HOME 高校、好記録

2024.11.09

【男子棒高跳】泉谷礼哉(王寺工高1)5m00=高1歴代5位タイ
【男子棒高跳】泉谷礼哉(王寺工高1)5m00=高1歴代5位タイ

泉谷礼哉(24年U18大会)

奈良陸協第3回強化・普及競技会が11月4日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、男子一般高校棒高跳で泉谷礼哉(王寺工高1奈良)が高1歴代5位タイの5m00に成功した。

泉谷のこれまでのベストは、8月上旬と9月下旬にマークした4m80。この日は4m60から試技を始め、1回で跳んだあと、4m70をパスして自己タイの4m80は3回目にクリアした。その後、4m91にバーを上げて2回目に成功。次の高さとなった5m00は3回目で越えた。

広告の下にコンテンツが続きます

奈良・田原本中出身で、昨年の全中では入賞こそ逃したが、U16大会では5位に入っている。高校に入学した今季は福岡インターハイに出場し、10月19日のU18大会では4m70を跳んで4位入賞した。

奈良陸協第3回強化・普及競技会が11月4日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、男子一般高校棒高跳で泉谷礼哉(王寺工高1奈良)が高1歴代5位タイの5m00に成功した。 泉谷のこれまでのベストは、8月上旬と9月下旬にマークした4m80。この日は4m60から試技を始め、1回で跳んだあと、4m70をパスして自己タイの4m80は3回目にクリアした。その後、4m91にバーを上げて2回目に成功。次の高さとなった5m00は3回目で越えた。 奈良・田原本中出身で、昨年の全中では入賞こそ逃したが、U16大会では5位に入っている。高校に入学した今季は福岡インターハイに出場し、10月19日のU18大会では4m70を跳んで4位入賞した。

男子棒高跳 高1歴代10傑をチェック!

5.23i 古澤一生(前橋育英・群馬) 2019. 2. 2 5.20 江島雅紀(荏田・神奈川) 2014.10.25 5.10 浅野喜洋(神戸甲北・兵庫) 2002. 3.10 5.10 笹瀬弘樹(浜松市立・静岡) 2005. 8. 3 5.00 森拓朗(成田・千葉) 1999.10.30 5.00i 上原響(市前橋・群馬) 2014. 3. 2 5.00 柄澤智哉(前橋育英・群馬) 2018. 6.30 5.00 泉谷礼哉(王寺工・奈良) 2024.11. 4 4.95 上田啓司(成田・千葉) 1995.11.12 4.91 川島優(不動岡・埼玉) 2008. 9.13 4.91 野本唯人(松山北・愛媛) 2018.10.13

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.10

【Close-up】森凪也(Honda)「もっといいパフォーマンスができる」5000m「アジア金」と「12分台」へ緻密に、まっすぐに

名古屋アジア大会男子5000m代表の森凪也(Honda)が、都内のナイキジャパン本社でメディアの取材に応じた。3000mの日本記録保持者となり、初の日本一、昨年に続く日本代表入りと5000mで日本トップの地位を固めつつあ […]

NEWS ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら

2026.07.10

ホクレンDC 深川、士別に塩見綾乃がエントリー 深川1万mに前田穂南、松田瑞生、士別5000mに吉居駿恭ら

日本陸連は7月10日までに、ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日)、第5戦士別大会(7月18日)のエントリー選手を発表した。 名古屋アジア大会女子800m代表に選ばれている塩見綾乃(岩谷産業)は深川 […]

NEWS ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り

2026.07.10

ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り

男子短距離のG.ガウト(豪州)が、左ハムストリングスの部分断裂のため、U20世界選手権を含む今季残りの競技会を欠場することを自身のSNSで発表した。 ガウトは18歳。24年のU20世界選手権男子200mで銀メダルを獲得し […]

NEWS 鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権

2026.07.10

鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権

◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]

NEWS 【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F.H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 銅 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top