2025.01.24
2月9日に沖縄県宮古島市で開かれる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」の実行委員会がクラウドファンディング(CF)で支援を募っている。
大会は今回で5回目を迎え、第101回箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を飾っている青学大、昨年の出雲駅伝と全日本大学駅伝を制した國學院大、早大、中大、城西大、東京国際大、帝京大といった箱根駅伝シード校を中心に過去最多の14校がエントリー。宮古島市陸上競技場を発着する6区間82kmで争われる。
「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことを主旨としており、企業の協賛金や宮古島市民、ボランティアの協力で大会を開催している。しかし、さらなる規模の拡大や安全な運営体制を築くために、CFを実施している。
1口2000円~10万円の設定で、金額に応じてキーホルダーやトートバッグといった大会オリジナルグッズ、大会サポーターを務める神野大地(M&Aベストパートナーズ)のサイン入り色紙、ランニング教室への参加などのリターンを受け取ることができる。
目標金額は100万円で、2月16日まで実施。支援金はイベント運営費や資材のレンタル費などに充てられる。前回のCFでは58人から98万円が寄せられた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.10
100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場
名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]
2026.06.10
男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図