HOME 国内

2022.09.03

やり投・北口榛花は63m45で2位!4大会連続表彰台でファイナルへ/DLブリュッセル
やり投・北口榛花は63m45で2位!4大会連続表彰台でファイナルへ/DLブリュッセル

22年オレゴン世界選手権女子やり投銅メダルを獲得した北口榛花


ダイヤモンドリーグ(DL)ブリュッセル大会が9月2日に行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。

北口は1回目に60m49を放ち、2回目に61m58。2回ファウルをはさみ5回目は63m13をマークして2位で最終投てきを迎えた。6回目はこの日最高となる63m45。今季世界最高の68m11を投げたK.ウィンガー(米国)には届かなかったが2位に。

広告の下にコンテンツが続きます

北口は6月のパリ大会、8月のシレジア大会と連勝し、同月のモ  ナコ大会も2位。これで4大会連続の表彰台でファイナル(7、8日、チューリッヒ)に向かうことになる。

7月のオレゴン世界選手権で日本女子フィールド種目初となる銅メダルを獲得している北口。自己ベストは日本記録の66m00を持つ。

ダイヤモンドリーグ(DL)ブリュッセル大会が9月2日に行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。 北口は1回目に60m49を放ち、2回目に61m58。2回ファウルをはさみ5回目は63m13をマークして2位で最終投てきを迎えた。6回目はこの日最高となる63m45。今季世界最高の68m11を投げたK.ウィンガー(米国)には届かなかったが2位に。 北口は6月のパリ大会、8月のシレジア大会と連勝し、同月のモ  ナコ大会も2位。これで4大会連続の表彰台でファイナル(7、8日、チューリッヒ)に向かうことになる。 7月のオレゴン世界選手権で日本女子フィールド種目初となる銅メダルを獲得している北口。自己ベストは日本記録の66m00を持つ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]

NEWS シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

2026.07.24

シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。 日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロ […]

NEWS 男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権

2026.07.24

男子走幅跳はグライムスが連覇 コールマン、ライルズが100m9秒台で予選通過/全米選手権

米国・ニューヨークで行われる全米選手権が23日から始まり、大会1日目は男子走幅跳ではI.グライムスが8m18(+0.7)で優勝した。 28歳のグライムスは昨年の全米に続く連覇。東京世界選手権出場で10位に入っている。また […]

NEWS サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!

2026.07.23

サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!

米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3(エンドルフィンエリート […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top