11月22日、米国ミズーリ州コロンビアで全米学生クロスカントリー選手権が行われ、日本から留学している澤田結弥(ルイジアナ州立大)が女子6kmのレースに出場。個人106位でフィニッシュした。
レースには全米から予選を勝ち抜いた32校の代表と、個人参加の選手を含め262人が出場。
澤田は入りの1kmを3分09秒6の112位で入ると、徐々にポジションをアップ。2kmで94位、3kmは85位で折り返した。後半に入りポジションを落とししたものの、起伏の多いコースで19分58秒7と20分を切った。
今大会、澤田の所属するルイジアナ州立大は創部初めて全米学生クロカン選手権に進出。総合では23位だった。
レースは9月の東京世界選手権3000m障害5位入賞のD.レムンゴル(アラバマ大/ケニア)が18分25秒4で優勝。学校対抗はノースカロライナ州立大が制した。
9月から始まったNCAAのクロカンシーズンは同大会で終了。1月からは室内シーズンがスタートする。
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