HOME 大学、海外

2025.11.23

米国留学中の澤田結弥は106位 日本人女子初の出場果たす/全米学生クロカン
米国留学中の澤田結弥は106位 日本人女子初の出場果たす/全米学生クロカン

25年日本選手権に出場した澤田結弥

11月22日、米国ミズーリ州コロンビアで全米学生クロスカントリー選手権が行われ、日本から留学している澤田結弥(ルイジアナ州立大)が女子6kmのレースに出場。個人106位でフィニッシュした。

レースには全米から予選を勝ち抜いた32校の代表と、個人参加の選手を含め262人が出場。

広告の下にコンテンツが続きます

澤田は入りの1kmを3分09秒6の112位で入ると、徐々にポジションをアップ。2kmで94位、3kmは85位で折り返した。後半に入りポジションを落とししたものの、起伏の多いコースで19分58秒7と20分を切った。

今大会、澤田の所属するルイジアナ州立大は創部初めて全米学生クロカン選手権に進出。総合では23位だった。

レースは9月の東京世界選手権3000m障害5位入賞のD.レムンゴル(アラバマ大/ケニア)が18分25秒4で優勝。学校対抗はノースカロライナ州立大が制した。

9月から始まったNCAAのクロカンシーズンは同大会で終了。1月からは室内シーズンがスタートする。

11月22日、米国ミズーリ州コロンビアで全米学生クロスカントリー選手権が行われ、日本から留学している澤田結弥(ルイジアナ州立大)が女子6kmのレースに出場。個人106位でフィニッシュした。 レースには全米から予選を勝ち抜いた32校の代表と、個人参加の選手を含め262人が出場。 澤田は入りの1kmを3分09秒6の112位で入ると、徐々にポジションをアップ。2kmで94位、3kmは85位で折り返した。後半に入りポジションを落とししたものの、起伏の多いコースで19分58秒7と20分を切った。 今大会、澤田の所属するルイジアナ州立大は創部初めて全米学生クロカン選手権に進出。総合では23位だった。 レースは9月の東京世界選手権3000m障害5位入賞のD.レムンゴル(アラバマ大/ケニア)が18分25秒4で優勝。学校対抗はノースカロライナ州立大が制した。 9月から始まったNCAAのクロカンシーズンは同大会で終了。1月からは室内シーズンがスタートする。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)がサードベスト、パフォーマンス日本歴代10位の12 […]

NEWS 200m・林明良が20秒66で競り勝つ! 高校時代のリベンジ果たし「すごくうれしい」/関東IC

2026.05.24

200m・林明良が20秒66で競り勝つ! 高校時代のリベンジ果たし「すごくうれしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部200mは林明良(慶大)が20秒66(+0.4)で制した。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 桐生祥秀がオープン100mで10秒02!追い風参考ながら9秒台に迫る激走/関西実業団

2026.05.24

桐生祥秀がオープン100mで10秒02!追い風参考ながら9秒台に迫る激走/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン100m決勝で桐生祥秀(日本生命)が10秒02(+2.6)をマークした。 広告の下にコン […]

NEWS 110mH・泉谷駿介が13秒13!GGPでの両脚ケイレンから復調 100mH中島ひとみも今季ベスト12秒87/関西実業団

2026.05.24

110mH・泉谷駿介が13秒13!GGPでの両脚ケイレンから復調 100mH中島ひとみも今季ベスト12秒87/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン110mハードルで泉谷駿介(住友電工)が13秒13(+0.6)の快走を見せた。 広告の下 […]

NEWS 1部5000mで早大勢が存在感 2位・鈴木琉胤「良い走りできた」 5位・工藤慎作「余裕持って走れた」/関東IC

2026.05.24

1部5000mで早大勢が存在感 2位・鈴木琉胤「良い走りできた」 5位・工藤慎作「余裕持って走れた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。鈴木琉胤(早大)が13分33秒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top