HOME 高校、好記録

2024.11.09

【男子棒高跳】泉谷礼哉(王寺工高1)5m00=高1歴代5位タイ
【男子棒高跳】泉谷礼哉(王寺工高1)5m00=高1歴代5位タイ

泉谷礼哉(24年U18大会)

男子棒高跳 高1歴代10傑をチェック!

5.23i 古澤一生(前橋育英・群馬) 2019. 2. 2
5.20 江島雅紀(荏田・神奈川) 2014.10.25
5.10 浅野喜洋(神戸甲北・兵庫) 2002. 3.10
5.10 笹瀬弘樹(浜松市立・静岡) 2005. 8. 3
5.00 森拓朗(成田・千葉) 1999.10.30
5.00i 上原響(市前橋・群馬) 2014. 3. 2
5.00 柄澤智哉(前橋育英・群馬) 2018. 6.30
5.00 泉谷礼哉(王寺工・奈良) 2024.11. 4
4.95 上田啓司(成田・千葉) 1995.11.12
4.91 川島優(不動岡・埼玉) 2008. 9.13
4.91 野本唯人(松山北・愛媛) 2018.10.13

奈良陸協第3回強化・普及競技会が11月4日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、男子一般高校棒高跳で泉谷礼哉(王寺工高1奈良)が高1歴代5位タイの5m00に成功した。 泉谷のこれまでのベストは、8月上旬と9月下旬にマークした4m80。この日は4m60から試技を始め、1回で跳んだあと、4m70をパスして自己タイの4m80は3回目にクリアした。その後、4m91にバーを上げて2回目に成功。次の高さとなった5m00は3回目で越えた。 奈良・田原本中出身で、昨年の全中では入賞こそ逃したが、U16大会では5位に入っている。高校に入学した今季は福岡インターハイに出場し、10月19日のU18大会では4m70を跳んで4位入賞した。

男子棒高跳 高1歴代10傑をチェック!

5.23i 古澤一生(前橋育英・群馬) 2019. 2. 2 5.20 江島雅紀(荏田・神奈川) 2014.10.25 5.10 浅野喜洋(神戸甲北・兵庫) 2002. 3.10 5.10 笹瀬弘樹(浜松市立・静岡) 2005. 8. 3 5.00 森拓朗(成田・千葉) 1999.10.30 5.00i 上原響(市前橋・群馬) 2014. 3. 2 5.00 柄澤智哉(前橋育英・群馬) 2018. 6.30 5.00 泉谷礼哉(王寺工・奈良) 2024.11. 4 4.95 上田啓司(成田・千葉) 1995.11.12 4.91 川島優(不動岡・埼玉) 2008. 9.13 4.91 野本唯人(松山北・愛媛) 2018.10.13

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.01

パリ五輪代表・小海遥が三井住友海上入部「さまざまなことを吸収し、視野を広げたい」 7月末でDaiichi Lifeグループ退社

小海の三井住友海上入部のコメントをチェック! 新たな環境でさまざまなことを吸収し、視野を広げ、これまでの経験を活かしながら自分自身の成長につなげられるようがんばります。 応援よろしくお願いいたします。

NEWS 27年冬季ユニバ長春大会から初採用のクロカンに代表選手派遣へ 男女2種目と混合リレーを実施

2026.08.31

27年冬季ユニバ長春大会から初採用のクロカンに代表選手派遣へ 男女2種目と混合リレーを実施

日本学生陸上競技連合は8月31日、2027年1月に中国・長春で行われるワールドユニバーシティゲームズ冬季大会で初採用となるクロスカントリーランニング競技に代表選手を派遣すると発表した。 従来の冬季大会ではクロスカントリー […]

NEWS 日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

2026.08.31

日本陸連がインターハイ、全中の暑熱対策を報告 緊急搬送ナシ、高体連専門部とプロジェクト立ち上げへ

日本陸連が8月31日、第114回理事会を開き、酷暑下で開かれた主催大会のインターハイと全中について、田﨑博道専務理事と、強化部の磯貝美奈子部長が報告した。 日本陸連はWBGT(暑さ指数)31度以上になった場合、競技会を原 […]

NEWS 愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

2026.08.31

愛三工業・東瑞基が退部 ニューイヤー駅伝のエース区間で力走 マラソンでも活躍

愛三工業は8月31日、所属する東瑞基が同日付で退社することを発表した。 東は愛知県出身の32歳。愛知高から神奈川大に進み、箱根駅伝は1年時と4年時の2度出場を果たしている。大学卒業後、1度は愛知県警に就職したものの、走る […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

2026.08.31

【学生長距離Close-upインタビュー】トラックチーム最速の中央学大・日数谷隼人 「チームを引っ張りたい」

ケガで離脱なく継続した練習 2年生になった昨季はさらに苦しい時期を過ごす。「練習はできていたのですが、試合で結果が出ない。努力不足、実力不足でした」。秋以降は駅伝メンバーに絡めず、トップ通過を果たした箱根予選会も、チーム […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top