HOME 駅伝

2025.01.08

NDソフトに地元・山形出身の荒生実慧が加入 酒田南高1年時に全国高校駅伝1区出走、東洋大OB
NDソフトに地元・山形出身の荒生実慧が加入 酒田南高1年時に全国高校駅伝1区出走、東洋大OB

NDソフトアスリートクラブ

NDソフトアスリートクラブは1月8日、SNSを更新し、1月1日付で男子長距離の荒生実慧が加入したことを発表した。

荒生はNDソフトが活動拠点を置く山形県出身。酒田一中時代から全中など全国大会に出場し、酒田南高では1年時の2016年全国高校駅伝で1区を務めた。

広告の下にコンテンツが続きます

東洋大時代は学生三大駅伝の出場実績こそなかったものの、10000mで28分50秒40の自己ベストをマーク。23年春の卒業後は帰郷し、働きながら走り続け、昨年9月下旬の一関国際ハーフマラソンでは1時間2分53秒の自己新で2位に入っている。

荒生は「山形県内の陸上界を盛り上げられるようにしていくこととニューイヤー駅伝出場に向けて精一杯頑張ります」とコメントしている。

NDソフトは昨年11月の東日本実業団駅伝で14位と、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)出場を逃しており、2年ぶり4回目のニューイヤー駅伝復帰を目指している。

NDソフトアスリートクラブは1月8日、SNSを更新し、1月1日付で男子長距離の荒生実慧が加入したことを発表した。 荒生はNDソフトが活動拠点を置く山形県出身。酒田一中時代から全中など全国大会に出場し、酒田南高では1年時の2016年全国高校駅伝で1区を務めた。 東洋大時代は学生三大駅伝の出場実績こそなかったものの、10000mで28分50秒40の自己ベストをマーク。23年春の卒業後は帰郷し、働きながら走り続け、昨年9月下旬の一関国際ハーフマラソンでは1時間2分53秒の自己新で2位に入っている。 荒生は「山形県内の陸上界を盛り上げられるようにしていくこととニューイヤー駅伝出場に向けて精一杯頑張ります」とコメントしている。 NDソフトは昨年11月の東日本実業団駅伝で14位と、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)出場を逃しており、2年ぶり4回目のニューイヤー駅伝復帰を目指している。

荒生加入を発表したNDソフトのSNSをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top