HOME 国内

2025.12.14

田中希実1マイルで日本最高上回る!ホノルルマラソン前日レースで自身の持つ記録を2年3ヵ月ぶりに更新
田中希実1マイルで日本最高上回る!ホノルルマラソン前日レースで自身の持つ記録を2年3ヵ月ぶりに更新

田中希実(25年日本選手権)

ホノルルマラソン2025(米・ハワイ州)の前日イベントレースとなるカラカウアメリーマイルが12月13日に現地で行われ、エリート1マイル(1609.344m)ロードで田中希実(New Balance)が4分30秒37(速報値)で日本記録を上回った。

なお、世界陸連サイトでは4分30秒4(手動計時)となっている。田中は女子では5位だったが、女子スタートの31秒後に男子がスタートしており、男女混合レースとなる。

広告の下にコンテンツが続きます

これまでの日本記録は田中自身が2023年9月にドイツ・デュッセルドルフで出した4分32秒0。

1500mや5000mがメインの田中。1週間前に行われた12月6日のエディオンディスタンスチャレンジで3年8ヵ月ぶりに10000mを走り、日本歴代7位の30分54秒40をマークしていた。

ホノルルマラソン2025(米・ハワイ州)の前日イベントレースとなるカラカウアメリーマイルが12月13日に現地で行われ、エリート1マイル(1609.344m)ロードで田中希実(New Balance)が4分30秒37(速報値)で日本記録を上回った。 なお、世界陸連サイトでは4分30秒4(手動計時)となっている。田中は女子では5位だったが、女子スタートの31秒後に男子がスタートしており、男女混合レースとなる。 これまでの日本記録は田中自身が2023年9月にドイツ・デュッセルドルフで出した4分32秒0。 1500mや5000mがメインの田中。1週間前に行われた12月6日のエディオンディスタンスチャレンジで3年8ヵ月ぶりに10000mを走り、日本歴代7位の30分54秒40をマークしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.16

コンバースからブランド初の厚底ソールを採⽤した「CONS RUNBOUNCE」が2月中旬より登場!

コンバースのランニングシューズライン「コンバース ランニング(CONVERSE RUNNING)」より2026年春夏シーズンの新作として、ブランド初の厚底ソールを採⽤した新型モデル「CONS RUNBOUNCE / 3i […]

NEWS アディダスのランニングシューズ「EVO SL WOVEN」の新カラーが1月16日より発売開始!

2026.01.16

アディダスのランニングシューズ「EVO SL WOVEN」の新カラーが1月16日より発売開始!

アディダス ジャパンは1月16日、ランニングからライフスタイルシーンまでシームレスに履ける「EVO SL WOVEN (エヴォ エスエル ウーブン)」の新カラーを1月16日より販売を開始した。価格は19,800円(税込) […]

NEWS 熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

2026.01.15

熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

1月15日、熊本城マラソン実行委員会は2月15日に行われる第68回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。 男子では、今年の箱根駅伝で優勝した青学大の2区を務めた飯田翔大(2年)がエントリー。前回大会では青学大の鶴 […]

NEWS 立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

2026.01.15

立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの大会組織委員会は1月15日、併催する第29回日本学生ハーフマラソン選手権のエントリーを発表した。 エントリー上限の300人がエントリー。前回準優勝で昨年のワールドユニバーシティゲームズ […]

NEWS 日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

2026.01.15

日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの出場選手が1月15日、大会組織委員会から発表された。 男子28人、女子12人の招待選手では、前回男子2位で日本歴代2位の59分30秒をマークした篠原倖太朗(富士通)がエントリー。6年前 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top