2025.04.17
アースグランプリ実行委員会は5月17、18日に「アースグランプリ2025Kagawa」を観音寺総合運動公園陸上競技場で開催すると発表した。
同委員会は男子棒高跳の2016年リオデジャネイロ五輪代表の荻田大樹さんが委員長を務める。新たな大会として創設され、「トップアスリートとともに世界レベルに触れ、体感する」がコンセプト。トップ選手が参加する公認レースとなる“オフィシャルゲーム”とは別に、アスリートと一般参加者が一緒に参加する“エキシビションゲーム”など楽しめるイベントを2日間にわけて開催する。
男子100mには、200m日本記録保持者で44歳になった今も走り続ける末續慎吾(EAGLE RUN)がエントリー。荻田も棒高跳に参戦する。他にも、末續が指導に携わる女子走高跳の仲野春花(ニッパツ)や地元・香川の女子棒高跳の田中伶奈(吉田石油店)らが出場を予定している。2日目にはトークイベントや末續によるスタート講座、ごちゃ混ぜリレーなどイベントが目白押し。
地元企業の協賛金を募り、地域の発展、観光振興などの目的も兼ねる。今後は香川を皮切りに全国各地での開催を予定している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.08
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
2026.02.08
急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝