HOME 駅伝

2023.04.02

トヨタ紡織に箱根区間賞の西澤侑真が入社!「自己ベストの更新、駅伝出走を目標に」
トヨタ紡織に箱根区間賞の西澤侑真が入社!「自己ベストの更新、駅伝出走を目標に」

10区区間賞の順大西澤(2023年箱根駅伝)

トヨタ紡織陸上部は、4月1日付で、順大出身の西澤侑真の新加入を発表した。

西澤は、順大の長門俊介駅伝監督が昨年度“令和のクインテット”と称した主力5人組の1人で、4年時には主将としてチームを引っ張った。ロードに強く、箱根駅伝に1年時から4年連続で出場。難病の潰瘍性大腸炎を抱えながらも今年の箱根では10区区間賞に輝いている。

広告の下にコンテンツが続きます

トヨタ紡織には、キャプテンの大池達也やMGCの出場権を獲得している聞谷賢人ら順大OBが在籍している。また、ニューイヤー駅伝では近年は苦戦が続いていたが、今年は入賞にあと一歩の9位だった。同駅伝入賞へ、大きなピースとなりそうだ。

西澤は「自己ベストの更新、駅伝出走を目標に取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

トヨタ紡織陸上部は、4月1日付で、順大出身の西澤侑真の新加入を発表した。 西澤は、順大の長門俊介駅伝監督が昨年度“令和のクインテット”と称した主力5人組の1人で、4年時には主将としてチームを引っ張った。ロードに強く、箱根駅伝に1年時から4年連続で出場。難病の潰瘍性大腸炎を抱えながらも今年の箱根では10区区間賞に輝いている。 トヨタ紡織には、キャプテンの大池達也やMGCの出場権を獲得している聞谷賢人ら順大OBが在籍している。また、ニューイヤー駅伝では近年は苦戦が続いていたが、今年は入賞にあと一歩の9位だった。同駅伝入賞へ、大きなピースとなりそうだ。 西澤は「自己ベストの更新、駅伝出走を目標に取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

西澤侑真の新加入コメント

「この度順天堂大学から入社させていただきました、西澤侑真と申します。自己ベストの更新、駅伝出走を目標に取り組んでいきたいと思います。強い先輩方の中でも挑戦をしていき、結果を出していきたいと思います。応援よろしくお願いします」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.17

編集部コラム「U20世界選手権と滋賀インターハイ」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

2026.05.16

110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

世界最高峰の陸上ツアー、世界陸連ダイヤモンドリーグ(DL)が5月15日の中国・柯橋大会で開幕した。 男子110mハードルには村竹ラシッド(JAL)が出場し、13秒18(+0.1)で3位に入った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

2026.05.16

【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に北口榛花(JAL)が出場する。昨年、右肘を痛め […]

NEWS 片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

2026.05.16

片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 千葉県大会は5月13~16日の4日間、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、各種目で好 […]

NEWS 100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

2026.05.16

100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、村岡柊有(NSD.)が自身初、日本人10人目の12秒台となる12秒94(+1.9/日本歴代8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top