HOME 駅伝、箱根駅伝

2025.12.10

【箱根駅伝エントリー】30年ぶりV目指す中大 ダブルエースの吉居駿恭と溜池一太、好調の岡田開成ら登録 10000m27分台は6人
【箱根駅伝エントリー】30年ぶりV目指す中大 ダブルエースの吉居駿恭と溜池一太、好調の岡田開成ら登録 10000m27分台は6人

中大の岡田と溜池

第102回箱根駅伝(2026年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月10日に発表された。

前回は往路で見せ場を作り、5位で2年ぶりにシードに復帰した中大。今季は出雲駅伝で10位と惨敗したものの、全日本大学駅伝で20年ぶりに過去最高順位タイの2位を占めた。

広告の下にコンテンツが続きます

前回1区区間賞の吉居駿恭と2区を担った溜池一太(ともに4年)のダブルエースをはじめ、前回3区区間賞の本間颯や全日本4区区間賞の柴田大地(ともに3年)ら、全日本でも好走した主力がエントリーされている。

前回復路を走った岡田開成や佐藤大介(ともに2年)、藤田大智(3年)もしっかりとメンバー入り。

岡田は11月に10000mで27分37秒06の中大記録をマーク。さらに、藤田も27分台に突入するなど調子を上げている。

1年生ながら27分53秒85をマークした濵口大和も登録。これで27分台ランナーは6人という過去最高の構成に。

1年生は他に全日本5区で三大駅伝デビューした三宅悠斗もエントリー。前回経験者の白川陽大(4年)らも間に合った。

圧倒的なスピードが武器に、30年ぶり最多15回目の総合優勝を目指す。

12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

第102回箱根駅伝(2026年1月2日、3日)のチームエントリー16名が12月10日に発表された。 前回は往路で見せ場を作り、5位で2年ぶりにシードに復帰した中大。今季は出雲駅伝で10位と惨敗したものの、全日本大学駅伝で20年ぶりに過去最高順位タイの2位を占めた。 前回1区区間賞の吉居駿恭と2区を担った溜池一太(ともに4年)のダブルエースをはじめ、前回3区区間賞の本間颯や全日本4区区間賞の柴田大地(ともに3年)ら、全日本でも好走した主力がエントリーされている。 前回復路を走った岡田開成や佐藤大介(ともに2年)、藤田大智(3年)もしっかりとメンバー入り。 岡田は11月に10000mで27分37秒06の中大記録をマーク。さらに、藤田も27分台に突入するなど調子を上げている。 1年生ながら27分53秒85をマークした濵口大和も登録。これで27分台ランナーは6人という過去最高の構成に。 1年生は他に全日本5区で三大駅伝デビューした三宅悠斗もエントリー。前回経験者の白川陽大(4年)らも間に合った。 圧倒的なスピードが武器に、30年ぶり最多15回目の総合優勝を目指す。 12月29日に区間エントリー10人と補員6人が発表。1月2日の往路、3日の復路スタートの1時間10分前(6時50分)にメンバー変更が認められる。往路、復路合わせて当日変更は6人までで、1日最大4人まで変更できる。

箱根駅伝2026 中大のエントリー選手をチェック!

■中大のエントリー選手16名(カッコ内は学年、出身校) ◎前回5位、出雲10位、全日本2位 折居 幸成(4年/横須賀・神奈川) 白川 陽大(4年/大塚・大阪) 溜池 一太(4年/洛南・京都) 吉居 駿恭(4年=主将/仙台育英・宮城) 吉中 祐太(4年/豊浦・山口) 佐藤  蓮(3年/仙台育英・宮城) 柴田 大地(3年/洛南・京都) 藤田 大智(3年/西脇工・兵庫) 本間  颯(3年/埼玉栄・埼玉) 岡田 開成(2年/洛南・京都) 佐藤 大介(2年/埼玉栄・埼玉) 七枝  直(2年/関大北陽・大阪) 並川 颯太(2年/洛南・京都) 辻   誉(1年/福岡第一・福岡) 濵口 大和(1年/佐久長聖・長野) 三宅 悠斗(1年/洛南・京都)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

矢田みくにが初マラソン日本最高、松田瑞生まで4人がロス五輪MGC切符つかむ/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。 広告の下にコン […]

NEWS 【大会結果】第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日)

2026.01.25

【大会結果】第45回大阪国際女子マラソン(2026年1月25日)

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) 優勝 S.チェサン(ウガンダ) 2.19.31 2位 B.ヒルパ(エチオピア)2.19.54 3位 W.エデサ(エチオピア)2.19.56 […]

NEWS 矢田みくに初マラソン日本最高の2時間19分57秒!!!積極性と粘りで2位となりMGC切符/大阪国際女子マラソン

2026.01.25

矢田みくに初マラソン日本最高の2時間19分57秒!!!積極性と粘りで2位となりMGC切符/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒(速報値)で優勝した。 広告 […]

NEWS ロス五輪MGCへの一歩!大阪国際女子マラソン、今日号砲

2026.01.25

ロス五輪MGCへの一歩!大阪国際女子マラソン、今日号砲

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが今日(1月25日)に行われる。今秋のアジア大会代表選考会を兼ねるだけでなく、28 […]

NEWS 田中希実が今季トラック初戦 1500mで4分13秒90の10位/WA室内ツアー

2026.01.25

田中希実が今季トラック初戦 1500mで4分13秒90の10位/WA室内ツアー

1月24日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの開幕戦となるニューバランス室内GPが、米国・ボストンで行われ、女子1500mでは田中希実(New Balance)が4分13秒90で10位に入った。 同大会は田中にとって […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top