HOME 駅伝、大学

2026.03.15

NEWS
駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走
駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

桑田駿介(25年上尾ハーフ)

男子ハーフマラソン日本人学生歴代10傑をチェック!

59.30 篠原倖太朗(駒大)
60.06 工藤慎作(早大)
60.13 桑田駿介(駒大)
60.26 馬場賢人(立教大)
60.30 上原琉翔(國學院大)
60.31 吉田礼志(中央学大)
60.32 帰山侑大(駒大)
60.40 山野力(駒大)
60.40 佐藤大介(中大)
60.43 山本歩夢(國學院大)
60.43 松山和希(東洋大)

ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13分58秒、10km27分57秒とハイペースにしっかりついていく。15kmは42分24秒で通過し、先頭争いを繰り広げてみせた。 桑田は最後は離されたものの、日本歴代6位、日本人学生歴代3位となる1時間0分13秒(速報値)で10位。同大会での日本人最高記録だった村山謙太(5位=17年)の1時間0分57秒を上回った。 駒大2年の桑田は愛知県出身。中学時代はTSMでさまざまな種目に取り組みつつ、自ら志願して名門・倉敷高(岡山)へ。高校時代は全国高校駅伝には3年連続で4区を走り、2年時には4区日本人歴代2位をマークして優勝に貢献した。3年時にも区間賞を獲得している。 駒大1年時は関東インカレ(2部)5000m5位。箱根駅伝では4区で1年生最高(当時)となる1時間1分24秒で区間4位と力走した。ベストは5000m13分39秒47、10000m28分12秒02、ハーフマラソンは上尾での1時間0分48秒だった。 青木は1時間2分55秒でフィニッシュしている。

男子ハーフマラソン日本人学生歴代10傑をチェック!

59.30 篠原倖太朗(駒大) 60.06 工藤慎作(早大) 60.13 桑田駿介(駒大) 60.26 馬場賢人(立教大) 60.30 上原琉翔(國學院大) 60.31 吉田礼志(中央学大) 60.32 帰山侑大(駒大) 60.40 山野力(駒大) 60.40 佐藤大介(中大) 60.43 山本歩夢(國學院大) 60.43 松山和希(東洋大)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

男子ハーフマラソン日本人学生歴代10傑をチェック! 59.30 篠原倖太朗(駒大) 60.06 工藤慎作(早大) 60.13 桑田駿介(駒大) 60.26 馬場賢人(立教大) 60.30 上原琉翔(國學院大) 60.31 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

NEWS 【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

NEWS 【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

2026.03.15

【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63

第5回京都府中学記録会が3月14日に行われ、吉澤悠利(加茂川中1京都)がビッグススローを見せた。 中学男子砲丸投(5kg)では、14m07をプット。同円盤投(1.5kg)では40m63をスローしている。いずれも中1最高記 […]

NEWS 男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

2026.03.15

男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩

◇第50回全日本競歩能美大会(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた全日本能美競歩が行われ、男子ハーフマラソン競歩は川野将虎(旭化成)が1時間21分52秒(速報値)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top