2025.02.24
男子走高跳で2007年大阪世界選手権金メダリストのD.トーマス(バハマ)が今季限りでの引退の意向を表明していることがわかった。
スロバキアのメディアによると、18日の大会に出場したあとに「今年でキャリアを終えるが、監督にはならない」とのコメントを残した。トーマスはこの日2m21で7位だった。
トーマスは1984年生まれの現在40歳。大阪世界選手権では2m35を跳んで優勝しており、その後の世界選手権では13年モスクワで5位、15年北京で6位に入っている。自己記録は2016年に2m37。
世界選手権には9大会連続出場。五輪は5大会連続で参加しており、昨年のパリ五輪にも出場していた(予選記録なし)。
【動画】07年世界選手権で金メダルを獲得したトーマス
https://youtu.be/eOlg3Zq7rvc?si=yiHP_K0rmEG0GGIc&t=247RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
-
2026.02.03
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.09
青学大が大会新記録で初優勝! 2、3区連続区間賞の順大が2位、3連覇逃した國學院大は3位/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広 […]
2026.02.09
MGC2度出場、箱根駅伝Vメンバーの山本憲二がラストラン「応援やサポートがあり、ここまで挑戦し続けることができました」
マツダは2月8日、チームのSNSを通じて、山本憲二が同日開催された全日本実業団ハーフマラソンをもって現役を引退することを発表した。 山本は1989年生まれの36歳。広島・近大福山高を経て石川・遊学館高に進み、07年全国高 […]
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝