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2025.03.03

荒井七海がショート1マイル日本歴代2位の3分55秒61 中大の岡田開成が3000m組トップ
荒井七海がショート1マイル日本歴代2位の3分55秒61 中大の岡田開成が3000m組トップ

24年日本選手権に出場した荒井七海

3月2日、米国のボストン大でラストチャンス競技会が行われ、男子1マイルで荒井七海(Honda)がショートットラック日本歴代2位となる3分55秒61をマークした。

荒井は今大会が今季2戦目。初戦は3分58秒21だったが、これを大きく記録を短縮し、19年に出した3分56秒60の自己記録も1秒近く塗り替えた。

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試合後にはチームのSNSで、「今年も競技とコーチング両方を充実させることが出来るように精一杯精進します」とコメントしている。

同種目では飯澤千翔(住友電工)が4分00秒18だった。

また、3000mには岡田開成と溜池一太(ともに中大)が出場。岡田が8分01秒84で組トップとなり、最も速い組に出場した溜池は8分02秒60で組8着でフィニッシュした。

3月2日、米国のボストン大でラストチャンス競技会が行われ、男子1マイルで荒井七海(Honda)がショートットラック日本歴代2位となる3分55秒61をマークした。 荒井は今大会が今季2戦目。初戦は3分58秒21だったが、これを大きく記録を短縮し、19年に出した3分56秒60の自己記録も1秒近く塗り替えた。 試合後にはチームのSNSで、「今年も競技とコーチング両方を充実させることが出来るように精一杯精進します」とコメントしている。 同種目では飯澤千翔(住友電工)が4分00秒18だった。 また、3000mには岡田開成と溜池一太(ともに中大)が出場。岡田が8分01秒84で組トップとなり、最も速い組に出場した溜池は8分02秒60で組8着でフィニッシュした。

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