HOME 世界陸上、海外

2025.07.30

東京世界陸上のエチオピア代表が発表!前回10000mVツェガイは5000mと2種目、男子も強力布陣 パリ五輪マラソン王者トーラは外れる
東京世界陸上のエチオピア代表が発表!前回10000mVツェガイは5000mと2種目、男子も強力布陣 パリ五輪マラソン王者トーラは外れる

東京世界陸上エチオピア代表に選出されたツェガイとウェルテジ(左)

7月29日、エチオピア陸連は東京世界選手権の代表選手を発表した。

女子10000mの前回チャンピオンであるG.ツェガイはワイルドカードでこの種目にエントリーするほか、5000mにも登録された。女子10000mにはこのほかM.エイサとF.テスファイ、T.ゲブラセラマがエントリーする。

広告の下にコンテンツが続きます

男子10000mはパリ五輪銀のB.アレガウィ、東京五輪金のS.バレガとY.ケジャルチャが選ばれ、パリ五輪と同様の顔ぶれとなった。3000m障害世界記録保持者のL.ギルマや女子1500mブダペスト銀メダルのD.ウェルテジも選出されている。

女子マラソンはワイルドカードのA.ベリソのほか、女子単独レースの世界記録保持者T.アセファ、S.アセファとY.イェアフローがエントリー。男子マラソンにはD.ゲレタとT.タケレ、T.デリバが登録された。6月末時点ではパリ五輪金メダルのT.トーラの名前があったが、今回の発表では外れている。

7月29日、エチオピア陸連は東京世界選手権の代表選手を発表した。 女子10000mの前回チャンピオンであるG.ツェガイはワイルドカードでこの種目にエントリーするほか、5000mにも登録された。女子10000mにはこのほかM.エイサとF.テスファイ、T.ゲブラセラマがエントリーする。 男子10000mはパリ五輪銀のB.アレガウィ、東京五輪金のS.バレガとY.ケジャルチャが選ばれ、パリ五輪と同様の顔ぶれとなった。3000m障害世界記録保持者のL.ギルマや女子1500mブダペスト銀メダルのD.ウェルテジも選出されている。 女子マラソンはワイルドカードのA.ベリソのほか、女子単独レースの世界記録保持者T.アセファ、S.アセファとY.イェアフローがエントリー。男子マラソンにはD.ゲレタとT.タケレ、T.デリバが登録された。6月末時点ではパリ五輪金メダルのT.トーラの名前があったが、今回の発表では外れている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.14

本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新!5kmは古橋希翁がトップ/Fukuoka Ohori Road Running

公認ロードレース大会の「Fukuoka Ohori Road Running」が、3月14日に福岡市の大濠公園で行われ、男子1マイルで本田桜二郎(鳥取城北高)が4分00秒16の日本新記録で優勝を飾った。従来の記録は館澤亨 […]

NEWS 中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学

2026.03.14

中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学

中大女子陸上競技部は3月14日に、4月から入学する新入生を発表した。 昨年の広島インターハイ走幅跳で6m40(+1.8)の大会新記録を樹立して優勝した成澤柚日(共愛学園・群馬)をはじめ、24年U18大会100m優勝者で、 […]

NEWS 男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

2026.03.14

男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]

NEWS 東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

2026.03.14

東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

東農大の陸上競技部男子長距離ブロックが、3月14日にチームSNSで2026年度の入学予定者を発表した。 5000mの持ち記録では下森実直(鳥栖工・佐賀)が14分04秒53でトップ。福岡県出身の下森は中学時代から1500m […]

NEWS 緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

2026.03.14

緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

福岡県・八女工高で長きにわたり陸上部顧問を務め、インターハイでは男子4×100mリレーで5度の優勝に導いた緒方善政氏が3月13日に亡くなった。86歳だった。 緒方氏は1939年生まれ。日体大を卒業後、福岡県内の高校教諭と […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top