賞を選出する形式となっている。</p><p>混成競技を含むフィールド種目候補選手には男女各5名がノミネート。いずれも東京世界選手権で金メダルを獲得した選手が選出された。</p><p>男子は東京世界陸上で6m30の世界新記録を打ち立て、3連覇を飾った男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が選出。受賞すれば2023年から3年連続で、総合最優秀となれば現形式では初、全種目から1人を選出する形式だった2022年以前では1度（22年）受賞経験がある。</p><p>男子はこのほか、男子走幅跳で同種目史上最年少優勝を飾ったマッティア・フルラーニ（イタリア）、男子ハンマー投を世界歴代5位の84m70で2連覇したイーサン・カツバーグ（カナダ）らが選ばれた。</p><p>女子は、五輪連覇を経て世界陸上初制覇を果たしたヴァラリー・オールマン（米国）、走幅跳で五輪に続く世界一に輝いたタラ・デイヴィス・ウッドホール（米国）らが選出されている。</p><p>「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」はファン投票も実施。27日には競技場外種目（ロード種目）のノミネート選手も発表される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>デュプランティス「今夜は最高のスタジアムだった」 自身14度目の世界新で6m30到達！／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183322</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Sep 2025 04:00:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Sep 2025 04:00:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上の3日目が行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録を樹立し、大会3連覇を達成した。</p>
<p>「想像以上に素晴らしい結果を出せました。みんなにこの世界記録を届けられて最高です」</p>
<p>興奮冷めやらぬ中、5万人の観客のインタビューに答えたデュプランティス。今大会一番の歓声がスターを包んだ。</p>
<p>デュプランティスにとって東京は特別な場所である。初めて世界タイトルを獲得したのは2021年の東京五輪。当時21歳で既に世界記録保持者だったが、無観客の国立競技場で種目の第一人者としての地位を確立した。</p>
<p>その後も記録を更新し続け、今年8月には6m29まで到達。世界陸上は2022年オレゴン、2023年ブダペストと連覇し、2024年はパリ五輪も制覇した。直近の敗戦は2023年8月であり、35連勝中。彼の出場する競技では、勝敗よりも「世界記録更新」が最大の注目点となっている。</p>
<p>今回もまた同じ展開だった。5m55から跳びはじめ、5m85、5m95、6m00をいとも簡単にクリア。1人また1人と脱落者が増えるなか、別次元のパフォーマンスを披露した。</p>
<p>同じ1999年生まれで、15歳の頃から国際舞台を共にしてきたエマノイル・カラリス（ギリシャ）が6m00に成功し食い下がったが、6m10、6m15、6m20を1回ずつ失敗。この時点でデュプランティスの3連覇が確定した。</p>
<p>こうなれば、あとは世界新記録の誕生を待つだけ。すでに他の競技は終了しており、観客の視線はデュプランティスにだけ注がれた。</p>
<p>1回目，2回目とバーが身体をかすめて失敗。ただ、いずれの試技も成功を予感させるには十分なパフォーマンスだった。そして迎えた最後の試技。大歓声のなか助走をはじめ、ポールを突っ込み、そして踏み切る。脚を振り上げてロックバック局面から倒立姿勢へ。すべての動きが流れるように進み、身体がふわりと宙に舞う。2回目と同様に、バーはわずかに揺れたものの、支柱から落ちることはなかった。</p>
<p>試合の度に世界記録を期待されるプレッシャーは計り知れない。だが本人は「もう慣れたこと。大会への準備には自信を持って臨んでいる。私はいつも全身全霊で取り組んでいる」と意に介さない。</p>
<p>何よりも、この日は満員の国立競技場が、デュプランティスを奮い立たせた。「4年前とは違い、観客のエネルギーがあふれていた。夜も更ける中の雰囲気は、いままでで経験した中で最高のスタジアムの1つだった」と、ファンの期待を力に変えたことを、自身のパフォーマンスで証明した。</p>
<p>「6m30はとても素敵な響きだと思う。6m29よりもずっと特別な記録になる。しかも、世界陸上で世界記録を出せたことが格別なことだ」</p>
<p>そう笑顔で話し、熱気に包まれたスタジアムを後にした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上の3日目が行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録を樹立し、大会3連覇を達成した。</p><p>「想像以上に素晴らしい結果を出せました。みんなにこの世界記録を届けられて最高です」</p><p>興奮冷めやらぬ中、5万人の観客のインタビューに答えたデュプランティス。今大会一番の歓声がスターを包んだ。</p><p>デュプランティスにとって東京は特別な場所である。初めて世界タイトルを獲得したのは2021年の東京五輪。当時21歳で既に世界記録保持者だったが、無観客の国立競技場で種目の第一人者としての地位を確立した。</p><p>その後も記録を更新し続け、今年8月には6m29まで到達。世界陸上は2022年オレゴン、2023年ブダペストと連覇し、2024年はパリ五輪も制覇した。直近の敗戦は2023年8月であり、35連勝中。彼の出場する競技では、勝敗よりも「世界記録更新」が最大の注目点となっている。</p><p>今回もまた同じ展開だった。5m55から跳びはじめ、5m85、5m95、6m00をいとも簡単にクリア。1人また1人と脱落者が増えるなか、別次元のパフォーマンスを披露した。</p><p>同じ1999年生まれで、15歳の頃から国際舞台を共にしてきたエマノイル・カラリス（ギリシャ）が6m00に成功し食い下がったが、6m10、6m15、6m20を1回ずつ失敗。この時点でデュプランティスの3連覇が確定した。</p><p>こうなれば、あとは世界新記録の誕生を待つだけ。すでに他の競技は終了しており、観客の視線はデュプランティスにだけ注がれた。</p><p>1回目，2回目とバーが身体をかすめて失敗。ただ、いずれの試技も成功を予感させるには十分なパフォーマンスだった。そして迎えた最後の試技。大歓声のなか助走をはじめ、ポールを突っ込み、そして踏み切る。脚を振り上げてロックバック局面から倒立姿勢へ。すべての動きが流れるように進み、身体がふわりと宙に舞う。2回目と同様に、バーはわずかに揺れたものの、支柱から落ちることはなかった。</p><p>試合の度に世界記録を期待されるプレッシャーは計り知れない。だが本人は「もう慣れたこと。大会への準備には自信を持って臨んでいる。私はいつも全身全霊で取り組んでいる」と意に介さない。</p><p>何よりも、この日は満員の国立競技場が、デュプランティスを奮い立たせた。「4年前とは違い、観客のエネルギーがあふれていた。夜も更ける中の雰囲気は、いままでで経験した中で最高のスタジアムの1つだった」と、ファンの期待を力に変えたことを、自身のパフォーマンスで証明した。</p><p>「6m30はとても素敵な響きだと思う。6m29よりもずっと特別な記録になる。しかも、世界陸上で世界記録を出せたことが格別なことだ」</p><p>そう笑顔で話し、熱気に包まれたスタジアムを後にした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳デュプランティスが6m30クリア!!今季4度目の世界新、国立の夜空に舞う／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183265</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 23:11:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Sep 2025 23:23:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Sep 2025 23:23:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上3日目のイブニングセッションが行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録で3連覇を飾った。</p>
<p>今大会最初の世界新記録は、やはりこの男が生み出した。今季すでに3度、自身の世界記録を塗り替えてきたデュプランティスが、初めて世界を制した東京五輪と同じ、国立の夜空に高々と待った。</p>
<p>6m00に7人もが挑む空前のハイレベルにあって、ただ1人別次元のジャンプを見せ続ける。5m55、5m85、5m95、6m00、6m10をいずれもあっさりと1回でクリア。今季6mジャンプを連発してきたエマノイル・カラリス（ギリシャ）が食い下がったが、デュプランティスは6m15も1回で成功。失敗とパスを繰り返したカラリスが、6m20をクリアできずに優勝が決まる。そしてバーは、人類初の「6m30」へ。</p>
<p>デュプランティスは1回目、2回目ともにクリアしたかに見えたが、わずかにバーが揺れて落ちる惜しい跳躍を連発。そして、最終3回目。今度こそバーは落ちず、その瞬間が訪れた。今年4度目となる世界新記録で3連覇を達成。初めて世界を制したのが21年の東京オリンピックだった。4年の月日を超え、無観客だった国立競技場が満員に埋まり、スタジアムに鳴り響く大歓声を独り占めした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上3日目のイブニングセッションが行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m30の世界新記録で3連覇を飾った。</p><p>今大会最初の世界新記録は、やはりこの男が生み出した。今季すでに3度、自身の世界記録を塗り替えてきたデュプランティスが、初めて世界を制した東京五輪と同じ、国立の夜空に高々と待った。</p><p>6m00に7人もが挑む空前のハイレベルにあって、ただ1人別次元のジャンプを見せ続ける。5m55、5m85、5m95、6m00、6m10をいずれもあっさりと1回でクリア。今季6mジャンプを連発してきたエマノイル・カラリス（ギリシャ）が食い下がったが、デュプランティスは6m15も1回で成功。失敗とパスを繰り返したカラリスが、6m20をクリアできずに優勝が決まる。そしてバーは、人類初の「6m30」へ。</p><p>デュプランティスは1回目、2回目ともにクリアしたかに見えたが、わずかにバーが揺れて落ちる惜しい跳躍を連発。そして、最終3回目。今度こそバーは落ちず、その瞬間が訪れた。今年4度目となる世界新記録で3連覇を達成。初めて世界を制したのが21年の東京オリンピックだった。4年の月日を超え、無観客だった国立競技場が満員に埋まり、スタジアムに鳴り響く大歓声を独り占めした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三浦龍司がメダルに挑戦！ 男子110mHら日本勢多数 デュプランティス世界記録更新なるか／東京世界陸上DAY3イブニングみどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183077</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 14:55:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 18:05:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 18:05:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p>
<p>東京世界陸上の3日目のイブニングセッションは世界記録更新や、日本勢のメダル獲得が期待される種目が行われる。</p>
<p>男子3000m障害決勝では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が悲願のメダル獲得に挑む。</p>
<p>1日目の予選1組では序盤スローペースと見るや、先頭に立ってレースを支配。終盤もキレのある切り替えを見せ、危なげなく組3着で通過している。各組で転倒やハードリングでのトラブルがあるなか、そのハードリング技術の高さ、安定感も証明。3度目の世界陸上挑戦で、メダル獲得が現実を帯びてきた。</p>
<p>最大のライバルとなるソフィア・エル・バッカリ（モロッコ）も予選3組1着で通過。同組のラメチャ・ギルマ（エチオピア）も途中転倒がありながら2位に入った。</p>
<p>このほか、2組目で転倒から追い上げ、最後は余裕を持って2着を占めたジョーディ・ビーミッシュ（ニュージーランド）、8月のダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝のフリードリヒ・ルパート（ドイツ）らも順当に決勝進出。優勝争い、そしてメダル争いで、三浦の前に立ちはだかるだろう。</p>
<p>このほか、日本選手も多数登場する。男子110mハードルでは日本勢初の12秒台ハードラーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が翌日の準決勝、そして決勝を見据えて好スタートを切りたい。</p>
<p>1組目の泉谷はディラン・ビアード（アメリカ）、3組目の野本は12秒99の自己記録を持つジュス・クワウ・マティ（フランス）と同組。そして、5組目の村竹は早くもグラント・ホロウェイ（アメリカ）と隣のレーンで激突することとなった。</p>
<p>男子400mハードル予選では、1組目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）、2組目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）、5組目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）が登場。シーズンベストからは厳しい戦いも予想されるが、地元の大歓声を味方にまずは準決勝進出を目指したい。</p>
<p>男子走幅跳予選も3選手がエントリー。A組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、B組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が入った。予選通過標準記録は8m15。3選手ともにクリアできる可能性は十分だ。</p>
<p>そして、フィールド種目での最注目は男子棒高跳決勝だ。3連覇を目指す世界記録保持者のアルマント・デュプランティス（スウェーデン）が登場。13日の予選で5m55、5m75の高さを軽々とクリア。東京の地で自身14度目、そして前人未到の6m30の世界記録更新で、国立の観衆を沸かせるか。</p>
<p>女子100ｍハードルは準決勝、決勝が行われる。予選では12秒4台を3選手、12秒5台を5選手がマークするハイレベルな展開となった。決勝進出には12秒5あたりが必要となりそうだ。</p>
<p>日本勢は日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が4組4着（12秒92）、日本歴代2位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が6組5着（12秒88）と記録上位によるプラス通過で、準決勝へ進んでいる。決勝進出に向けて日本記録（12秒69）の更新は必須となりそうだが、どこまで上位に食い下がれるか。</p>
<p>予選ではパリ五輪金メダリストのマサイ・ラッセル（アメリカ）が1組1着（12秒53）、連覇を狙うダニエル・ウィリアムズ（ジャマイカ）が2組1着（12秒40）、世界記録保持者のオルワトビロバ・アムサン（ナイジェリア）が6組1着と順当な勝ち上がりを見せている。金メダル争いの中心となるだろう。</p>
<p>女子ハンマー投の決勝も行われる。今季世界ランク1位の79m29をマークしているブルック・アンダーセン（アメリカ）が欠場。一方、23年ブタペスト大会、24年パリ五輪を制しているカムリン・ロジャースは予選1投目で77m52を投げて、難なく決勝を決めており、女王争いでの優位は揺るがなそうだ。</p>
<p>全米選手権覇者のディアナ・プライス（アメリカ）、パリ五輪銅メダルの趙傑（中国）らがどこまで迫れるか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）3日目</p><p>東京世界陸上の3日目のイブニングセッションは世界記録更新や、日本勢のメダル獲得が期待される種目が行われる。</p><p>男子3000m障害決勝では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が悲願のメダル獲得に挑む。</p><p>1日目の予選1組では序盤スローペースと見るや、先頭に立ってレースを支配。終盤もキレのある切り替えを見せ、危なげなく組3着で通過している。各組で転倒やハードリングでのトラブルがあるなか、そのハードリング技術の高さ、安定感も証明。3度目の世界陸上挑戦で、メダル獲得が現実を帯びてきた。</p><p>最大のライバルとなるソフィア・エル・バッカリ（モロッコ）も予選3組1着で通過。同組のラメチャ・ギルマ（エチオピア）も途中転倒がありながら2位に入った。</p><p>このほか、2組目で転倒から追い上げ、最後は余裕を持って2着を占めたジョーディ・ビーミッシュ（ニュージーランド）、8月のダイヤモンドリーグ・ファイナル優勝のフリードリヒ・ルパート（ドイツ）らも順当に決勝進出。優勝争い、そしてメダル争いで、三浦の前に立ちはだかるだろう。</p><p>このほか、日本選手も多数登場する。男子110mハードルでは日本勢初の12秒台ハードラーとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が翌日の準決勝、そして決勝を見据えて好スタートを切りたい。</p><p>1組目の泉谷はディラン・ビアード（アメリカ）、3組目の野本は12秒99の自己記録を持つジュス・クワウ・マティ（フランス）と同組。そして、5組目の村竹は早くもグラント・ホロウェイ（アメリカ）と隣のレーンで激突することとなった。</p><p>男子400mハードル予選では、1組目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）、2組目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）、5組目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）が登場。シーズンベストからは厳しい戦いも予想されるが、地元の大歓声を味方にまずは準決勝進出を目指したい。</p><p>男子走幅跳予選も3選手がエントリー。A組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、B組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が入った。予選通過標準記録は8m15。3選手ともにクリアできる可能性は十分だ。</p><p>そして、フィールド種目での最注目は男子棒高跳決勝だ。3連覇を目指す世界記録保持者のアルマント・デュプランティス（スウェーデン）が登場。13日の予選で5m55、5m75の高さを軽々とクリア。東京の地で自身14度目、そして前人未到の6m30の世界記録更新で、国立の観衆を沸かせるか。</p><p>女子100ｍハードルは準決勝、決勝が行われる。予選では12秒4台を3選手、12秒5台を5選手がマークするハイレベルな展開となった。決勝進出には12秒5あたりが必要となりそうだ。</p><p>日本勢は日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が4組4着（12秒92）、日本歴代2位の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が6組5着（12秒88）と記録上位によるプラス通過で、準決勝へ進んでいる。決勝進出に向けて日本記録（12秒69）の更新は必須となりそうだが、どこまで上位に食い下がれるか。</p><p>予選ではパリ五輪金メダリストのマサイ・ラッセル（アメリカ）が1組1着（12秒53）、連覇を狙うダニエル・ウィリアムズ（ジャマイカ）が2組1着（12秒40）、世界記録保持者のオルワトビロバ・アムサン（ナイジェリア）が6組1着と順当な勝ち上がりを見せている。金メダル争いの中心となるだろう。</p><p>女子ハンマー投の決勝も行われる。今季世界ランク1位の79m29をマークしているブルック・アンダーセン（アメリカ）が欠場。一方、23年ブタペスト大会、24年パリ五輪を制しているカムリン・ロジャースは予選1投目で77m52を投げて、難なく決勝を決めており、女王争いでの優位は揺るがなそうだ。</p><p>全米選手権覇者のディアナ・プライス（アメリカ）、パリ五輪銅メダルの趙傑（中国）らがどこまで迫れるか。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中 葵</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>“鳥人”デュプランティス「東京を探索したい」100m五輪金アルフレッド「人生変わった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181643</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 12:39:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[プーマ]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレッド]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Sep 2025 13:19:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Sep 2025 13:19:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>プーマが9月11日、都内で同社が展開するグローバルキャンペーン「GO WILD」の一環で特別イベントを開催。男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、女子100mパリ五輪金メダリストのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、男子マラソンのアマナル・ペトロス（ドイツ）がトークセッションに登壇した。</p>
<p>6m29の世界記録保持者で、世界記録を13度更新している“鳥人”デュプランティスは、「日本に戻ってこられてうれしい」と、金メダルを手にした21年東京五輪以来の来日に笑顔を見せる。</p>
<p>6年前に同社と契約し、「最初に履いたスパイク以降、いろんなプロダクトを試して、どんどんと進化している。ほしいもの、重要なことを実現してもらっている」と感謝する。</p>
<p>東京について4年前はコロナ禍だったこともあり、「特別な街だし、ユニークなカルチャーを持っている。東京の街を探索したい。今回はリアルなコミュニケーションを取りたい」と楽しみにしている様子だ。</p>
<p>前人未踏の跳躍を続けるデュプランティスは「これまで積み重ねてきたことに自信を持って跳んでいる」とパフォーマンスする際の“コツ”を明かした。</p>
<p>2年前に契約し、飛躍を遂げたアルフレッドは「素晴らしい時を過ごせているし、これからも続けていきたい」と述べる。セントルシア初の金メダリストとなる、パリ五輪の活躍によって、「プレッシャーを感じるようになりましたが、それをプラスに変えたいと思っている」とし、「この1年で人生において自信を持てました。セントルシアでは空港に大きな写真が飾られ、どこに行っても写真やサインを求められる。人生が大きく変わりました」と明かした。</p>
<p>マラソンで東京世界選手権に出場するペトロスは、ケニア出身のため「日本の環境は寒いとは言えないが、気温は気にしないし、受け入れるしかない」とし、「東京には東京の特徴があり、ここで勝つためのやり方がある。やってきたこを信じて、あとは天に運を任せるだけ」と自信をのぞかせていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プーマが9月11日、都内で同社が展開するグローバルキャンペーン「GO WILD」の一環で特別イベントを開催。男子棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、女子100mパリ五輪金メダリストのジュリアン・アルフレッド（セントルシア）、男子マラソンのアマナル・ペトロス（ドイツ）がトークセッションに登壇した。</p><p>6m29の世界記録保持者で、世界記録を13度更新している“鳥人”デュプランティスは、「日本に戻ってこられてうれしい」と、金メダルを手にした21年東京五輪以来の来日に笑顔を見せる。</p><p>6年前に同社と契約し、「最初に履いたスパイク以降、いろんなプロダクトを試して、どんどんと進化している。ほしいもの、重要なことを実現してもらっている」と感謝する。</p><p>東京について4年前はコロナ禍だったこともあり、「特別な街だし、ユニークなカルチャーを持っている。東京の街を探索したい。今回はリアルなコミュニケーションを取りたい」と楽しみにしている様子だ。</p><p>前人未踏の跳躍を続けるデュプランティスは「これまで積み重ねてきたことに自信を持って跳んでいる」とパフォーマンスする際の“コツ”を明かした。</p><p>2年前に契約し、飛躍を遂げたアルフレッドは「素晴らしい時を過ごせているし、これからも続けていきたい」と述べる。セントルシア初の金メダリストとなる、パリ五輪の活躍によって、「プレッシャーを感じるようになりましたが、それをプラスに変えたいと思っている」とし、「この1年で人生において自信を持てました。セントルシアでは空港に大きな写真が飾られ、どこに行っても写真やサインを求められる。人生が大きく変わりました」と明かした。</p><p>マラソンで東京世界選手権に出場するペトロスは、ケニア出身のため「日本の環境は寒いとは言えないが、気温は気にしないし、受け入れるしかない」とし、「東京には東京の特徴があり、ここで勝つためのやり方がある。やってきたこを信じて、あとは天に運を任せるだけ」と自信をのぞかせていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティスのスウェーデン、ワルホルムのノルウェーが福岡市で東京世界陸上事前合宿</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179598</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 17:03:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 Aug 2025 17:03:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Aug 2025 17:03:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>福岡市は東京世界選手権において、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの3ヵ国の市内での事前合宿を受け入れたと発表した。</p>
<p>事前合宿は9月4日から17日まで。時差解消や日本の気候環境に適応するための調整などに充てる。スウェーデンには男子棒高跳の世界記録保持者アルマンド・デュプランティス、ノルウェーには男子400mハードル世界記録保持者のカールステン・ワルホルムといった、世界最高の選手たちがいる。</p>
<p>代表選手団は東平尾公園・博多の森陸上競技場や舞鶴公園・平和台陸上競技場などでトレーニング。交流事業なども今後予定されている。</p>
<p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福岡市は東京世界選手権において、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの3ヵ国の市内での事前合宿を受け入れたと発表した。</p><p>事前合宿は9月4日から17日まで。時差解消や日本の気候環境に適応するための調整などに充てる。スウェーデンには男子棒高跳の世界記録保持者アルマンド・デュプランティス、ノルウェーには男子400mハードル世界記録保持者のカールステン・ワルホルムといった、世界最高の選手たちがいる。</p><p>代表選手団は東平尾公園・博多の森陸上競技場や舞鶴公園・平和台陸上競技場などでトレーニング。交流事業なども今後予定されている。</p><p>東京世界選手権は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>デュプランティス棒高跳世界新 400mHはボルが圧勝 ハンマー投ハラースが今季世界最高／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179061</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 12:08:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[ボル]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 Aug 2025 12:08:25 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのギュライ・イシュトバーン記念（ハンガリーGP）が8月12日、ブダペストで開催され、男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が自身の世界記録を1cm更新する6m29で優勝した。2位には昨年のパリ五輪銅メダルのE.カラリス（ギリシャ）が6m02で続いた。</p>
<p>女子400mハードルでは、23年ブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が52秒24で、2位以下に2秒以上の差をつけて圧勝。男子ハンマー投は、パリ五輪銀メダルのB.ハラース（ハンガリー）が今季世界最高となる83m18の自己新Vを果たし、ブダペスト世界選手権、パリ五輪の両大会で金メダリストのE.カツバーグ（カナダ）は81m88で2位だった。</p>
<p>男子200mはB.レヴェル（ジャマイカ）が19秒69（－0.4）の自己新で快勝。女子1500mではG.グリフィス（豪州）が3分58秒25で自己ベストで制し、女子100mは36歳のベテランM.-J.タルー（コートジボワール）が10秒97（－0.4）で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのギュライ・イシュトバーン記念（ハンガリーGP）が8月12日、ブダペストで開催され、男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が自身の世界記録を1cm更新する6m29で優勝した。2位には昨年のパリ五輪銅メダルのE.カラリス（ギリシャ）が6m02で続いた。</p><p>女子400mハードルでは、23年ブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が52秒24で、2位以下に2秒以上の差をつけて圧勝。男子ハンマー投は、パリ五輪銀メダルのB.ハラース（ハンガリー）が今季世界最高となる83m18の自己新Vを果たし、ブダペスト世界選手権、パリ五輪の両大会で金メダリストのE.カツバーグ（カナダ）は81m88で2位だった。</p><p>男子200mはB.レヴェル（ジャマイカ）が19秒69（－0.4）の自己新で快勝。女子1500mではG.グリフィス（豪州）が3分58秒25で自己ベストで制し、女子100mは36歳のベテランM.-J.タルー（コートジボワール）が10秒97（－0.4）で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新鳥人デュプランティス6m29!!自身13度目の世界新！／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/179007</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 02:32:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 Aug 2025 03:03:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 13 Aug 2025 03:03:55 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのハンガリーGPが8月13日にブダペストで行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m29の世界新記録を樹立した。</p>
<p>デュプランティスは最初の高さとなった5m62を2回目で成功。5m82、6m02を1回でクリアすると、6m11を2回目で跳んで優勝を決めた。</p>
<p>そして、自身が持つ世界記録を1cm上回る6m29へ。2回目にバーを揺らしながらも成功。キャリアで13度目の世界記録更新となった。</p>
<p>現在25歳のデュプランティスは五輪と世界選手権の両方で2連覇中。棒高跳選手だった父の影響で3歳からポールを持ち、15歳でU18世界選手権を制した。年代別記録を次々と更新し、19年の世界選手権で銀メダルを手にすると、その後は世界大会負けなし。今季は3度目の世界新となる。</p>
<p>人類初の6m30まであと1cm。9月の東京世界選手権か、はたまたその前になるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのハンガリーGPが8月13日にブダペストで行われ、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m29の世界新記録を樹立した。</p><p>デュプランティスは最初の高さとなった5m62を2回目で成功。5m82、6m02を1回でクリアすると、6m11を2回目で跳んで優勝を決めた。</p><p>そして、自身が持つ世界記録を1cm上回る6m29へ。2回目にバーを揺らしながらも成功。キャリアで13度目の世界記録更新となった。</p><p>現在25歳のデュプランティスは五輪と世界選手権の両方で2連覇中。棒高跳選手だった父の影響で3歳からポールを持ち、15歳でU18世界選手権を制した。年代別記録を次々と更新し、19年の世界選手権で銀メダルを手にすると、その後は世界大会負けなし。今季は3度目の世界新となる。</p><p>人類初の6m30まであと1cm。9月の東京世界選手権か、はたまたその前になるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・デュプランティスが6m28！ 12度目の世界記録更新！「6m30もそう遠くはない」 女子100mはアルフレッドがV／DLストックホルム</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/173865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 12:26:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[DLストックホルム]]></category>
		<category><![CDATA[バウハウスガラン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Jun 2025 00:10:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Jun 2025 00:10:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月15日、ダイヤモンドリーグ（DL）第7戦のバウハウス・ガランがスウェーデン・ストックホルムで開催され、男子棒高跳でA.デュプランティス（スウェーデン）が6m28の世界新で優勝した。従来の世界記録はデュプランティス自身が今年2月に室内でマークした6m27で、自身12回目の世界記録更新となった。</p>
<p>現在25歳のデュプランティスは五輪と世界選手権の両方で2連覇中。今回は6m00を跳んだ後、6m28にバーを上げ、1回目にこの高さをクリアした。「ストックホルムは最高のスタジアムだね。キャリアの中でも最高の記憶のひとつになるだろう。このままもっと高く跳べるよう突き進んでいきたい。6m30まであと数センチとなり、技術面、体力面すべてにおいてそう遠くはないと思う」とコメントした。</p>
<p>男子5000mではA.アルムグレン（スウェーデン）が12分44秒27の世界歴代12位、欧州新記録で優勝。男子800mはパリ五輪金メダルのE.ワニョニイ（ケニア）が今季世界最高の1分41秒95でDL2勝目を挙げた。男子400mハードルはパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン（米国）が今季世界最高の46秒54で大会記録を樹立して制し、A.ドス・サントス（ブラジル）が46秒68で2位。11日のDLオスロで300mハードルの世界最高記録を更新しているK.ワルホル（ノルウェー）は後半失速して3位に止まった。</p>
<p>女子100mはパリ五輪女王のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒75（＋0.9）のセカンドベストで快勝。同400mハードルはブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が52秒11と大会新を樹立した。女子走幅跳ではパリ五輪金メダルのT.ディヴィス・ウッドホール（米国）が7m05（＊1.3）の大会タイ記録で制覇し、女子100mハードルはG.スターク（米国）が12秒33（＋1.4）の大会新で今季DL2勝目をあげた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月15日、ダイヤモンドリーグ（DL）第7戦のバウハウス・ガランがスウェーデン・ストックホルムで開催され、男子棒高跳でA.デュプランティス（スウェーデン）が6m28の世界新で優勝した。従来の世界記録はデュプランティス自身が今年2月に室内でマークした6m27で、自身12回目の世界記録更新となった。</p><p>現在25歳のデュプランティスは五輪と世界選手権の両方で2連覇中。今回は6m00を跳んだ後、6m28にバーを上げ、1回目にこの高さをクリアした。「ストックホルムは最高のスタジアムだね。キャリアの中でも最高の記憶のひとつになるだろう。このままもっと高く跳べるよう突き進んでいきたい。6m30まであと数センチとなり、技術面、体力面すべてにおいてそう遠くはないと思う」とコメントした。</p><p>男子5000mではA.アルムグレン（スウェーデン）が12分44秒27の世界歴代12位、欧州新記録で優勝。男子800mはパリ五輪金メダルのE.ワニョニイ（ケニア）が今季世界最高の1分41秒95でDL2勝目を挙げた。男子400mハードルはパリ五輪金メダルのR.ベンジャミン（米国）が今季世界最高の46秒54で大会記録を樹立して制し、A.ドス・サントス（ブラジル）が46秒68で2位。11日のDLオスロで300mハードルの世界最高記録を更新しているK.ワルホル（ノルウェー）は後半失速して3位に止まった。</p><p>女子100mはパリ五輪女王のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒75（＋0.9）のセカンドベストで快勝。同400mハードルはブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が52秒11と大会新を樹立した。女子走幅跳ではパリ五輪金メダルのT.ディヴィス・ウッドホール（米国）が7m05（＊1.3）の大会タイ記録で制覇し、女子100mハードルはG.スターク（米国）が12秒33（＋1.4）の大会新で今季DL2勝目をあげた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実がDLストックホルム3000mにエントリー！地元の英雄デュプランティス登場、男子400mHはワルホルムら“3強”激突</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172894</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 12:36:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Jun 2025 12:41:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Jun 2025 12:41:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月15日に行われるダイヤモンドリーグ（DL）第7戦のストックホルム大会（スウェーデン）のエントリーリストがは6月7日に判明し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が3000mに登録した。</p>
<p>3000mでは米国でグランドスラム・トラックの3000m8分51秒64で7着に入っており、 その後に渡欧。6月6日のDLローマでは1500mで今季ベストの4分05秒08をマークした。ハイレベルのレースを重ね、自分を磨き続けている。</p>
<p>このほか、男子棒高跳には3月に室内で自身の世界記録を6m27に塗り替えたA.デュプランティス（スウェーデン）が地元DLに参戦。男子400mハードルには世界記録（45秒94）保持者のK.ワルホルム（ノルウェー）、パリ五輪王者のライ・ベンジャミン（米国）、22年ブダペスト世界選手権覇者のA.ドス・サントス（ブラジル）の“3強”がエントリーし、注目尾を集めそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月15日に行われるダイヤモンドリーグ（DL）第7戦のストックホルム大会（スウェーデン）のエントリーリストがは6月7日に判明し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が3000mに登録した。</p><p>3000mでは米国でグランドスラム・トラックの3000m8分51秒64で7着に入っており、 その後に渡欧。6月6日のDLローマでは1500mで今季ベストの4分05秒08をマークした。ハイレベルのレースを重ね、自分を磨き続けている。</p><p>このほか、男子棒高跳には3月に室内で自身の世界記録を6m27に塗り替えたA.デュプランティス（スウェーデン）が地元DLに参戦。男子400mハードルには世界記録（45秒94）保持者のK.ワルホルム（ノルウェー）、パリ五輪王者のライ・ベンジャミン（米国）、22年ブダペスト世界選手権覇者のA.ドス・サントス（ブラジル）の“3強”がエントリーし、注目尾を集めそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mHティンチが世界歴代4位タイ12秒87！デュプランティス、ワルホルム、マフチフが貫録2連勝／DL柯橋</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 May 2025 12:10:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[ティンチ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 May 2025 12:10:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 May 2025 12:10:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月3日、中国・上海／柯橋でダイヤモンドリーグ（DL）第2戦が開催され、男子110mハードルではC.ティンチ（米国）が世界歴代4位タイ、今季世界最高の12秒87（+0.6）で優勝した。</p>
<p>24最のティンチは4月26日のDL厦門に続く2連勝。「昨年がプロ1年目で、日常生活もトレーニングも変化が大きかった。12秒8台といういいタイムとまでは思っていなかったが、先週（DL厦門）の13秒06よりは速くなるだろうと思っていた」とコメントした。メジャー大会ではブダペスト世界選手権準決勝進出の実績がある。昨年の全米選手権では4位となりパリ五輪の出場は逃していた。</p>
<p>女子800mではパリ五輪銀メダルのT.ドゥグマ（エチオピア）が1分56秒64の今季世界最高で大会新V。エチオピアのナショナルレコードも更新した。女子100mハードルはG.スターク（米国）が12秒42（+0.3）の今季世界最高、大会新で制した。</p>
<p>男子400mハードルはK.ワルホルム（ノルウェー）が今季世界最高の47秒28、男子棒高跳はA.デュプランティス（スウェーデン）が大会新の6m11、女子走高跳はY.マフチフ（ウクライナ）が2m00で制し、いずれも世界記録保持者がDL2連勝と貫禄を見せた。</p>
<p>男子5000mはパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ（エチオピア）が12分50秒45、女子砲丸投では世界選手権2連覇中のC.ジャクソン（米国）が20m54とそれぞれ大会記録を樹立して優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月3日、中国・上海／柯橋でダイヤモンドリーグ（DL）第2戦が開催され、男子110mハードルではC.ティンチ（米国）が世界歴代4位タイ、今季世界最高の12秒87（+0.6）で優勝した。</p><p>24最のティンチは4月26日のDL厦門に続く2連勝。「昨年がプロ1年目で、日常生活もトレーニングも変化が大きかった。12秒8台といういいタイムとまでは思っていなかったが、先週（DL厦門）の13秒06よりは速くなるだろうと思っていた」とコメントした。メジャー大会ではブダペスト世界選手権準決勝進出の実績がある。昨年の全米選手権では4位となりパリ五輪の出場は逃していた。</p><p>女子800mではパリ五輪銀メダルのT.ドゥグマ（エチオピア）が1分56秒64の今季世界最高で大会新V。エチオピアのナショナルレコードも更新した。女子100mハードルはG.スターク（米国）が12秒42（+0.3）の今季世界最高、大会新で制した。</p><p>男子400mハードルはK.ワルホルム（ノルウェー）が今季世界最高の47秒28、男子棒高跳はA.デュプランティス（スウェーデン）が大会新の6m11、女子走高跳はY.マフチフ（ウクライナ）が2m00で制し、いずれも世界記録保持者がDL2連勝と貫禄を見せた。</p><p>男子5000mはパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ（エチオピア）が12分50秒45、女子砲丸投では世界選手権2連覇中のC.ジャクソン（米国）が20m54とそれぞれ大会記録を樹立して優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投女王・北口榛花が25年初戦へ！デュプランティス、マフチフらとDL前日会見初登壇「トレーニングの成果がわかれば」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168590</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 16:53:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 02 May 2025 16:56:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 02 May 2025 16:56:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦の中国・柯橋大会を前日に控えた5月2日に有力選手の会見が行われ、今大会が25年シーズン初戦となる女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登壇して意気込みを語った。</p>
<p>男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、女子走高跳のヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）といったトップアスリートとともにDL前日会見に初めて臨んだ北口は、「試合より緊張しているんですが、このカンファレンスに出られてすごくうれしいですし、私自身も横にいるアスリートのみなさんと同じぐらいがんばれるように、これからも努力したい」と笑顔を見せる。</p>
<p>パリ五輪イヤーだった昨年も、同じ中国開催（蘇州）だったDL2戦目からシーズンをスタートさせた北口。6投目の逆転優勝で弾みをつけ、パリ五輪金メダルやDLファイナル連覇などの快挙へとつなげた。</p>
<p>この冬季も五輪金メダリストとして受賞ラッシュ、イベントラッシュをこなしつつ、スペインン・テネリフェ島や鹿児島・奄美大島などで合宿を重ねながらトレーニングをこなしている。2025年の第一歩に向けて、「明日は最初の試合なので、これまでトレーニングしてきた成果と、9月までどのように修正していったらいいかがわかればいいなと思っています」と意気込みを口にした。</p>
<p>登壇選手たち全員に東京世界陸上イヤーに向けての意気込みを聞かれた際に、デュプランティスが「東京五輪では観客からのエネルギーがなく十分な力を出せなかったように思う。でも、美しいスタジアムだったことは覚えているのでも、戻るのが本当に楽しみ」、マフチフが「もちろん目標は（パリ五輪に続いて）チャンピオンのタイトルを守ること。最大のターゲットは世界記録の更新」と答えるなか、北口はホスト国の“エース”として歓迎の言葉を伝えた。</p>
<p>「まず、素晴らしいアスリートたちが日本、そして東京に戻ってきてくれることをうれしく思います。すべてのアスリートが日本、文化、歴史、そして街そのものを楽しんでくれたことを願っています」</p>
<p>そして、自身の思いも込める。「私にとって、最初でおそらく最後になる特別な故郷での世界選手権になるでしょう」。すると、会場内から拍手が起こり、北口も表情をほころばせた。</p>
<p>大会は5月3日、上海・柯橋で行われる。日本勢は北口のほか、4月26日の中国・厦門大会で世界選手権代表に内定した男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）や同3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らがエントリー。男子5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）も出場を予定している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦の中国・柯橋大会を前日に控えた5月2日に有力選手の会見が行われ、今大会が25年シーズン初戦となる女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が登壇して意気込みを語った。</p><p>男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、女子走高跳のヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）といったトップアスリートとともにDL前日会見に初めて臨んだ北口は、「試合より緊張しているんですが、このカンファレンスに出られてすごくうれしいですし、私自身も横にいるアスリートのみなさんと同じぐらいがんばれるように、これからも努力したい」と笑顔を見せる。</p><p>パリ五輪イヤーだった昨年も、同じ中国開催（蘇州）だったDL2戦目からシーズンをスタートさせた北口。6投目の逆転優勝で弾みをつけ、パリ五輪金メダルやDLファイナル連覇などの快挙へとつなげた。</p><p>この冬季も五輪金メダリストとして受賞ラッシュ、イベントラッシュをこなしつつ、スペインン・テネリフェ島や鹿児島・奄美大島などで合宿を重ねながらトレーニングをこなしている。2025年の第一歩に向けて、「明日は最初の試合なので、これまでトレーニングしてきた成果と、9月までどのように修正していったらいいかがわかればいいなと思っています」と意気込みを口にした。</p><p>登壇選手たち全員に東京世界陸上イヤーに向けての意気込みを聞かれた際に、デュプランティスが「東京五輪では観客からのエネルギーがなく十分な力を出せなかったように思う。でも、美しいスタジアムだったことは覚えているのでも、戻るのが本当に楽しみ」、マフチフが「もちろん目標は（パリ五輪に続いて）チャンピオンのタイトルを守ること。最大のターゲットは世界記録の更新」と答えるなか、北口はホスト国の“エース”として歓迎の言葉を伝えた。</p><p>「まず、素晴らしいアスリートたちが日本、そして東京に戻ってきてくれることをうれしく思います。すべてのアスリートが日本、文化、歴史、そして街そのものを楽しんでくれたことを願っています」</p><p>そして、自身の思いも込める。「私にとって、最初でおそらく最後になる特別な故郷での世界選手権になるでしょう」。すると、会場内から拍手が起こり、北口も表情をほころばせた。</p><p>大会は5月3日、上海・柯橋で行われる。日本勢は北口のほか、4月26日の中国・厦門大会で世界選手権代表に内定した男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）や同3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）らがエントリー。男子5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）も出場を予定している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>年間最優秀男子選手賞に棒高跳デュプランティスを選出！ 「とても光栄」 ローレウス賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167356</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 11:40:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ローレウス賞]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 23 Apr 2025 11:40:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スポーツ界において優れた功績を残した個人や団体を称える「ローレウス世界スポーツ賞」の2024年の授賞者が4月21日に発表され、3年連続で候補者に挙がっていた男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が年間最優秀男子選手賞（Laureus World Sportsman of the Year）に選ばれた。</p>
<p>デュプランティスは昨年のパリ五輪で、6m25の世界記録（当時）を跳んで金メダルを獲得した25歳。五輪の20日後には、その記録を1cm更新する6m26をマークした。今年2月には6m27とさらに記録を伸ばしており、これが現在の世界記録となっている。</p>
<p>デュプランティスは受賞に際し、「とても光栄です。自分は環境の賜物だと思う。家族や（恋人の）デジレにこの感謝を伝えたいです」とコメントした。</p>
<p>年間最優秀女子選手賞には体操のシモーネ・バイルス（米国）が選出されている。</p>
<p>過去に陸上男子からはU.ボルト氏（ジャマイカ）が過去4回受賞しているが、それ以来史上2人目となった。女子は直近では短距離のＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が22年に、シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が23年に年間最優秀女子選手賞を受賞している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツ界において優れた功績を残した個人や団体を称える「ローレウス世界スポーツ賞」の2024年の授賞者が4月21日に発表され、3年連続で候補者に挙がっていた男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が年間最優秀男子選手賞（Laureus World Sportsman of the Year）に選ばれた。</p><p>デュプランティスは昨年のパリ五輪で、6m25の世界記録（当時）を跳んで金メダルを獲得した25歳。五輪の20日後には、その記録を1cm更新する6m26をマークした。今年2月には6m27とさらに記録を伸ばしており、これが現在の世界記録となっている。</p><p>デュプランティスは受賞に際し、「とても光栄です。自分は環境の賜物だと思う。家族や（恋人の）デジレにこの感謝を伝えたいです」とコメントした。</p><p>年間最優秀女子選手賞には体操のシモーネ・バイルス（米国）が選出されている。</p><p>過去に陸上男子からはU.ボルト氏（ジャマイカ）が過去4回受賞しているが、それ以来史上2人目となった。女子は直近では短距離のＥ.トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が22年に、シェリーアン・フレイザー・プライス（ジャマイカ）が23年に年間最優秀女子選手賞を受賞している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>インゲブリグトセン、デュプランティス、ホロウェイが貫禄勝ち！ 女子60mはカンブンジが2大会ぶりV／世界室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164722</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2025 06:55:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ホロウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Mar 2025 02:08:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Mar 2025 02:08:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/e4b1970a7714869fba9b0664860fb596.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇南京世界室内選手権（3月21～23日／中国・南京）2日目</p>
<p>世界室内選手権の2日目が行われ、男子3000mではJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が7分46秒09で優勝した。</p>
<p>インゲブリグトセンは五輪・世界選手権金メダリストの24歳。5000mでパリ五輪とオレゴン・ブダペスト世界選手権で優勝し、東京五輪では1500mを制している。世界室内選手権は初制覇となり、「ライバルたちは自分（のレース）を研究してきているが、あらゆるシナリオで対応できるように何度もレースに臨まないといけない。多くのレースをこなしたが、まだ完璧ではない。研鑽がすべてだ」とコメントした。最終日に行われる1500mにも出場を予定している。</p>
<p>男子60mハードルはこの種目の世界記録（7秒36）保持者で、110mハードル五輪・世界選手権金メダリストのG.ホロウェイ（米国）が7秒42で3大会連続での優勝を果たした。男子棒高跳は世界記録（6m27）保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m15でこちらも3連覇達成。パリ五輪銅メダルのE.カラリス（ギリシャ）が6m05のナショナルレコードで2位に続いた。</p>
<p>女子三段跳はブダペスト世界選手権銅メダルのL.ペレス（キューバ）が14m93の今季世界最高でV。女子60mではM.カンブンジ（スイス）が7秒04で2大会ぶりの優勝を達成。女子3000mショートトラックはF.ハイル（エチオピア）が8分37秒21で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇南京世界室内選手権（3月21～23日／中国・南京）2日目</p><p>世界室内選手権の2日目が行われ、男子3000mではJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が7分46秒09で優勝した。</p><p>インゲブリグトセンは五輪・世界選手権金メダリストの24歳。5000mでパリ五輪とオレゴン・ブダペスト世界選手権で優勝し、東京五輪では1500mを制している。世界室内選手権は初制覇となり、「ライバルたちは自分（のレース）を研究してきているが、あらゆるシナリオで対応できるように何度もレースに臨まないといけない。多くのレースをこなしたが、まだ完璧ではない。研鑽がすべてだ」とコメントした。最終日に行われる1500mにも出場を予定している。</p><p>男子60mハードルはこの種目の世界記録（7秒36）保持者で、110mハードル五輪・世界選手権金メダリストのG.ホロウェイ（米国）が7秒42で3大会連続での優勝を果たした。男子棒高跳は世界記録（6m27）保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m15でこちらも3連覇達成。パリ五輪銅メダルのE.カラリス（ギリシャ）が6m05のナショナルレコードで2位に続いた。</p><p>女子三段跳はブダペスト世界選手権銅メダルのL.ペレス（キューバ）が14m93の今季世界最高でV。女子60mではM.カンブンジ（スイス）が7秒04で2大会ぶりの優勝を達成。女子3000mショートトラックはF.ハイル（エチオピア）が8分37秒21で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上シーズンの幕開け！泉谷駿介が走幅跳に登場 田中希実は3大会連続 海外スターも集結／世界室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/164463</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 17:39:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 20 Mar 2025 17:42:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 20 Mar 2025 17:42:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇南京世界室内選手権（3月21～23日／中国・南京）</p>
<p>中国・南京で世界室内選手権がいよいよ開幕する。9月の東京世界選手権に向けてのシーズンの幕開けでもあり、世界トップ選手も室内のピークをここに合わせてくる。4月から始まる屋外シーズンに向けて力関係もわかってくるだろう。</p>
<p>日本代表は13人。注目は男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）だ。110mハードルで13秒04の日本記録を持つ世界屈指のハードラーだが、走幅跳でも日本歴代10位の8m14のベストを持つ。「世界選手権の参加標準記録8m27を跳んで3位以内」が目標だ。この種目には東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が出場する。</p>
<p>男子400mで44秒88（日本歴代3位）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も出場。今年はすでに45秒56という好タイムでシーズンインしている。この種目には吉川崚（筑波大院）も代表に入った。男子60mには木梨嘉紀（筑波大院）と高校生の西岡尚輝（東海大仰星高）が代表入り。2月の日本選手権室内60mを制した西岡は100mで10秒11がベストで、高校生での代表入りは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高、現・日本生命）以来だ。</p>
<p>男子七種競技には十種競技でブダペスト世界選手権に出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリー。今年は七種競技で5901点の日本新を出している。男子60mハードルは日本選手権室内を制した西徹朗（早大）が出場。また男子800mには米国の大学陸上界で力をつけている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）が初の代表入り。ショートトラック（室内）で日本記録も作った。男子走高跳はブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、成長著しい原口颯太（順大）が代表に入った。</p>
<p>女子3000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は3大会連続代表入り（22年1500m、24年3000m）。前回は8位入賞を果たしており、2大会連続入賞なるか。今年は室内で4レース連続日本新を出すなど自力が上がっていることを証明。次は“勝負”で強さを見せる。</p>
<p>女子60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が出場。今年は8秒00の日本新記録を樹立している。パリ五輪100mハードルで準決勝に進んでいるが、「世界と勝負」するためのステップにする。</p>
<p>世界のトップ選手も多数出場。男子棒高跳で世界記録を持つアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）や、女子走高跳世界記録保持者のヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）も登場。男子60mハードル世界記録保持者のグラント・ホロウェイ（米国）、男子1500mにはヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）ら、東京世界選手権での活躍も注目される選手たちのパフォーマンスも見逃し厳禁だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇南京世界室内選手権（3月21～23日／中国・南京）</p><p>中国・南京で世界室内選手権がいよいよ開幕する。9月の東京世界選手権に向けてのシーズンの幕開けでもあり、世界トップ選手も室内のピークをここに合わせてくる。4月から始まる屋外シーズンに向けて力関係もわかってくるだろう。</p><p>日本代表は13人。注目は男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）だ。110mハードルで13秒04の日本記録を持つ世界屈指のハードラーだが、走幅跳でも日本歴代10位の8m14のベストを持つ。「世界選手権の参加標準記録8m27を跳んで3位以内」が目標だ。この種目には東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が出場する。</p><p>男子400mで44秒88（日本歴代3位）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も出場。今年はすでに45秒56という好タイムでシーズンインしている。この種目には吉川崚（筑波大院）も代表に入った。男子60mには木梨嘉紀（筑波大院）と高校生の西岡尚輝（東海大仰星高）が代表入り。2月の日本選手権室内60mを制した西岡は100mで10秒11がベストで、高校生での代表入りは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（洛南高、現・日本生命）以来だ。</p><p>男子七種競技には十種競技でブダペスト世界選手権に出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）がエントリー。今年は七種競技で5901点の日本新を出している。男子60mハードルは日本選手権室内を制した西徹朗（早大）が出場。また男子800mには米国の大学陸上界で力をつけている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167941" data-internallinksmanager029f6b8e52c="257" title="名鑑石井優吉">石井優吉</a>（ペンシルベニア州立大）が初の代表入り。ショートトラック（室内）で日本記録も作った。男子走高跳はブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、成長著しい原口颯太（順大）が代表に入った。</p><p>女子3000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は3大会連続代表入り（22年1500m、24年3000m）。前回は8位入賞を果たしており、2大会連続入賞なるか。今年は室内で4レース連続日本新を出すなど自力が上がっていることを証明。次は“勝負”で強さを見せる。</p><p>女子60mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が出場。今年は8秒00の日本新記録を樹立している。パリ五輪100mハードルで準決勝に進んでいるが、「世界と勝負」するためのステップにする。</p><p>世界のトップ選手も多数出場。男子棒高跳で世界記録を持つアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）や、女子走高跳世界記録保持者のヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）も登場。男子60mハードル世界記録保持者のグラント・ホロウェイ（米国）、男子1500mにはヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）ら、東京世界選手権での活躍も注目される選手たちのパフォーマンスも見逃し厳禁だ。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>棒高跳世界記録保持者デュプランティスが6m05でV 自身の名を冠した「モンドクラシック」／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163963</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 12:18:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Mar 2025 12:18:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Mar 2025 12:18:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのモンドクラシックが3月13日、スウェーデン・ウプサラで開かれ、男子棒高跳で世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m05で優勝した。</p>
<p>デュプランティスは五輪・世界選手権ともに2連覇中の25歳。今年2月に6m27の世界記録を打ち立てている。今大会では6m05の成功後、6m28にバーを上げたが、これはクリアならなかった。この大会は自身の名を冠した大会で、開催されるのは今回が4回目となる。</p>
<p>2位にはパリ五輪銅メダルのE.カラリス（ギリシャ）が6m00で続き、自身として今季3度目の6m越えを遂げた。ロンドン・ドーハ両世界選手権で金メダルのS.ケンドリクス（米国）が5m90のシーズンベストで3位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのモンドクラシックが3月13日、スウェーデン・ウプサラで開かれ、男子棒高跳で世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m05で優勝した。</p><p>デュプランティスは五輪・世界選手権ともに2連覇中の25歳。今年2月に6m27の世界記録を打ち立てている。今大会では6m05の成功後、6m28にバーを上げたが、これはクリアならなかった。この大会は自身の名を冠した大会で、開催されるのは今回が4回目となる。</p><p>2位にはパリ五輪銅メダルのE.カラリス（ギリシャ）が6m00で続き、自身として今季3度目の6m越えを遂げた。ロンドン・ドーハ両世界選手権で金メダルのS.ケンドリクス（米国）が5m90のシーズンベストで3位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス、キピエゴン、マクローリン・レヴロニ、ハッサンが年間最優秀ノミネート！ ローレウス賞</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163452</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 13:18:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ローレウス賞]]></category>
		<category><![CDATA[マクローリン・レヴロニ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Jan 2026 14:02:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Jan 2026 14:02:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞のノミネート選手が3月4日に発表され、陸上界からは男女計6選手が選出された。</p>
<p>年間最優秀選手の男子部門では、棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が3年連続で候補者に挙がる。女子は中距離のF.キピエゴン（ケニア）が2年連続、400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が2年ぶり2回目のノミネート、長距離のS.ハッサン（オランダ）が初めての選出となった。</p>
<p>いずれの選手も昨年のパリ五輪での金メダリスト。デュプランティス、マクローリン・レヴロニはパリ五輪で自身が持つ世界記録を更新する新記録を樹立した。</p>
<p>キピエゴンは1500mの世界記録を昨年7月に打ち立て、五輪では3大会連続の金メダリストとなった。ハッサンはパリ五輪でマラソンの金メダルだけでなく、5000m、10000mで銅メダルを獲得して異彩を放った。</p>
<p>ブレイクスルー賞では女子短距離のJ.アルフレッド（セントルシア）、男子短距離のL.テボゴ（ボツワナ）の名前が挙げられている。アルフレッドは100mで、テボゴは200mでパリ五輪で金メダルを獲得している。</p>
<p>受賞者は4月21日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞のノミネート選手が3月4日に発表され、陸上界からは男女計6選手が選出された。</p><p>年間最優秀選手の男子部門では、棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）が3年連続で候補者に挙がる。女子は中距離のF.キピエゴン（ケニア）が2年連続、400mハードルのS.マクローリン・レヴロニ（米国）が2年ぶり2回目のノミネート、長距離のS.ハッサン（オランダ）が初めての選出となった。</p><p>いずれの選手も昨年のパリ五輪での金メダリスト。デュプランティス、マクローリン・レヴロニはパリ五輪で自身が持つ世界記録を更新する新記録を樹立した。</p><p>キピエゴンは1500mの世界記録を昨年7月に打ち立て、五輪では3大会連続の金メダリストとなった。ハッサンはパリ五輪でマラソンの金メダルだけでなく、5000m、10000mで銅メダルを獲得して異彩を放った。</p><p>ブレイクスルー賞では女子短距離のJ.アルフレッド（セントルシア）、男子短距離のL.テボゴ（ボツワナ）の名前が挙げられている。アルフレッドは100mで、テボゴは200mでパリ五輪で金メダルを獲得している。</p><p>受賞者は4月21日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳・デュプランティスが6m27！ 自身11度目の世界新!!</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163084</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 12:25:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Mar 2025 12:29:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Mar 2025 12:29:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月28日、世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのオールスター・ペルシュがフランスのクレルモン・フェランで開催され、男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が6m27の世界新で優勝した。従来の世界記録はデュプランティス自身が昨年8月に記録した6m26。自身として11度目の世界記録の更新となった。</p>
<p>23年のこの大会で6m22の世界記録（当時）を樹立しており、相性の良い舞台。今回は5m65から跳び始め、5m91、6m02、6m07をいずれも1回でクリア。6m27も1回目の試技でバーに触れることのない余裕のある跳躍となった。デュプランティスはこれが今季2戦目で、今後のさらなる記録更新にも期待が膨らんでいる。</p>
<p>また、2位にはE.カラリス（ギリシャ）が6m02で続き、自身のギリシャ記録を塗り替えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月28日、世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのオールスター・ペルシュがフランスのクレルモン・フェランで開催され、男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が6m27の世界新で優勝した。従来の世界記録はデュプランティス自身が昨年8月に記録した6m26。自身として11度目の世界記録の更新となった。</p><p>23年のこの大会で6m22の世界記録（当時）を樹立しており、相性の良い舞台。今回は5m65から跳び始め、5m91、6m02、6m07をいずれも1回でクリア。6m27も1回目の試技でバーに触れることのない余裕のある跳躍となった。デュプランティスはこれが今季2戦目で、今後のさらなる記録更新にも期待が膨らんでいる。</p><p>また、2位にはE.カラリス（ギリシャ）が6m02で続き、自身のギリシャ記録を塗り替えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>英BBCの年間スポーツ選手大賞にホジキンソン パリ五輪女子800m金メダリスト 世界スポーツスターはデュプランティス</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 11:50:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ホジキンソン]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Dec 2024 15:28:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Dec 2024 15:28:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/00092f810475b251f5c7861dcd4dbd40.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>英国の公共放送、BBCは12月17日、年間のスポーツ関係者を表彰する「Sports Personality 2024」の年間大賞を発表し、女子800mパリ五輪金メダリストのK.ホジキンソン（英国）を選出した。</p>
<p>22歳のホジキンソンは2021年東京五輪で銀メダルを獲得し、その後の世界選手権でも2大会連続銀メダル。今夏のパリ五輪で初の戴冠となった。今年は自己記録を世界歴代6位の1分54秒61まで短縮している。</p>
<p>陸上関係ではこのほか、ホジキンソンの所属するM11トラッククラブの指導者、トレバー・ペインター氏とジェニー・メドウズ氏がコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。マンチェスターを拠点とするこのチームは、ホジキンソンだけでなく女子1500mパリ五輪銅メダルのG.ベル（英国）などを輩出。トレバー・ペインター氏は今年、世界陸連（WA）のアスレティクス・アワードでもコーチング功労賞も受賞している。</p>
<p>世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤーには、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）を選出。パリ五輪での金メダルや、世界記録更新と活躍したことなどが評価された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国の公共放送、BBCは12月17日、年間のスポーツ関係者を表彰する「Sports Personality 2024」の年間大賞を発表し、女子800mパリ五輪金メダリストのK.ホジキンソン（英国）を選出した。</p><p>22歳のホジキンソンは2021年東京五輪で銀メダルを獲得し、その後の世界選手権でも2大会連続銀メダル。今夏のパリ五輪で初の戴冠となった。今年は自己記録を世界歴代6位の1分54秒61まで短縮している。</p><p>陸上関係ではこのほか、ホジキンソンの所属するM11トラッククラブの指導者、トレバー・ペインター氏とジェニー・メドウズ氏がコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。マンチェスターを拠点とするこのチームは、ホジキンソンだけでなく女子1500mパリ五輪銅メダルのG.ベル（英国）などを輩出。トレバー・ペインター氏は今年、世界陸連（WA）のアスレティクス・アワードでもコーチング功労賞も受賞している。</p><p>世界スポーツスター・オブ・ザ・イヤーには、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）を選出。パリ五輪での金メダルや、世界記録更新と活躍したことなどが評価された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>24年欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーにデュプランティスとマフチフが選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150479</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 12:00:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Oct 2024 13:52:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Oct 2024 13:52:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>欧州陸連は10月26日、年間の優秀選手らを表彰する「Golden Tracks」の授賞式を北マケドニアで行い、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）が欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーに輝いた。両者ともに、今年パリ五輪で金メダルを獲得するとともに、世界記録を樹立していた。デュプランティスは8月に6m26を記録し、自身の世界記録を更新。マフチフは7月に2m10を跳び、37年ぶりに世界記録を塗り替えていた。</p>
<p>ライジングスター賞には男子がパリ五輪1500m6位のN.ラロス（オランダ）、女子はやり投で欧州選手権銀メダルのA.ヴィゴラシュ（セルビア）が選ばれた。チームスピリット賞は、欧州選手権で最多メダルを獲得したイタリア陸連が受賞。男子砲丸投のL.ファッブリと女子競歩のA.パルミサーノが代表で授賞式に出席した。</p>
<p>そのほかコーチング賞にはセルビアからドラグティン・トピッチ氏とデルディ・ヴィラゴス氏が選ばれ、 加盟連盟賞はトニ・ラザロフ氏（北マケドニア）、クリスティナ・サバドカイン・ヴァーゴ氏（ハンガリー）が受賞した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>欧州陸連は10月26日、年間の優秀選手らを表彰する「Golden Tracks」の授賞式を北マケドニアで行い、男子棒高跳のA.デュプランティス（スウェーデン）と女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）が欧州アスリート・オブ・ザ・イヤーに輝いた。両者ともに、今年パリ五輪で金メダルを獲得するとともに、世界記録を樹立していた。デュプランティスは8月に6m26を記録し、自身の世界記録を更新。マフチフは7月に2m10を跳び、37年ぶりに世界記録を塗り替えていた。</p><p>ライジングスター賞には男子がパリ五輪1500m6位のN.ラロス（オランダ）、女子はやり投で欧州選手権銀メダルのA.ヴィゴラシュ（セルビア）が選ばれた。チームスピリット賞は、欧州選手権で最多メダルを獲得したイタリア陸連が受賞。男子砲丸投のL.ファッブリと女子競歩のA.パルミサーノが代表で授賞式に出席した。</p><p>そのほかコーチング賞にはセルビアからドラグティン・トピッチ氏とデルディ・ヴィラゴス氏が選ばれ、 加盟連盟賞はトニ・ラザロフ氏（北マケドニア）、クリスティナ・サバドカイン・ヴァーゴ氏（ハンガリー）が受賞した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男子棒高跳・世界記録保持者デュプランティスが婚約者にプロポーズ！「五輪よりも緊張した」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149249</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 18:17:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Oct 2024 18:17:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Oct 2024 18:17:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>男子棒高跳の世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）がプロポーズの模様をファッション誌ヴォーグ（Vogue）の北欧Vogue Scandinaviaで公表した。</p>
<p>お相手はスウェーデンのファッションモデルでコンテンツクリエイターでもあるデジレ・イングランダーさん。交際は4年にわたり、同誌の企画としてプロポーズの様子が撮影され公開されている。「五輪よりも緊張した」とのデュプランティスのコメントが見出しとなった。</p>
<p>デュプランティスは現在24歳。2020年に当時の世界記録である6m17に成功し、22年に6m20をクリア。以来毎年自己記録を更新しており、今年8月に6m26に世界記録を塗り替えた。五輪・世界選手権はいずれも2連覇中である。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子棒高跳の世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）がプロポーズの模様をファッション誌ヴォーグ（Vogue）の北欧Vogue Scandinaviaで公表した。</p><p>お相手はスウェーデンのファッションモデルでコンテンツクリエイターでもあるデジレ・イングランダーさん。交際は4年にわたり、同誌の企画としてプロポーズの様子が撮影され公開されている。「五輪よりも緊張した」とのデュプランティスのコメントが見出しとなった。</p><p>デュプランティスは現在24歳。2020年に当時の世界記録である6m17に成功し、22年に6m20をクリア。以来毎年自己記録を更新しており、今年8月に6m26に世界記録を塗り替えた。五輪・世界選手権はいずれも2連覇中である。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>デュプランティスが大会新Vで今季締めくくり「今シーズンの成果を祝いたい」 男子100mはブレイクが制す／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 12:21:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DLファイナル]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[DLブリュッセル]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Sep 2024 05:39:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Sep 2024 05:39:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ダイヤモンドリーグ最終戦／ブリュッセル（ベルギー）</p>
<p>9月13日、世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルとなるAllianz Memoria lvan Damme（ベルギー・ブリュッセル）の1日目が行われ、男子棒高跳では世界記録（6m26）保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m11の大会新で優勝した。</p>
<p>デュプランティスは5m92にただ一人クリアして優勝を決めると、自身の大会記録を1cm上回る6m11に挑戦。これも1回でクリアした後に競技を終えた。「この2週間で思ったより疲労して、足の状態はかなり悪かった。6m11というのはいい結果。何本かはいい跳躍ができたし、満足だ。今は今シーズンの成果を祝いたい。ベルギービールでお祝いだ」とコメントした。</p>
<p>男子円盤投では、パリ五輪銅メダルのM.デニー（豪州）が69m96の大会新で制覇。豪州記録も更新した。男子3000m障害では、21年U20世界選手権金メダルのA.セレマ（ケニア）が8分06秒90でDL初制覇。五輪・世界選手権でいずれも2連覇中のS.エル・バッカリ（モロッコ）が8分08秒60で2位だった。エル・バッカリが決勝で敗れるのは2021年9月以来だった。</p>
<p>女子円盤投でV.オールマン（米国）が68m47、女子走高跳はY.マフチフ（ウクライナ）が1m97といずれもパリ五輪金メダリストが貫禄勝ち。男子5000mはパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ（エチオピア）が12分43秒66、女子800mではブダペスト世界選手権金メダルのM.モラー（ケニア）が1分56秒56でいずれもシーズンベストで優勝している。</p>
<p>男子1500mはJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分30秒37でV。女子100mはパリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒88（+0.2）で、男子100mはA.ブレイク（ジャマイカ）が9秒93（＋0.1）で勝った。</p>
<p>男子110mはS.ゾーヤ（フランス）が13秒16（＋0.4）で制した。パリ五輪金メダルのG.ホロウェイ（米国）は「チームと大会ディレクター間での合意に至らなかった」として出場していなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ダイヤモンドリーグ最終戦／ブリュッセル（ベルギー）</p><p>9月13日、世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ（DL）のファイナルとなるAllianz Memoria lvan Damme（ベルギー・ブリュッセル）の1日目が行われ、男子棒高跳では世界記録（6m26）保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m11の大会新で優勝した。</p><p>デュプランティスは5m92にただ一人クリアして優勝を決めると、自身の大会記録を1cm上回る6m11に挑戦。これも1回でクリアした後に競技を終えた。「この2週間で思ったより疲労して、足の状態はかなり悪かった。6m11というのはいい結果。何本かはいい跳躍ができたし、満足だ。今は今シーズンの成果を祝いたい。ベルギービールでお祝いだ」とコメントした。</p><p>男子円盤投では、パリ五輪銅メダルのM.デニー（豪州）が69m96の大会新で制覇。豪州記録も更新した。男子3000m障害では、21年U20世界選手権金メダルのA.セレマ（ケニア）が8分06秒90でDL初制覇。五輪・世界選手権でいずれも2連覇中のS.エル・バッカリ（モロッコ）が8分08秒60で2位だった。エル・バッカリが決勝で敗れるのは2021年9月以来だった。</p><p>女子円盤投でV.オールマン（米国）が68m47、女子走高跳はY.マフチフ（ウクライナ）が1m97といずれもパリ五輪金メダリストが貫禄勝ち。男子5000mはパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ（エチオピア）が12分43秒66、女子800mではブダペスト世界選手権金メダルのM.モラー（ケニア）が1分56秒56でいずれもシーズンベストで優勝している。</p><p>男子1500mはJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分30秒37でV。女子100mはパリ五輪金のJ.アルフレッド（セントルシア）が10秒88（+0.2）で、男子100mはA.ブレイク（ジャマイカ）が9秒93（＋0.1）で勝った。</p><p>男子110mはS.ゾーヤ（フランス）が13秒16（＋0.4）で制した。パリ五輪金メダルのG.ホロウェイ（米国）は「チームと大会ディレクター間での合意に至らなかった」として出場していなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世紀の100m対決!!棒高跳デュプランティスVS400mHワルホルム 世界記録保持者決戦を制したのは…</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145852</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 05:27:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 18 Sep 2024 14:19:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 18 Sep 2024 14:19:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）チューリヒ大会（スイス）のエキシビションとして、男子100m世紀の対決が行われた。</p>
<p>棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）と、400mハードル世界記録保持者のカールステン・ワルホルム（ノルウェー）という、世界最高峰の“異種格闘技戦”。これは昨年企画されたイベントだったが都合が合わずに延期されており、1年越しの夢の対決の実現だった。</p>
<p>発表されてから、ファンの間ではどっちが速いのか!?　と大きな話題に。デュプランティスは五輪・世界選手権でいずれも2連覇中。今夏のパリ五輪で6m25の世界新で制すと、さらにDLシレジアでは6m26と更新している。</p>
<p>一方、ワルホルムはロンドン、ドーハ、ブダペスト世界選手権の金メダリスト。東京五輪では45秒94の世界記録を樹立して金メダルに輝いている。</p>
<p>デュプランティスは18年に10秒69、追い風参考で10秒57（＋2.1）をマーク。ワルホルムは17年に室内で10秒49で走り、屋外ベストは10秒52（16年）だった。</p>
<p>会場は2人のレースのためだけにセッティング。アップの様子から入場まで演出され、ボクシングさながらコートを被ってトラックに登場し、お互いに“煽る”などして会場もヒートアップした。</p>
<p>女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）らも見守るなか、夢の対決がいよいよスタート。互いに力強くスタートすると、デュプランティスが一気に抜け出す。ワルホルムも食らいつくが、その差は縮まらずにフィニッシュした。</p>
<p>結果は、デュプランティスが10秒37、ワルホルムが10秒47と、0.1秒差で棒高跳世界記録保持者に軍配。いずれも“自己新”という見応えのあるレースだった。</p>
<p>健闘を称え合った2人は、「興奮したよ」とデュプランティスが言えば、ワルホルムは「素晴らしいレースだった。彼はブロックから鋭く抜け出した。本当に速かった。おめでとう！」と笑顔を見せた。</p>
<p>なお、敗者は翌日のDL本番で、互いのユニフォームを着用するようで、スウェーデンのユニフォームがデュプランティスからワルホルムへ。「これで明日はもっと良い（パフォーマンスに）なるよ、ブラザー」と茶化していた。</p>
<p>大いに盛り上がった世紀の100m対決。最後は花火が豪快に打ち上がって幕を閉じた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）チューリヒ大会（スイス）のエキシビションとして、男子100m世紀の対決が行われた。</p><p>棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）と、400mハードル世界記録保持者のカールステン・ワルホルム（ノルウェー）という、世界最高峰の“異種格闘技戦”。これは昨年企画されたイベントだったが都合が合わずに延期されており、1年越しの夢の対決の実現だった。</p><p>発表されてから、ファンの間ではどっちが速いのか!?　と大きな話題に。デュプランティスは五輪・世界選手権でいずれも2連覇中。今夏のパリ五輪で6m25の世界新で制すと、さらにDLシレジアでは6m26と更新している。</p><p>一方、ワルホルムはロンドン、ドーハ、ブダペスト世界選手権の金メダリスト。東京五輪では45秒94の世界記録を樹立して金メダルに輝いている。</p><p>デュプランティスは18年に10秒69、追い風参考で10秒57（＋2.1）をマーク。ワルホルムは17年に室内で10秒49で走り、屋外ベストは10秒52（16年）だった。</p><p>会場は2人のレースのためだけにセッティング。アップの様子から入場まで演出され、ボクシングさながらコートを被ってトラックに登場し、お互いに“煽る”などして会場もヒートアップした。</p><p>女子走高跳のY.マフチフ（ウクライナ）らも見守るなか、夢の対決がいよいよスタート。互いに力強くスタートすると、デュプランティスが一気に抜け出す。ワルホルムも食らいつくが、その差は縮まらずにフィニッシュした。</p><p>結果は、デュプランティスが10秒37、ワルホルムが10秒47と、0.1秒差で棒高跳世界記録保持者に軍配。いずれも“自己新”という見応えのあるレースだった。</p><p>健闘を称え合った2人は、「興奮したよ」とデュプランティスが言えば、ワルホルムは「素晴らしいレースだった。彼はブロックから鋭く抜け出した。本当に速かった。おめでとう！」と笑顔を見せた。</p><p>なお、敗者は翌日のDL本番で、互いのユニフォームを着用するようで、スウェーデンのユニフォームがデュプランティスからワルホルムへ。「これで明日はもっと良い（パフォーマンスに）なるよ、ブラザー」と茶化していた。</p><p>大いに盛り上がった世紀の100m対決。最後は花火が豪快に打ち上がって幕を閉じた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子2種目で世界新！インゲブリグトセンが3000ｍ7分17秒55 棒高跳デュプランティスは6m26／DLシレジア</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145316</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2024 12:46:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DLシレジア]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Aug 2024 12:52:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Aug 2024 12:52:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/abcd.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のカミラ・スコリモフスカ・メモリアルが8月25日、ポーランド・シレジアで行われ、男子3000mと男子棒高跳の2種目で世界記録が誕生した。</p>
<p>男子3000mではJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が7分17秒55の世界新で優勝。「7分17秒台で走れるとは想像していなかった。 序盤はペースが速く感じたが、自分のペースでいいリズムをつかめるようになった。すべての距離で世界記録を塗り替えたいと思うが、一歩ずつやっていかないといけない」とコメントした。</p>
<p>2位にはパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ（エチオピア）が7分21秒28のエチオピア新で続いた。</p>
<p>男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m26でV。「初めての世界記録も、ポーランドのトルンの屋内で出たものだから、素晴らしい思い出がある。多くの人が観戦に来てくれた。 今年は五輪に集中しており、調子を上げていたので記録は自然に出て今日の記録には驚いていない」と話した。</p>
<p>2位はS.ケンドリックス（米国）で6m00、3位のE.カラリス（ギリシャ）も6m00を跳んでナショナルレコードを更新して3位に続いた。パリ五輪でのメダリストが今回も同じ順位で上位を占めた。</p>
<p>男子800mは2023年のブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ（カナダ）が1分41秒86の大会新で制し、パリ五輪金のE.ワニョニイ（ケニア）は1分43秒23で2位だった。女子400mハードルはブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が52秒13で、女子100mハードルではA.ナゲット（ジャマイカ）が12秒29（-0.5）でいずれも大会新で制した。</p>
<p>女子やり投では21、22年U20世界選手権連覇のA.ヴィラゴス（セルビア）が65m60でナショナルレコードの自己ベストで優勝した。男子200m（+0.6）はパリ五輪金メダルのL.テボゴ（ボツワナ）が19秒83の大会新で勝ち、A.オガンド（ドミニカ共和国）が19秒86の自国新で2位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のカミラ・スコリモフスカ・メモリアルが8月25日、ポーランド・シレジアで行われ、男子3000mと男子棒高跳の2種目で世界記録が誕生した。</p><p>男子3000mではJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が7分17秒55の世界新で優勝。「7分17秒台で走れるとは想像していなかった。 序盤はペースが速く感じたが、自分のペースでいいリズムをつかめるようになった。すべての距離で世界記録を塗り替えたいと思うが、一歩ずつやっていかないといけない」とコメントした。</p><p>2位にはパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ（エチオピア）が7分21秒28のエチオピア新で続いた。</p><p>男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m26でV。「初めての世界記録も、ポーランドのトルンの屋内で出たものだから、素晴らしい思い出がある。多くの人が観戦に来てくれた。 今年は五輪に集中しており、調子を上げていたので記録は自然に出て今日の記録には驚いていない」と話した。</p><p>2位はS.ケンドリックス（米国）で6m00、3位のE.カラリス（ギリシャ）も6m00を跳んでナショナルレコードを更新して3位に続いた。パリ五輪でのメダリストが今回も同じ順位で上位を占めた。</p><p>男子800mは2023年のブダペスト世界選手権金メダルのM.アロプ（カナダ）が1分41秒86の大会新で制し、パリ五輪金のE.ワニョニイ（ケニア）は1分43秒23で2位だった。女子400mハードルはブダペスト世界選手権金メダルのF.ボル（オランダ）が52秒13で、女子100mハードルではA.ナゲット（ジャマイカ）が12秒29（-0.5）でいずれも大会新で制した。</p><p>女子やり投では21、22年U20世界選手権連覇のA.ヴィラゴス（セルビア）が65m60でナショナルレコードの自己ベストで優勝した。男子200m（+0.6）はパリ五輪金メダルのL.テボゴ（ボツワナ）が19秒83の大会新で勝ち、A.オガンド（ドミニカ共和国）が19秒86の自国新で2位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス世界新の6m26！パリ五輪から20日、またもビッグパフォーマンス／DLシレジア</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145278</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2024 01:48:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[DLシレジア]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 11 Sep 2024 12:54:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Sep 2024 12:54:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のカミラ・スコリモフスカ・メモリアルが8月25日、ポーランド・シレジアで行われ、男子棒高跳では、パリ五輪金メダリストのアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が世界新記録の6m26を打ち立てて優勝した。</p>
<p>従来の世界記録は8月5日のパリ五輪で自身がマークした6m25。あれから20日後にまたもビッグパフォーマンスを演じた。</p>
<p>この日のデュプランティスは5m42の後、5m62から試技を開始。これを1回でクリアすると、5m72と5m82をパスし、5m92を1回で跳んだ。続く6m00も1回目で難なく成功。この高さをS.ケンドリックス（米国）とE.カラリス（ギリシャ）も跳ぶ。ケンドリックスはシーズンベスト、カラリスはギリシャ新記録でスタジアムを盛り上げる。</p>
<p>しかし、パリ五輪の金メダリストは主役の座を渡さない。カラリスはここで競技を終え、次の6m08をケンドリックスは跳べず、残ったのはこの高さをパスしたデュプランティスだけとなった。</p>
<p>一気に6m26まで上げたデュプランティス。1回目はバーに身体が届くことなくマットに落ちたが、2回目はしっかりと押し上げる。少しバーにかすったが、しっかりと身体は越えた。</p>
<p>これで10回目の世界新。実績でも五輪、世界選手権ともに2連覇している。しかし、まだ24歳。デュプランティスはこれからも歴史を作っていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ダイヤモンドリーグ（DL）第12戦のカミラ・スコリモフスカ・メモリアルが8月25日、ポーランド・シレジアで行われ、男子棒高跳では、パリ五輪金メダリストのアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が世界新記録の6m26を打ち立てて優勝した。</p><p>従来の世界記録は8月5日のパリ五輪で自身がマークした6m25。あれから20日後にまたもビッグパフォーマンスを演じた。</p><p>この日のデュプランティスは5m42の後、5m62から試技を開始。これを1回でクリアすると、5m72と5m82をパスし、5m92を1回で跳んだ。続く6m00も1回目で難なく成功。この高さをS.ケンドリックス（米国）とE.カラリス（ギリシャ）も跳ぶ。ケンドリックスはシーズンベスト、カラリスはギリシャ新記録でスタジアムを盛り上げる。</p><p>しかし、パリ五輪の金メダリストは主役の座を渡さない。カラリスはここで競技を終え、次の6m08をケンドリックスは跳べず、残ったのはこの高さをパスしたデュプランティスだけとなった。</p><p>一気に6m26まで上げたデュプランティス。1回目はバーに身体が届くことなくマットに落ちたが、2回目はしっかりと押し上げる。少しバーにかすったが、しっかりと身体は越えた。</p><p>これで10回目の世界新。実績でも五輪、世界選手権ともに2連覇している。しかし、まだ24歳。デュプランティスはこれからも歴史を作っていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳“鳥人”デュプランティス 五輪連覇後も6m15のビッグジャンプ！／DLローザンヌ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145086</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2024 15:37:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[DLローザンヌ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Aug 2024 12:56:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Aug 2024 12:56:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第11戦・ローザンヌ大会（スイス）の男子棒高跳が8月21日に行われ、世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m15で完勝した。</p>
<p>パリ五輪で6m25の世界記録を作って連覇を達成したデュプランティス。22日に競技場で行われるのに先駆け、前日にレマン湖付近の特設会場で同種目が行われ、5000人近い観客が訪れた。</p>
<p>デュプランティスは5m62、82、92とすべて1回で成功させる。この時点でサム・ケンドリクス（米国）と並んだものの、続く6mを1回で成功させて優勝を決めた。続く6m15を3回目で成功して大会新。6m20はパスしている。</p>
<p>パリ五輪で樹立した6m25は自身9度目の世界新。DLは今季5戦全勝となった。パリの後には「6m30を跳びたい」と“大台”への意欲を示している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のダイヤモンドリーグ（DL）第11戦・ローザンヌ大会（スイス）の男子棒高跳が8月21日に行われ、世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m15で完勝した。</p><p>パリ五輪で6m25の世界記録を作って連覇を達成したデュプランティス。22日に競技場で行われるのに先駆け、前日にレマン湖付近の特設会場で同種目が行われ、5000人近い観客が訪れた。</p><p>デュプランティスは5m62、82、92とすべて1回で成功させる。この時点でサム・ケンドリクス（米国）と並んだものの、続く6mを1回で成功させて優勝を決めた。続く6m15を3回目で成功して大会新。6m20はパスしている。</p><p>パリ五輪で樹立した6m25は自身9度目の世界新。DLは今季5戦全勝となった。パリの後には「6m30を跳びたい」と“大台”への意欲を示している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ワルホルムvsデュプランティス!!異種目世界記録保持者が「100m」で激突 DLチューリヒ前日9/4に開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144765</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2024 18:16:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ワルホルム]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[DLチューリヒ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Aug 2024 12:57:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Aug 2024 12:57:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月4日にスイス・チューリヒで開催されるワールドクラス・チューリヒ（Weltklasse Zürich）に男子棒高跳の世界記録保持者・A.デュプランティス（スウェーデン）と同400mハードル世界記録保持者のK.ワルホルム（ノルウェー）が100mで対決することが主催者から発表された。</p>
<p>ダイヤモンドリーグ（DL）チューリッヒの開催前日に同じスタジアムで実施される。現地時間の午後8時30分から10時までのプログラムの中で行われる予定。</p>
<p>棒高跳のデュプランティスは五輪・世界選手権でいずれも2連覇中。今夏のパリ五輪で6m25を跳び、自身のもっていた世界記録を1cm更新した。100mは18年に10秒69、追い風参考で10秒57（＋2.1）を記録して以降、出場していないものとみられる。</p>
<p>一方の400mハードルのワルホルムはロンドン、ドーハ、ブダペスト世界選手権金メダリスト。五輪は東京で優勝し、パリでは銀メダルだった。21年に45秒94の世界記録を樹立。100mは10秒49（17年、室内）が自己ベスト。屋外では10秒52（16年）をマークしている。こちらも約7年間この種目での公認記録は残っていない。</p>
<p>この2人は昨年100ｍの対決にお互いに同意していたが、実現していなかった。今回約1年越しに実現する見込みである。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月4日にスイス・チューリヒで開催されるワールドクラス・チューリヒ（Weltklasse Zürich）に男子棒高跳の世界記録保持者・A.デュプランティス（スウェーデン）と同400mハードル世界記録保持者のK.ワルホルム（ノルウェー）が100mで対決することが主催者から発表された。</p><p>ダイヤモンドリーグ（DL）チューリッヒの開催前日に同じスタジアムで実施される。現地時間の午後8時30分から10時までのプログラムの中で行われる予定。</p><p>棒高跳のデュプランティスは五輪・世界選手権でいずれも2連覇中。今夏のパリ五輪で6m25を跳び、自身のもっていた世界記録を1cm更新した。100mは18年に10秒69、追い風参考で10秒57（＋2.1）を記録して以降、出場していないものとみられる。</p><p>一方の400mハードルのワルホルムはロンドン、ドーハ、ブダペスト世界選手権金メダリスト。五輪は東京で優勝し、パリでは銀メダルだった。21年に45秒94の世界記録を樹立。100mは10秒49（17年、室内）が自己ベスト。屋外では10秒52（16年）をマークしている。こちらも約7年間この種目での公認記録は残っていない。</p><p>この2人は昨年100ｍの対決にお互いに同意していたが、実現していなかった。今回約1年越しに実現する見込みである。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳のデュプランティス6m25の世界新＆68年ぶり2連覇  女子円盤投オールマンもV2 タレントぞろいの5000mチェベトが制覇／パリ五輪Day5</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143392</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 15:28:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[チェベト]]></category>
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		<category><![CDATA[オールマン]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 07 Aug 2024 20:52:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Aug 2024 20:52:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）5日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の5日目は4種目で決勝が行われた。</p>
<p>この日はなんと言ってもイブニングセッションで行われた男子棒高跳。最高のショーが待っていた。絶対王者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）だ。5m70、5m85、5m95、6m00を1回でクリア。5m95を1回で成功させたサム・ケンドリックス（米国）が6m00を失敗して、まずは68年ぶりとなるこの種目での五輪連覇を決めた。</p>
<p>3位は5m90までノーミスで跳んだエマヌイル・カラリス（ギリシャ）。1958年以来となるギリシャ勢のメダルとなった。</p>
<p>ここからが“デュプランティス劇場”の幕開け。この日行われていたほかの種目がすべて終わり、7万人を超える大観衆の目はデュプランティス1人に注がれた。まずは五輪新となる6m10を1回で成功。そして自身が保持する世界記録を1cm上回る6m25にバーを上げる。その3回目。大観衆が見守るなかでパリの夜空を華麗に舞って、大興奮のクライマックスとなった。</p>
<p>タレントがそろった女子5000m決勝は凄まじいラスト勝負が待っていた。レース中盤からエチオピア勢がペースを上げて3000mを9分00秒1で通過。残り4周で1500m世界記録保持者のフェイス・キピエゴン（ケニア）が先頭に立った。</p>
<p>残り2周で5000m世界記録保持者のグダフ・ツェガイ（エチオピア）が前に出るも、残り約500mでキピエゴンが再び、トップを奪う。ラスト1周はキピエゴンと10000m世界記録保持者のベアトリス・チェベト（ケニア）が激しく競り合い、東京五輪金メダルのシファン・ハッサン（オランダ）が3番手に浮上した。</p>
<p>そして残り約50mでチェベトが逆転。ラスト1000mを2分33秒台で走破して、14分28秒56で金メダルに輝いた。以下、14分29秒60でキピエゴン、14分30秒61でハッサン、ナショナルレコードの14分31秒64でナディア・バットクレッティ（イタリア）の順でフィニッシュした。</p>
<p>その後、残り2周の手前でキピエゴンに妨害行為があったとして失格。ハッサン以下の順位繰り上がりが発表された。しかし、ケニアが抗議して失格が取り消され、着順通りの結果となった、</p>
<p>トラックの最終種目は女子800m決勝。前回の東京大会以降、世界大会で3連続の銀メダルを獲得しているキーリー・ホジキンソン（英国）がトップに立って400mを58秒4で通過する。残り200mからブダペスト世界選手権覇者のメアリー・モラー（ケニア）と競り合うが、最後の直線で突き放して、ホジキンソンが悲願の金メダルに輝いた。優勝タイムは1分56秒72。</p>
<p>2位は1分57秒15の自己新をマークしたツィゲ・ドゥグマ（エチオピア）で、3位はモラーで1分57秒42だった。</p>
<p>女子円盤投決勝では、無風状態に選手は苦戦。その中でバラリー・オールマン（米国）が圧倒的な強さを見せた。2回目に68m74をマークすると、4回目に69m50を放つ。五輪での32年ぶり〝大台突破〟はならなかったが、史上2人目の五輪連覇を達成した。</p>
<p>2位はオレゴン世界選手権覇者の馮彬（中国）で、3位はロンドンとリオの五輪を連覇したサンドラ・エルカセヴィッチ（クロアチア）でともに記録は67m51だった。</p>
<p>日本勢では男子3000m障害予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が2組に登場。ハイペースになったが、8分12秒41の4着で通過。男子200m予選では100m金メダルのノア・ライルズ（米国）と同じ6組に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）が20秒33（＋0.1）の3着で準決勝進出を決めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）5日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の5日目は4種目で決勝が行われた。</p><p>この日はなんと言ってもイブニングセッションで行われた男子棒高跳。最高のショーが待っていた。絶対王者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）だ。5m70、5m85、5m95、6m00を1回でクリア。5m95を1回で成功させたサム・ケンドリックス（米国）が6m00を失敗して、まずは68年ぶりとなるこの種目での五輪連覇を決めた。</p><p>3位は5m90までノーミスで跳んだエマヌイル・カラリス（ギリシャ）。1958年以来となるギリシャ勢のメダルとなった。</p><p>ここからが“デュプランティス劇場”の幕開け。この日行われていたほかの種目がすべて終わり、7万人を超える大観衆の目はデュプランティス1人に注がれた。まずは五輪新となる6m10を1回で成功。そして自身が保持する世界記録を1cm上回る6m25にバーを上げる。その3回目。大観衆が見守るなかでパリの夜空を華麗に舞って、大興奮のクライマックスとなった。</p><p>タレントがそろった女子5000m決勝は凄まじいラスト勝負が待っていた。レース中盤からエチオピア勢がペースを上げて3000mを9分00秒1で通過。残り4周で1500m世界記録保持者のフェイス・キピエゴン（ケニア）が先頭に立った。</p><p>残り2周で5000m世界記録保持者のグダフ・ツェガイ（エチオピア）が前に出るも、残り約500mでキピエゴンが再び、トップを奪う。ラスト1周はキピエゴンと10000m世界記録保持者のベアトリス・チェベト（ケニア）が激しく競り合い、東京五輪金メダルのシファン・ハッサン（オランダ）が3番手に浮上した。</p><p>そして残り約50mでチェベトが逆転。ラスト1000mを2分33秒台で走破して、14分28秒56で金メダルに輝いた。以下、14分29秒60でキピエゴン、14分30秒61でハッサン、ナショナルレコードの14分31秒64でナディア・バットクレッティ（イタリア）の順でフィニッシュした。</p><p>その後、残り2周の手前でキピエゴンに妨害行為があったとして失格。ハッサン以下の順位繰り上がりが発表された。しかし、ケニアが抗議して失格が取り消され、着順通りの結果となった、</p><p>トラックの最終種目は女子800m決勝。前回の東京大会以降、世界大会で3連続の銀メダルを獲得しているキーリー・ホジキンソン（英国）がトップに立って400mを58秒4で通過する。残り200mからブダペスト世界選手権覇者のメアリー・モラー（ケニア）と競り合うが、最後の直線で突き放して、ホジキンソンが悲願の金メダルに輝いた。優勝タイムは1分56秒72。</p><p>2位は1分57秒15の自己新をマークしたツィゲ・ドゥグマ（エチオピア）で、3位はモラーで1分57秒42だった。</p><p>女子円盤投決勝では、無風状態に選手は苦戦。その中でバラリー・オールマン（米国）が圧倒的な強さを見せた。2回目に68m74をマークすると、4回目に69m50を放つ。五輪での32年ぶり〝大台突破〟はならなかったが、史上2人目の五輪連覇を達成した。</p><p>2位はオレゴン世界選手権覇者の馮彬（中国）で、3位はロンドンとリオの五輪を連覇したサンドラ・エルカセヴィッチ（クロアチア）でともに記録は67m51だった。</p><p>日本勢では男子3000m障害予選で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が2組に登場。ハイペースになったが、8分12秒41の4着で通過。男子200m予選では100m金メダルのノア・ライルズ（米国）と同じ6組に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）が20秒33（＋0.1）の3着で準決勝進出を決めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリの夜空に舞ったデュプランティス 男子棒高跳6m25の世界新！「最大の夢を叶えられた」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143356</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2024 07:34:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[世界新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Dec 2024 14:10:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Dec 2024 14:10:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）5日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の5日目イブニングセッションが行われ、男子棒高跳ではアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m25の世界新記録で優勝を飾った。</p>
<p>7万7000人の観客の視線が注がれるなか、デュプランティスの身体が鮮やかにバーを越えた。</p>
<p>各種目で熱戦が繰り広げられるパリ五輪だが、「誰が勝つか」ということよりも、「世界新記録が出るか」という1点だけに関心が集まったのは男子棒高跳だけだろう。</p>
<p>勝負としては6m00をデュプランティスだけが跳び、早々に金メダルが確定。あとは、その“瞬間”が訪れるかどうか。女子800mなどトラック種目がすべて終了し、舞台はデュプランティスだけのものとなった。</p>
<p>棒高跳選手だった父の影響で3歳からポールを持ち、15歳でU18世界選手権を制した。年代別記録を次々と更新し、19年の世界選手権で銀メダル。20年には6m17の世界新記録も樹立した。</p>
<p>前回の東京大会では6m02でシニア初の世界大会金メダルを獲得。その後は22年、23年世界選手権を連覇。1cmずつ更新してきた世界記録は今年4月に6m24まで引き上げてきた。</p>
<p>2020年以降の4年半で80試合を戦い、負けたのはわずかに4試合。勝つことよりも試合に負けた時のほうが大きなニュースとなる。他の選手が試技を終えた後に飛び始め、優勝を決めたあとに世界記録に挑戦する。そんな光景が幾度となく繰り返されている。</p>
<p>世界の主要大会の金メダルはすべて獲得。世界記録も8度更新してきたデュプランティスだが、まだ成し遂げていないことが1つだけ残っていた。</p>
<p>「子どもの頃からの夢は、棒高跳選手にとって最大の舞台であるオリンピックで世界記録を更新することだった」</p>
<p>前回の東京大会では無観客のスタジアムで当時の世界記録である6m19に挑戦したが、成功することはできていなかった。</p>
<p>今回のデュプランティスは6m00を跳んだあと、五輪新記録となる6m10も軽々とクリア。そして、バーは6m25へ。1回目は頂点が合わず失敗。その後、男子100mの表彰式が行われ、仕切り直しとなった2回目は助走のスピードが乗り切らず、高さを得られなかった。</p>
<p>そして迎えた3回目。「できるだけ頭を空っぽにしようとした」というなか、観客の手拍子を求めると、力強い踏み切りから放たれた身体は見事な放物線を描く。</p>
<p>バーを越えた瞬間、会場のスタッド・ド・フランスは地響きのような歓声に包まれ、デュプランティスも歓喜の声を上げると、マットから飛び上がり家族と恋人の腕の中に飛び込んだ。</p>
<p>「完璧な準備をして臨んできたし、自信もあった。そして、これまで競技した中で最も熱狂的な観客の前でそれを達成することができた」と興奮気味に語ったデュプランティス。記者会見では「どこまで上を目指せるか」という問いに対し、「まだいけると思う。でも、今はそれよりも、家族や彼女とこの幸せを分かち合いたい。今日は盛大なパーティーになるだろうね」と笑って答えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）5日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の5日目イブニングセッションが行われ、男子棒高跳ではアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m25の世界新記録で優勝を飾った。</p><p>7万7000人の観客の視線が注がれるなか、デュプランティスの身体が鮮やかにバーを越えた。</p><p>各種目で熱戦が繰り広げられるパリ五輪だが、「誰が勝つか」ということよりも、「世界新記録が出るか」という1点だけに関心が集まったのは男子棒高跳だけだろう。</p><p>勝負としては6m00をデュプランティスだけが跳び、早々に金メダルが確定。あとは、その“瞬間”が訪れるかどうか。女子800mなどトラック種目がすべて終了し、舞台はデュプランティスだけのものとなった。</p><p>棒高跳選手だった父の影響で3歳からポールを持ち、15歳でU18世界選手権を制した。年代別記録を次々と更新し、19年の世界選手権で銀メダル。20年には6m17の世界新記録も樹立した。</p><p>前回の東京大会では6m02でシニア初の世界大会金メダルを獲得。その後は22年、23年世界選手権を連覇。1cmずつ更新してきた世界記録は今年4月に6m24まで引き上げてきた。</p><p>2020年以降の4年半で80試合を戦い、負けたのはわずかに4試合。勝つことよりも試合に負けた時のほうが大きなニュースとなる。他の選手が試技を終えた後に飛び始め、優勝を決めたあとに世界記録に挑戦する。そんな光景が幾度となく繰り返されている。</p><p>世界の主要大会の金メダルはすべて獲得。世界記録も8度更新してきたデュプランティスだが、まだ成し遂げていないことが1つだけ残っていた。</p><p>「子どもの頃からの夢は、棒高跳選手にとって最大の舞台であるオリンピックで世界記録を更新することだった」</p><p>前回の東京大会では無観客のスタジアムで当時の世界記録である6m19に挑戦したが、成功することはできていなかった。</p><p>今回のデュプランティスは6m00を跳んだあと、五輪新記録となる6m10も軽々とクリア。そして、バーは6m25へ。1回目は頂点が合わず失敗。その後、男子100mの表彰式が行われ、仕切り直しとなった2回目は助走のスピードが乗り切らず、高さを得られなかった。</p><p>そして迎えた3回目。「できるだけ頭を空っぽにしようとした」というなか、観客の手拍子を求めると、力強い踏み切りから放たれた身体は見事な放物線を描く。</p><p>バーを越えた瞬間、会場のスタッド・ド・フランスは地響きのような歓声に包まれ、デュプランティスも歓喜の声を上げると、マットから飛び上がり家族と恋人の腕の中に飛び込んだ。</p><p>「完璧な準備をして臨んできたし、自信もあった。そして、これまで競技した中で最も熱狂的な観客の前でそれを達成することができた」と興奮気味に語ったデュプランティス。記者会見では「どこまで上を目指せるか」という問いに対し、「まだいけると思う。でも、今はそれよりも、家族や彼女とこの幸せを分かち合いたい。今日は盛大なパーティーになるだろうね」と笑って答えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズが3冠に挑戦！デュプランティス、男女400ｍHに歴史的世界新の期待 キプチョゲ3連覇の偉業なるか／パリ五輪みどころ【海外編】</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 06:55:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[マフチフ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:29:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:29:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。ここでは海外の注目選手たちを紹介していく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【日本男子トラック編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142306">パリ五輪みどころ【日本男子フィールド編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【日本女子編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142310">パリ五輪みどころ【日本男女ロード編】</a></p>
<h2>今季世界新のマフチフ、アレクナも注目</h2>
<p>ウサイン・ボルト（ジャマイカ）が2017年に引退して以降、陸上界に不在だったスーパースターの座に、ノア・ライルズ（米国）が挑もうとしている。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権で、そのボルト以来となる100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。200mは3連覇を達成した。五輪でも同じ快挙を成し遂げれば、ボルトが16年リオ大会で達成して以来の偉業だ。</p>
<p>100mは五輪前最後のダイヤモンドリーグ（DL）だった7月20日のロンドン大会を9秒81（－0.3）の自己新で制覇。200mは一昨年のオレゴン世界選手権で26年ぶり全米新、世界歴代3位の19秒31を出しており、ボルトの世界記録（19秒19）の更新も視野に。</p>
<p>前回王者のラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）、ジャマイカ選手権で今季世界最高の9秒77をマークして優勝したキシェーン・トンプソン、2位のオブリク・セヴィル、ケニー・ベドナレク（米国）、フレッド・カーリー（同）らがライバルとなる100mが偉業への最大の難関となる。だが、それを乗り越えれば3冠がいよいよ現実味を帯び、意欲を示す4×400mリレー決勝に登場となれば、母国のレジェンド、カール・ルイスが1984年ロサンゼルス大会で果たした「4冠」すらも可能だ。</p>
<p>男子100決勝は8月5日午前4時50分（現地時間4日午後9時50分）、200m決勝は8月9日午前3時30分（現地時間8日午後8時30分）、4×100mリレーは8月10日午前2時47分（現地時間9日午後7時47分）、4×400mリレーはトラック＆フィールド競技の男子最終種目として8月11日午前4時（現地時間8月10日午後9時）に実施予定。新たな歴史の誕生となるか。</p>
<p>世界新記録誕生の可能性を見ると、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）がその筆頭となる。</p>
<p>24歳にして、記録、タイトルを欲しいままにしてきた、まさに“棒高跳の申し子”。今季屋外初戦だった4月のDL厦門で、自身8度目の世界新となる6m24に成功するなど、今季も好調だ。連覇はほぼ間違いなく、パリの夜空にどれほどの高さのバーをかけ、それを越えるか焦点となるだろう。</p>
<p>対して、白熱のライバル対決から大記録誕生なるかに注目が集まるのが、男女400mハードルだ。前回の東京では、男子はカールステン・ワルホルム（ノルウェー）が史上初の45秒台（45秒94）、女子はシドニー・マクローリン（米国）が51秒46とそろって世界新Ｖを飾っている。</p>
<p>そこから、さらに記録を短縮しているのがマクローリンだ。22年のオレゴン世界選手権では女子初の51秒切りとなる50秒68、その記録を全米五輪選考会で50秒65にまで短縮した。23年に結婚してマクローリン・レヴロニとして挑む3度目の五輪では、夢の50秒突破すら視野に入る。</p>
<p>ただ、それを阻まんと、フェムケ・ボル（オランダ）も調子を上げている。7月に世界歴代2位の自己ベスト（51秒45）を一気に0.5秒更新し、史上2人目の50秒台突入（50秒95）を果たした。「世紀のライバル対決」の結末は、いかに。</p>
<p>男子もワルホルムを中心に、ライ・ベンジャミン（米国）、アリソン・ドス・サントス（ブラジル）と世界歴代1～3位の選手が万全の状態で本番を迎えそう。45秒台決着の予感すら漂う。</p>
<p>男子110mハードルも、世界歴代2位の12秒81を持つグラント・ホロウェイ（米国）が絶好調。全米五輪選考会ではパフォーマンス世界歴代4位の12秒86をマークした。前回は後半のインターバルをさばき切れずに2位に甘んじたが、初の金メダルを12年ぶりの世界記録（12秒80）更新で飾れるか。</p>
<p>DLパリで女子走高跳の歴史を37年ぶりに1cm動かす2m10に成功したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）、男子フィールド最古の世界記録（74m08）を74m35に塗り替えた円盤投のミコラス・アレクナ（リトアニア）にも、再度の世界新に期待がかかる。</p>
<p>女子マラソンは“世界記録保持者対決”となる。昨年9月のベルリンで2時間11分53秒の驚異的世界新記録を樹立したティギスト・アセファ（エチオピア）、4位までが女子単独レース世界新をマークした4月のロンドンを2時間16分16秒で制したペレス・ジェプチルチル（ケニア）がどんな勝負を繰り広げるか。その他にもハイレベルの選手がそろい、熱戦となりそうだ。</p>
<p>記録、勝負の面では女子スプリントも見逃せない。2大会連続100m、200m2冠の女王、エライン・トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が不在のなか、100mはブダペスト世界選手権1位、2位のシャカリ・リチャードソン（米国）とシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）が「新女王」の座を懸けて激突する。自己ベストはともに世界歴代5位タイの10秒65。そこから突き抜けたほうに、栄冠が輝くことになるだろう。ジャクソンは、世界選手権2連覇中の200mでも初の金メダルと、あと0.07秒に迫った世界記録（21秒34）の更新なるかにも注目が集まる。</p>
<p>また、ライルズに負けじと複数タイトルに挑む選手も多い。その中でも“悲願”に懸けるのが男子中長距離のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）だ。</p>
<p>前回の東京は1500m優勝。翌年からの世界選手権は2大会連続で1500m2位、5000m優勝。3大会連続で金メダルを手にしてはいるが、2冠にはなかなか手が届いていない。この組み合わせでは2004年アテネ大会のヒシャム・エル・ゲルージ（モロッコ）以来、史上3人目の偉業をつかむことができるか。</p>
<p>女子では、シファン・ハッサン（エチオピア）が1500m、5000m、10000m、マラソンの4種目にエントリーした。また、グダフ・ツェガイ（エチオピア）も1500m、5000m、10000mの3種目に登録。複数種目へのチャレンジから、複数タイトルへとつながるだろうか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。ここでは海外の注目選手たちを紹介していく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【日本男子トラック編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142306">パリ五輪みどころ【日本男子フィールド編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【日本女子編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142310">パリ五輪みどころ【日本男女ロード編】</a></p><h2>今季世界新のマフチフ、アレクナも注目</h2><p>ウサイン・ボルト（ジャマイカ）が2017年に引退して以降、陸上界に不在だったスーパースターの座に、ノア・ライルズ（米国）が挑もうとしている。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権で、そのボルト以来となる100m、200m、4×100mリレーの3冠を獲得。200mは3連覇を達成した。五輪でも同じ快挙を成し遂げれば、ボルトが16年リオ大会で達成して以来の偉業だ。</p><p>100mは五輪前最後のダイヤモンドリーグ（DL）だった7月20日のロンドン大会を9秒81（－0.3）の自己新で制覇。200mは一昨年のオレゴン世界選手権で26年ぶり全米新、世界歴代3位の19秒31を出しており、ボルトの世界記録（19秒19）の更新も視野に。</p><p>前回王者のラモント・マルセル・ジェイコブス（イタリア）、ジャマイカ選手権で今季世界最高の9秒77をマークして優勝したキシェーン・トンプソン、2位のオブリク・セヴィル、ケニー・ベドナレク（米国）、フレッド・カーリー（同）らがライバルとなる100mが偉業への最大の難関となる。だが、それを乗り越えれば3冠がいよいよ現実味を帯び、意欲を示す4×400mリレー決勝に登場となれば、母国のレジェンド、カール・ルイスが1984年ロサンゼルス大会で果たした「4冠」すらも可能だ。</p><p>男子100決勝は8月5日午前4時50分（現地時間4日午後9時50分）、200m決勝は8月9日午前3時30分（現地時間8日午後8時30分）、4×100mリレーは8月10日午前2時47分（現地時間9日午後7時47分）、4×400mリレーはトラック＆フィールド競技の男子最終種目として8月11日午前4時（現地時間8月10日午後9時）に実施予定。新たな歴史の誕生となるか。</p><p>世界新記録誕生の可能性を見ると、男子棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）がその筆頭となる。</p><p>24歳にして、記録、タイトルを欲しいままにしてきた、まさに“棒高跳の申し子”。今季屋外初戦だった4月のDL厦門で、自身8度目の世界新となる6m24に成功するなど、今季も好調だ。連覇はほぼ間違いなく、パリの夜空にどれほどの高さのバーをかけ、それを越えるか焦点となるだろう。</p><p>対して、白熱のライバル対決から大記録誕生なるかに注目が集まるのが、男女400mハードルだ。前回の東京では、男子はカールステン・ワルホルム（ノルウェー）が史上初の45秒台（45秒94）、女子はシドニー・マクローリン（米国）が51秒46とそろって世界新Ｖを飾っている。</p><p>そこから、さらに記録を短縮しているのがマクローリンだ。22年のオレゴン世界選手権では女子初の51秒切りとなる50秒68、その記録を全米五輪選考会で50秒65にまで短縮した。23年に結婚してマクローリン・レヴロニとして挑む3度目の五輪では、夢の50秒突破すら視野に入る。</p><p>ただ、それを阻まんと、フェムケ・ボル（オランダ）も調子を上げている。7月に世界歴代2位の自己ベスト（51秒45）を一気に0.5秒更新し、史上2人目の50秒台突入（50秒95）を果たした。「世紀のライバル対決」の結末は、いかに。</p><p>男子もワルホルムを中心に、ライ・ベンジャミン（米国）、アリソン・ドス・サントス（ブラジル）と世界歴代1～3位の選手が万全の状態で本番を迎えそう。45秒台決着の予感すら漂う。</p><p>男子110mハードルも、世界歴代2位の12秒81を持つグラント・ホロウェイ（米国）が絶好調。全米五輪選考会ではパフォーマンス世界歴代4位の12秒86をマークした。前回は後半のインターバルをさばき切れずに2位に甘んじたが、初の金メダルを12年ぶりの世界記録（12秒80）更新で飾れるか。</p><p>DLパリで女子走高跳の歴史を37年ぶりに1cm動かす2m10に成功したヤロスラワ・マフチフ（ウクライナ）、男子フィールド最古の世界記録（74m08）を74m35に塗り替えた円盤投のミコラス・アレクナ（リトアニア）にも、再度の世界新に期待がかかる。</p><p>女子マラソンは“世界記録保持者対決”となる。昨年9月のベルリンで2時間11分53秒の驚異的世界新記録を樹立したティギスト・アセファ（エチオピア）、4位までが女子単独レース世界新をマークした4月のロンドンを2時間16分16秒で制したペレス・ジェプチルチル（ケニア）がどんな勝負を繰り広げるか。その他にもハイレベルの選手がそろい、熱戦となりそうだ。</p><p>記録、勝負の面では女子スプリントも見逃せない。2大会連続100m、200m2冠の女王、エライン・トンプソン・ヘラー（ジャマイカ）が不在のなか、100mはブダペスト世界選手権1位、2位のシャカリ・リチャードソン（米国）とシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）が「新女王」の座を懸けて激突する。自己ベストはともに世界歴代5位タイの10秒65。そこから突き抜けたほうに、栄冠が輝くことになるだろう。ジャクソンは、世界選手権2連覇中の200mでも初の金メダルと、あと0.07秒に迫った世界記録（21秒34）の更新なるかにも注目が集まる。</p><p>また、ライルズに負けじと複数タイトルに挑む選手も多い。その中でも“悲願”に懸けるのが男子中長距離のヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）だ。</p><p>前回の東京は1500m優勝。翌年からの世界選手権は2大会連続で1500m2位、5000m優勝。3大会連続で金メダルを手にしてはいるが、2冠にはなかなか手が届いていない。この組み合わせでは2004年アテネ大会のヒシャム・エル・ゲルージ（モロッコ）以来、史上3人目の偉業をつかむことができるか。</p><p>女子では、シファン・ハッサン（エチオピア）が1500m、5000m、10000m、マラソンの4種目にエントリーした。また、グダフ・ツェガイ（エチオピア）も1500m、5000m、10000mの3種目に登録。複数種目へのチャレンジから、複数タイトルへとつながるだろうか。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内出場選手各国発表 デュプランティス、マフチフ、ホジキンソンらトップ選手集結</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>七種競技エハンマーが14年ぶり世界新！デュプランティス6m25、男子3000mはカーとホッカー熱戦／世界室内</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>インゲブリグトセン大会新で1500mも完勝「今大会の走りに満足」 女子走幅跳ミハンボ7m22 デュプランティス金／欧州選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/137754</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 12:34:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ミハンボ]]></category>
		<category><![CDATA[インゲブリグトセン]]></category>
		<category><![CDATA[欧州選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 13 Jun 2024 12:47:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 13 Jun 2024 12:47:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p>
<p>6月12日、欧州選手権の最終日が行われ、男子1500mでは東京五輪金メダルのヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分31秒95で優勝した。</p>
<p>前回大会で自らが作った大会記録を更新し、2日目の5000mとあわせて2冠達成となった。欧州選手権では3大会連続での2種目制覇の偉業となった。</p>
<p>レースでは序盤、イグナシオ・フォンテス（スペイン）先頭を引っ張り、インゲブリグトセンは最後方にポジションを取り、レースを進めた。だが、2周目に入りペースが落ち着くとみるやいなや、一気に先頭へ浮上したインゲブリグトセンは400mから800mまでを57秒、800mから1200mまでを56秒とビルドアップ。このペースに太刀打ちできる選手はおらず、ラスト300mでさらに突き放し、前回樹立した大会記録（3分32秒76）を易々と塗り替えた。</p>
<p>今大会で2つの優勝を飾ったインゲブリグトセンは、欧州選手権での金メダルが6つに。モハメド・ファラー（英国）らの5個を抜いて、男子で最多の金メダル獲得となった。</p>
<p>前人未踏の記録を達成したスターは「今大会の走りには間違いなく満足している。練習の時からいいフィーリングだった」と余裕のコメント。パリ五輪に向けても「どのレースでもベストを尽くすだけだ」と語っている。</p>
<p>女子走幅跳は東京五輪金のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が今季世界最高の7m22（－1.4）で2大会ぶり優勝。男子棒高跳では世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m10で3連覇を果たした。</p>
<p>女子800mでは東京五輪銀メダルのケリー・ホジキンソン（英国）が2連覇。男子やり投でも東京五輪2位のヤコブ・ヴァドレイヒ（チェコ）が88m65のシーズンベストで制した。</p>
<p>最終種目の男子4×100mリレーはイタリアが37秒82で優勝し、同国が合計11個の金メダルを獲得。金銀銅あわせて24のメダルを手に入れ、開催国が国別メダル獲得数でトップとなって閉幕した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇欧州選手権（6月7日～12日／イタリア・ローマ）</p><p>6月12日、欧州選手権の最終日が行われ、男子1500mでは東京五輪金メダルのヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が3分31秒95で優勝した。</p><p>前回大会で自らが作った大会記録を更新し、2日目の5000mとあわせて2冠達成となった。欧州選手権では3大会連続での2種目制覇の偉業となった。</p><p>レースでは序盤、イグナシオ・フォンテス（スペイン）先頭を引っ張り、インゲブリグトセンは最後方にポジションを取り、レースを進めた。だが、2周目に入りペースが落ち着くとみるやいなや、一気に先頭へ浮上したインゲブリグトセンは400mから800mまでを57秒、800mから1200mまでを56秒とビルドアップ。このペースに太刀打ちできる選手はおらず、ラスト300mでさらに突き放し、前回樹立した大会記録（3分32秒76）を易々と塗り替えた。</p><p>今大会で2つの優勝を飾ったインゲブリグトセンは、欧州選手権での金メダルが6つに。モハメド・ファラー（英国）らの5個を抜いて、男子で最多の金メダル獲得となった。</p><p>前人未踏の記録を達成したスターは「今大会の走りには間違いなく満足している。練習の時からいいフィーリングだった」と余裕のコメント。パリ五輪に向けても「どのレースでもベストを尽くすだけだ」と語っている。</p><p>女子走幅跳は東京五輪金のマライカ・ミハンボ（ドイツ）が今季世界最高の7m22（－1.4）で2大会ぶり優勝。男子棒高跳では世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m10で3連覇を果たした。</p><p>女子800mでは東京五輪銀メダルのケリー・ホジキンソン（英国）が2連覇。男子やり投でも東京五輪2位のヤコブ・ヴァドレイヒ（チェコ）が88m65のシーズンベストで制した。</p><p>最終種目の男子4×100mリレーはイタリアが37秒82で優勝し、同国が合計11個の金メダルを獲得。金銀銅あわせて24のメダルを手に入れ、開催国が国別メダル獲得数でトップとなって閉幕した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティスが6ｍ00で快勝 女子棒高跳・コーダリー、男子800m・セジャティが今季最高記録でV／WAコンチネンタルツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136712</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 11:31:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 26 Jan 2026 02:41:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:41:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>5月28日、チェコ・オストラヴァで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが開催され、男子棒高跳では世界記録（6m24）保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m00で優勝した。今大会では6m00を3回目の試技で成功した後6m25にバーを上げたがこれは成功ならなかった。デュプランティスは先月6m24の世界記録を樹立。昨年8月から12連勝している。</p>
<p>女子棒高跳ではM.コーダリー（英国）が屋外の今季世界最高の4m84で勝った。男子800mはオレゴン世界選手権銀メダルのD.セジャティ（アルジェリア）が今季世界最高の1分43秒51で2位以下に2秒以上の差をつける圧勝。男子200mでは東京五輪金メダルのA.ドグラス（カナダ）が20秒09（+0.4）で勝ち、100mも10秒10（±0）で制した。</p>
<p>男子400mは東京五輪金メダルのS.ガーディナー（バハマ）が44秒39のシーズンベストでV。女子100mハードルはD.カンブンジ（スイス）が12秒68で優勝した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月28日、チェコ・オストラヴァで世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが開催され、男子棒高跳では世界記録（6m24）保持者のA.デュプランティス（スウェーデン）が6m00で優勝した。今大会では6m00を3回目の試技で成功した後6m25にバーを上げたがこれは成功ならなかった。デュプランティスは先月6m24の世界記録を樹立。昨年8月から12連勝している。</p><p>女子棒高跳ではM.コーダリー（英国）が屋外の今季世界最高の4m84で勝った。男子800mはオレゴン世界選手権銀メダルのD.セジャティ（アルジェリア）が今季世界最高の1分43秒51で2位以下に2秒以上の差をつける圧勝。男子200mでは東京五輪金メダルのA.ドグラス（カナダ）が20秒09（+0.4）で勝ち、100mも10秒10（±0）で制した。</p><p>男子400mは東京五輪金メダルのS.ガーディナー（バハマ）が44秒39のシーズンベストでV。女子100mハードルはD.カンブンジ（スイス）が12秒68で優勝した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>バレガ5000m12分55秒68の大会新V 前週世界新のデュプランティスは6m00 3000m障害のチェプコエチも2連勝／DL蘇州</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134163</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2024 19:38:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[バレガ]]></category>
		<category><![CDATA[チェプコエチ]]></category>
		<category><![CDATA[DL蘇州]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Aug 2024 12:59:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Aug 2024 12:59:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>中国・蘇州で4月27日、ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦が開催され、男子5000mでは東京五輪10000m金メダルのS.バレガ（エチオピア）が12分55秒68の大会新で優勝した。</p>
<p>バレガは現在24歳。18年にこの種目で12分43秒02のU20世界記録を樹立している。DLで勝つのは2年ぶりだった。</p>
<p>女子3000m障害は、世界記録保持者でドーハ世界選手権金メダリストのB.チェプコエチ（ケニア）が2位以下に8秒以上の差をつける9分07秒36でV。チェプコエチは前週のDL初戦（厦門大会）に続く連勝だった。</p>
<p>女子400mはブダペスト世界選手権金メダルのM.パウリノ（ドミニカ共和国）も50秒89でDL2連勝。女子100mハードルでは東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン（プエルトリコ）が12秒63（+0.3）でこちらもDL連勝だった。</p>
<p>女子砲丸投はブダペスト世界選手権金メダルのC.ジャクソン（米国）が20m03のシーズンベストで制している。男子棒高跳はDL厦門大会で世界記録を更新したA.デュプランティス（スウェーデン）が6m00で大会新V。男子走高跳はH.カー（ニュージーランド）が2m31で制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中国・蘇州で4月27日、ダイヤモンドリーグ（DL）第2戦が開催され、男子5000mでは東京五輪10000m金メダルのS.バレガ（エチオピア）が12分55秒68の大会新で優勝した。</p><p>バレガは現在24歳。18年にこの種目で12分43秒02のU20世界記録を樹立している。DLで勝つのは2年ぶりだった。</p><p>女子3000m障害は、世界記録保持者でドーハ世界選手権金メダリストのB.チェプコエチ（ケニア）が2位以下に8秒以上の差をつける9分07秒36でV。チェプコエチは前週のDL初戦（厦門大会）に続く連勝だった。</p><p>女子400mはブダペスト世界選手権金メダルのM.パウリノ（ドミニカ共和国）も50秒89でDL2連勝。女子100mハードルでは東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン（プエルトリコ）が12秒63（+0.3）でこちらもDL連勝だった。</p><p>女子砲丸投はブダペスト世界選手権金メダルのC.ジャクソン（米国）が20m03のシーズンベストで制している。男子棒高跳はDL厦門大会で世界記録を更新したA.デュプランティス（スウェーデン）が6m00で大会新V。男子走高跳はH.カー（ニュージーランド）が2m31で制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>王者デュプランティスがいきなり6m24世界新！女子1500mはツェガイ快勝 バルシム、リチャードソン破れる波乱／DL厦門</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133587</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 20:54:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ツェガイ]]></category>
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		<category><![CDATA[世界新]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Dec 2024 13:05:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Dec 2024 13:05:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月20日、ダイヤモンドリーグ（DL）の初戦が中国・厦門で開催され、男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が自身の持つ世界記録を1cm更新するの6m24で優勝した。</p>
<p>デュプランティスは東京五輪、オレゴン、ブダペスト両世界選手権の金メダリスト。「6m00のジャンプはスムーズだったから6m24もいけると思った。最高のジャンプをしようだけと考え、実現できた。自分にはさらなる高さが目指せると思う」と話した。</p>
<p>女子1500mはG.ツェガイ（エチオピア）が3分50秒30で制覇。5000mの世界記録保持者で世界選手権2大会連続金メダリスト（オレゴンで5000m、ブダペストで10000m）が、屋外シーズン初戦でその力を示した。</p>
<p>男子5000mは、3000m障害の世界記録保持者L.ギルマ（エチオピア）が12分58秒96の自己新V。男子走高跳はS.マクウェン（米国）が2m27で、世界選手権で3度の金メダルを獲得しているM.E.バルシム（カタール）を抑えて優勝した。バルシムは同記録で2位だった。</p>
<p>女子200m（-0.4）では19歳のT.ルイス（豪州）が22秒96で優勝。2005年生まれのルイスは今年もU20資格を有している。この種目でブダペスト世界選手権銅メダル、100ｍでは金メダルを獲得したS.リチャードソン（米国）が22秒99で2位に敗れた。女子砲丸投は東京五輪金メダリストで地元・中国の鞏立姣が19m72で勝った。</p>
<p>DLの次戦は4月27日に上海で実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月20日、ダイヤモンドリーグ（DL）の初戦が中国・厦門で開催され、男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が自身の持つ世界記録を1cm更新するの6m24で優勝した。</p><p>デュプランティスは東京五輪、オレゴン、ブダペスト両世界選手権の金メダリスト。「6m00のジャンプはスムーズだったから6m24もいけると思った。最高のジャンプをしようだけと考え、実現できた。自分にはさらなる高さが目指せると思う」と話した。</p><p>女子1500mはG.ツェガイ（エチオピア）が3分50秒30で制覇。5000mの世界記録保持者で世界選手権2大会連続金メダリスト（オレゴンで5000m、ブダペストで10000m）が、屋外シーズン初戦でその力を示した。</p><p>男子5000mは、3000m障害の世界記録保持者L.ギルマ（エチオピア）が12分58秒96の自己新V。男子走高跳はS.マクウェン（米国）が2m27で、世界選手権で3度の金メダルを獲得しているM.E.バルシム（カタール）を抑えて優勝した。バルシムは同記録で2位だった。</p><p>女子200m（-0.4）では19歳のT.ルイス（豪州）が22秒96で優勝。2005年生まれのルイスは今年もU20資格を有している。この種目でブダペスト世界選手権銅メダル、100ｍでは金メダルを獲得したS.リチャードソン（米国）が22秒99で2位に敗れた。女子砲丸投は東京五輪金メダリストで地元・中国の鞏立姣が19m72で勝った。</p><p>DLの次戦は4月27日に上海で実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>デュプランティス6m24で男子棒高跳世界新！ 今季屋外初戦でいきなり更新／DL厦門</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133468</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2024 21:23:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[DL厦門]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 27 Dec 2024 13:04:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 27 Dec 2024 13:04:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連のダイヤモンドリーグ（DL）2024年の第1戦となる厦門大会が4月20日、中国の同地で行われ、男子棒高跳でアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m24の世界新記録を打ち立てた。</p>
<p>今季屋外初戦だったデュプランティスは5m62から試技を始め、1回でクリア。次は5m82に挑み、最初の試技で成功すると、その後は6m00も1回で跳び、優勝を決めた。</p>
<p>そして、次は一気に6m24へ。昨年9月のDLユージン大会（米国）で自身がマークした世界記録（6m23）を1cm上回る高さにバーを上げた。</p>
<p>デュプランティスはこれを1回であっさりと跳び越え、8回目の世界記録更新となった。</p>
<p>1999年11月生まれのデュプランティス。2017年にU20世界新記録を打ち立てると、20歳目前の19年秋に行われたドーハ世界選手権で銀メダルを獲得した。その後、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権、23年ブダペスト世界選手権はいずれも金メダルを手にしている。</p>
<p>記録では2020年2月に最初の世界新となる6m17をマークすると、1週間後に6m18。22年から今回まで2年間の間に1cmずつ計7回更新していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連のダイヤモンドリーグ（DL）2024年の第1戦となる厦門大会が4月20日、中国の同地で行われ、男子棒高跳でアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が6m24の世界新記録を打ち立てた。</p><p>今季屋外初戦だったデュプランティスは5m62から試技を始め、1回でクリア。次は5m82に挑み、最初の試技で成功すると、その後は6m00も1回で跳び、優勝を決めた。</p><p>そして、次は一気に6m24へ。昨年9月のDLユージン大会（米国）で自身がマークした世界記録（6m23）を1cm上回る高さにバーを上げた。</p><p>デュプランティスはこれを1回であっさりと跳び越え、8回目の世界記録更新となった。</p><p>1999年11月生まれのデュプランティス。2017年にU20世界新記録を打ち立てると、20歳目前の19年秋に行われたドーハ世界選手権で銀メダルを獲得した。その後、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権、23年ブダペスト世界選手権はいずれも金メダルを手にしている。</p><p>記録では2020年2月に最初の世界新となる6m17をマークすると、1週間後に6m18。22年から今回まで2年間の間に1cmずつ計7回更新していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライルズ、デュプランティス、キピエゴンらがローレウス賞ノミネート！ カムバック賞にジョンソン・トンプソンなど陸上界から多数選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129409</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 12:26:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ローレウス賞]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[キピエゴン]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 Feb 2024 12:26:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 Feb 2024 12:26:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月26日、スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られ、「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれる、第25回ローレウス世界スポーツ賞のノミネート選手が発表され、陸上界から男女合計5選手が選出された。</p>
<p>年間最優秀選手部門では、男子が短距離のノア・ライルズ（米国）と棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が候補に挙がっている。女子はノミネート選手6名のうち半数が陸上からの選出となっており、女子短距離のシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）とシャカリ・リチャードソン（米国）、女子中長距離のフェイス・キピエゴン（ケニア）がノミネートされている。</p>
<p>デュプランティスは世界記録の更新と2度目の世界選手権制覇、ライルズはウサイン・ボルト（ジャマイカ）以来の100m、200m、4×100mリレーでの世界選手権3冠が評価されている。女子もいずれもブダペスト世界選手権金メダリストで、ジャクソンは200mで世界歴代2位の好タイム。リチャードソンは自身初の国際大会決勝進出で100mを制し、4×100mリレーでも優勝している。キピエゴン1500mと5000mで世界選手権初の2冠を果たした。昨年にはこの二種目で世界記録を樹立した（5000mは後にG.ツェガイ／エチオピアが更新）。</p>
<p>また、ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞にはブダペスト世界選手権男子1500mで金メダルを獲得したジョシュ・カー（英国）、カムバック賞には女子七種競技ブダペストで2大会ぶりの金メダルを獲得したカタリナ・ジョンソン・トンプソン（英国）も候補となっている。</p>
<p>陸上界以外では年間最優秀男子選手にサッカーのリオネル・メッシ（アルゼンチン）、テニスのノヴァク・ジョコビッチ（セルビア）らがノミネートされている。</p>
<p>受賞者は4月22日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月26日、スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られ、「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれる、第25回ローレウス世界スポーツ賞のノミネート選手が発表され、陸上界から男女合計5選手が選出された。</p><p>年間最優秀選手部門では、男子が短距離のノア・ライルズ（米国）と棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）が候補に挙がっている。女子はノミネート選手6名のうち半数が陸上からの選出となっており、女子短距離のシェリカ・ジャクソン（ジャマイカ）とシャカリ・リチャードソン（米国）、女子中長距離のフェイス・キピエゴン（ケニア）がノミネートされている。</p><p>デュプランティスは世界記録の更新と2度目の世界選手権制覇、ライルズはウサイン・ボルト（ジャマイカ）以来の100m、200m、4×100mリレーでの世界選手権3冠が評価されている。女子もいずれもブダペスト世界選手権金メダリストで、ジャクソンは200mで世界歴代2位の好タイム。リチャードソンは自身初の国際大会決勝進出で100mを制し、4×100mリレーでも優勝している。キピエゴン1500mと5000mで世界選手権初の2冠を果たした。昨年にはこの二種目で世界記録を樹立した（5000mは後にG.ツェガイ／エチオピアが更新）。</p><p>また、ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞にはブダペスト世界選手権男子1500mで金メダルを獲得したジョシュ・カー（英国）、カムバック賞には女子七種競技ブダペストで2大会ぶりの金メダルを獲得したカタリナ・ジョンソン・トンプソン（英国）も候補となっている。</p><p>陸上界以外では年間最優秀男子選手にサッカーのリオネル・メッシ（アルゼンチン）、テニスのノヴァク・ジョコビッチ（セルビア）らがノミネートされている。</p><p>受賞者は4月22日にマドリード（スペイン）で発表される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>WAアスリート・オブ・ザ・イヤー男子はライルズ、デュプランティス、キプトゥムの3人！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122875</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ライルズ]]></category>
		<category><![CDATA[アスレティックス・アワード]]></category>
		<category><![CDATA[アスリート・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[キプトゥム]]></category>
		<category><![CDATA[デュプランティス]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Dec 2023 14:17:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子を発表した。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122877">【女子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p>
<p>短距離からノア・ライルズ（米国）、棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、マラソンのケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が選ばれた。</p>
<p>ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200m、4×100mリレーの3冠。100mは9秒83、200mは19秒47と今季世界リストトップに立っている。</p>
<p>デュプランティスはブダペスト世界選手権で連覇を達成し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは6m23の世界新記録を樹立した。キプトゥムは10月8日のシカゴ・マラソンで2時間0分35秒の世界新記録を打ち立てている。</p>
<p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）は12月11日はワールド・アスレティクス・アワード2023の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の男子を発表した。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archive/122877">【女子のアスリート・オブ・ザ・イヤーはこちら】</a></p><p>短距離からノア・ライルズ（米国）、棒高跳のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）、マラソンのケルヴィン・キプトゥム（ケニア）が選ばれた。</p><p>ライルズは今年のブダペスト世界選手権で100m、200m、4×100mリレーの3冠。100mは9秒83、200mは19秒47と今季世界リストトップに立っている。</p><p>デュプランティスはブダペスト世界選手権で連覇を達成し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでは6m23の世界新記録を樹立した。キプトゥムは10月8日のシカゴ・マラソンで2時間0分35秒の世界新記録を打ち立てている。</p><p>なお、これまでは例年、男女1名ずつ選出されていたものの、今年は「投票の集計に際して、さまざまな種目があり、必要とされるスキルも千差万別であるため、投票を1人のアスリートに絞るのは非常に難しい」という意見があったため、トラック、フィールド、スタジアム外（ロード・競歩など）の3つのカテゴリーに分けられたという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>棒高跳デュプランティス&#038;5000mツェガイが世界新 インゲブリグトセンとジャクソンが2冠 各種目で今季最高続出／DLファイナル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114458</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 11:07:54 +0900</pubDate>
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		<gnf:modified>Fri, 23 Aug 2024 13:03:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 23 Aug 2024 13:03:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>米国オレゴン州ユージンでダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が9月17日に行われ、女子5000mでは22年オレゴン世界選手権金メダリストのG.ツェガイ（エチオピア）が世界新の14分00秒21で優勝した。2位にはオレゴン世界選手権銀メダル、8月のブダペスト世界選手権では銅メダルを手にしたB.チェベトが世界歴代3位の14分05秒92で続いた。</p>
<p>男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が自身の世界記録を1センチ更新する6m23で勝利。男子3000mは、21年東京五輪1500mとオレゴン、ブダペスト両世界選手権5000m金メダルのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が世界歴代3位の7分23秒63で接戦を制し、前日の1マイルに続いてDL記録を樹立。欧州記録も更新した。2位のY.ケジャルチャ（エチオピア）は世界歴代4位の7分23秒64、3位のG.フィッシャー（米国）は北米記録の7分25秒47を打ち立てた。</p>
<p>女子200mは世界選手権2連覇中のS.ジャクソン（ジャマイカ）が21秒57（+0.3）で大会新V。前日の100mとの2冠となった。女子800mでは東京五輪・オレゴン世界選手権金メダルのA.ムー（米国）が今季世界最高、世界歴代8位の1分54秒97で優勝した。自己新で米国記録も更新。1分55秒19で2位のK.ホジキンソン（英国）、1分55秒96で3位のN.グルー・トッピン（ジャマイカ）もそれぞれ自国の新記録を樹立した。</p>
<p>女子走高跳では今季世界最高の2m03をブダペスト世界選手権金メダルのY.マフチフ（ウクライナ）と東京五輪銀メダルのN.オリスラガーズ（豪州）が成功し、試技数差でマフチフが優勝。2位のオリスラガーズは自己ベストで、エリアレコードを更新した。</p>
<p>男子110mハードルは東京五輪金メダルのH.パーチメント（ジャマイカ）が今季世界最高、自己新の12秒93（+0.9）で制した。女子400mハードルはブダペスト金メダルのF.ボル（オランダ）が51秒98の大会新で快勝。男子800mはブダペスト世界選手権銀メダルの19歳・E.ワニョイ（ケニア）が今季世界最高、自己新の1分42秒80の大会新で勝利した。</p>
<p>男子円盤投では、ブダペスト世界選手権4位のM.デニー（豪州）が自国新の68m43で金メダリストらを抑えて勝利。オレゴン世界選手権金のK.チェー（スロベニア）は67m64で2位、東京五輪、ドーハ・ブダペスト世界選手権金のD.スタール（スウェーデン）は67m36だった。</p>
<p>今季のDLは全日程が終了。ファイナルでの賞金は優勝者に30000ドルが贈られ、順位に応じて8位までの選手が賞金を獲得できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>米国オレゴン州ユージンでダイヤモンドリーグ（DL）ファイナルの2日目が9月17日に行われ、女子5000mでは22年オレゴン世界選手権金メダリストのG.ツェガイ（エチオピア）が世界新の14分00秒21で優勝した。2位にはオレゴン世界選手権銀メダル、8月のブダペスト世界選手権では銅メダルを手にしたB.チェベトが世界歴代3位の14分05秒92で続いた。</p><p>男子棒高跳ではA.デュプランティス（スウェーデン）が自身の世界記録を1センチ更新する6m23で勝利。男子3000mは、21年東京五輪1500mとオレゴン、ブダペスト両世界選手権5000m金メダルのJ.インゲブリグトセン（ノルウェー）が世界歴代3位の7分23秒63で接戦を制し、前日の1マイルに続いてDL記録を樹立。欧州記録も更新した。2位のY.ケジャルチャ（エチオピア）は世界歴代4位の7分23秒64、3位のG.フィッシャー（米国）は北米記録の7分25秒47を打ち立てた。</p><p>女子200mは世界選手権2連覇中のS.ジャクソン（ジャマイカ）が21秒57（+0.3）で大会新V。前日の100mとの2冠となった。女子800mでは東京五輪・オレゴン世界選手権金メダルのA.ムー（米国）が今季世界最高、世界歴代8位の1分54秒97で優勝した。自己新で米国記録も更新。1分55秒19で2位のK.ホジキンソン（英国）、1分55秒96で3位のN.グルー・トッピン（ジャマイカ）もそれぞれ自国の新記録を樹立した。</p><p>女子走高跳では今季世界最高の2m03をブダペスト世界選手権金メダルのY.マフチフ（ウクライナ）と東京五輪銀メダルのN.オリスラガーズ（豪州）が成功し、試技数差でマフチフが優勝。2位のオリスラガーズは自己ベストで、エリアレコードを更新した。</p><p>男子110mハードルは東京五輪金メダルのH.パーチメント（ジャマイカ）が今季世界最高、自己新の12秒93（+0.9）で制した。女子400mハードルはブダペスト金メダルのF.ボル（オランダ）が51秒98の大会新で快勝。男子800mはブダペスト世界選手権銀メダルの19歳・E.ワニョイ（ケニア）が今季世界最高、自己新の1分42秒80の大会新で勝利した。</p><p>男子円盤投では、ブダペスト世界選手権4位のM.デニー（豪州）が自国新の68m43で金メダリストらを抑えて勝利。オレゴン世界選手権金のK.チェー（スロベニア）は67m64で2位、東京五輪、ドーハ・ブダペスト世界選手権金のD.スタール（スウェーデン）は67m36だった。</p><p>今季のDLは全日程が終了。ファイナルでの賞金は優勝者に30000ドルが贈られ、順位に応じて8位までの選手が賞金を獲得できる。</p>]]></content:encoded>


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