奈良陸協第3回強化・普及競技会が11月4日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、男子一般高校棒高跳で泉谷礼哉(王寺工高1奈良)が高1歴代5位タイの5m00に成功した。
泉谷のこれまでのベストは、8月上旬と9月下旬にマークした4m80。この日は4m60から試技を始め、1回で跳んだあと、4m70をパスして自己タイの4m80は3回目にクリアした。その後、4m91にバーを上げて2回目に成功。次の高さとなった5m00は3回目で越えた。
奈良・田原本中出身で、昨年の全中では入賞こそ逃したが、U16大会では5位に入っている。高校に入学した今季は福岡インターハイに出場し、10月19日のU18大会では4m70を跳んで4位入賞した。
男子棒高跳 高1歴代10傑をチェック!
5.23i 古澤一生(前橋育英・群馬) 2019. 2. 2 5.20 江島雅紀(荏田・神奈川) 2014.10.25 5.10 浅野喜洋(神戸甲北・兵庫) 2002. 3.10 5.10 笹瀬弘樹(浜松市立・静岡) 2005. 8. 3 5.00 森拓朗(成田・千葉) 1999.10.30 5.00i 上原響(市前橋・群馬) 2014. 3. 2 5.00 柄澤智哉(前橋育英・群馬) 2018. 6.30 5.00 泉谷礼哉(王寺工・奈良) 2024.11. 4 4.95 上田啓司(成田・千葉) 1995.11.12 4.91 川島優(不動岡・埼玉) 2008. 9.13 4.91 野本唯人(松山北・愛媛) 2018.10.13RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.23
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]
2026.08.24
ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!
ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]
2026.08.24
円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up