HOME 国内、世界陸上

2025.01.17

東京世界陸上のチケット一般販売が1月31日からスタート!すでに23万枚が販売、新たな席種も追加
東京世界陸上のチケット一般販売が1月31日からスタート!すでに23万枚が販売、新たな席種も追加

世界陸上のアンバサダーに就任した織田裕二さんと北口榛花ら

東京2025世界陸上財団は、今年9月に開催される東京世界選手権の観戦チケットの一般販売を1月31日(金)の18時から開始すると発表した。

昨夏に先行販売が始まり、年末年始にも特別販売を実施。すでに23万枚を販売し売れ行きは「好調」だという。一般販売に合わせ、「人気のセッション・席種の在庫を追加」したといい、一般販売からは座席選択も可能になる。「プレミアム2」「カテゴリーA」では新しいエリアの販売も決定した。

広告の下にコンテンツが続きます

席種はプレミアム1・プレミアム2・カテゴリーA・カテゴリーB・カテゴリーCの5種類で、総販売枚数は約70万枚。1枚2025円で購入できる企画チケットや団体チケットもある。また、プリンシパルサポーターでもある近畿日本ツーリストからは観戦ツアーも販売される。

なお、先行販売の購入者には1月末以降、電子チケットのデータがメールにて送付される。

東京世界選手権は来年9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。

東京2025世界陸上財団は、今年9月に開催される東京世界選手権の観戦チケットの一般販売を1月31日(金)の18時から開始すると発表した。 昨夏に先行販売が始まり、年末年始にも特別販売を実施。すでに23万枚を販売し売れ行きは「好調」だという。一般販売に合わせ、「人気のセッション・席種の在庫を追加」したといい、一般販売からは座席選択も可能になる。「プレミアム2」「カテゴリーA」では新しいエリアの販売も決定した。 席種はプレミアム1・プレミアム2・カテゴリーA・カテゴリーB・カテゴリーCの5種類で、総販売枚数は約70万枚。1枚2025円で購入できる企画チケットや団体チケットもある。また、プリンシパルサポーターでもある近畿日本ツーリストからは観戦ツアーも販売される。 なお、先行販売の購入者には1月末以降、電子チケットのデータがメールにて送付される。 東京世界選手権は来年9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top