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2025.10.12

キプリモ世界歴代7位2時間2分23秒 ハーフ世界記録保持者が35kmまで世界新ペース 井上大仁は22位/シカゴマラソン
キプリモ世界歴代7位2時間2分23秒 ハーフ世界記録保持者が35kmまで世界新ペース 井上大仁は22位/シカゴマラソン

J.キプリモ(22年世界選手権)

マラソン世界歴代10傑をチェック!

2.00.35 K.キプトゥム(ケニア) 2023.10. 8
2.01.09 E.キプチョゲ(ケニア) 2022. 9.25
2.01.41 K.ベケレ(エチオピア) 2019. 9.29
2.01.48 S.レンマ(エチオピア) 2023.12. 3
2.02.05 S.サウェ(ケニア) 2024.12. 1
2.02.16 B.キプルト(ケニア) 2024. 3. 3
2.02.23 J.キプリモ(ウガンダ) 2025.10.12
2.02.38 D.ゲレタ(エチオピア) 2024.12. 1
2.02.44 J.コリル(ケニア) 2024.10.13
2.02.48 B.レゲセ(エチオピア) 2019. 9.29

◇第47回シカゴマラソン(10月12日/米国・シカゴ)シカゴマラソンが行われ、男子はジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が世界歴代7位の2時間2分23秒(速報値)で優勝した。最初の5kmを13分58秒で入ったキプリモ。10kmを28分25秒、15kmを42分41秒で通過していった。20km(57分06秒)のあとハーフは1時間00分16秒。25kmまでの5kmは14分06秒まで上げ、次の5kmも14分19秒で刻み、30kmは1時間25分31秒だった。2年前のこの大会でK.キプトゥム(ケニア/故人)が出した世界記録(2時間0分35秒)の更新も狙えるペースだったが、35kmを1時間39分53秒で通過したあたりからペースダウン。40kmは1時間55分10秒とこの5kmは15分17秒かかった。それでも、初マラソンとなった4月のロンドンで出した2時間3分37秒を1分14秒更新した。キプリモは10000mで21年東京五輪と22年世界選手権で銅メダルを獲得。今年2月のバルセロナ(スペイン)ハーフで56分42秒の世界記録を打ち立てている。なお、日本勢では井上大仁(三菱重工)が2時間12分26秒で22位。ハーフを1時間2分19秒で通過し、11~12番手あたりでレースを進めたが、その後は徐々に後退していった。

マラソン世界歴代10傑をチェック!

2.00.35 K.キプトゥム(ケニア) 2023.10. 8 2.01.09 E.キプチョゲ(ケニア) 2022. 9.25 2.01.41 K.ベケレ(エチオピア) 2019. 9.29 2.01.48 S.レンマ(エチオピア) 2023.12. 3 2.02.05 S.サウェ(ケニア) 2024.12. 1 2.02.16 B.キプルト(ケニア) 2024. 3. 3 2.02.23 J.キプリモ(ウガンダ) 2025.10.12 2.02.38 D.ゲレタ(エチオピア) 2024.12. 1 2.02.44 J.コリル(ケニア) 2024.10.13 2.02.48 B.レゲセ(エチオピア) 2019. 9.29

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