HOME 国内

2024.10.31

防府読売マラソン招待選手発表!! 昨年のMGC4位・川内優輝、中村祐紀、竹内竜真、サイモン・カリウキら
防府読売マラソン招待選手発表!! 昨年のMGC4位・川内優輝、中村祐紀、竹内竜真、サイモン・カリウキら

川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)

防府読売マラソン大会事務局は10月31日、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズで男子がG1、女子がG3の第55回防府読売マラソンの招待選手を発表した。

今年の東京マラソンで2時間6分29秒の自己ベストをマークしているサイモン・カリウキ(戸上電機製作所)や、パリ五輪選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)で4位だった川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)が昨年に続いて名を連ねた。自己ベストが2時間8分29秒の中村祐紀(住友電工)、同2時間8分40秒の竹内竜真(NDソフト)ら7人が選ばれた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子エリート選手は2時間8分21秒を持つ作田直也(JR東日本)ら52人がエントリー。女子は2019年アジアマラソン選手権2位の上杉真穂(東京メトロ)ら5人が招待されている。

大会は12月1日、山口県防府市のキリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府前の県道を10時40分にスタート、同陸上競技場をフィニッシュとするコースで行われる。JMCシリーズは今年3月31日~来年3月が第4期となっており、男子は今大会を含めたG1の5大会が来年9月の東京世界選手権マラソン代表選手選考会を兼ねる。

防府読売マラソン大会事務局は10月31日、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズで男子がG1、女子がG3の第55回防府読売マラソンの招待選手を発表した。 今年の東京マラソンで2時間6分29秒の自己ベストをマークしているサイモン・カリウキ(戸上電機製作所)や、パリ五輪選考会マラソングランドチャピオンシップ(MGC)で4位だった川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)が昨年に続いて名を連ねた。自己ベストが2時間8分29秒の中村祐紀(住友電工)、同2時間8分40秒の竹内竜真(NDソフト)ら7人が選ばれた。 男子エリート選手は2時間8分21秒を持つ作田直也(JR東日本)ら52人がエントリー。女子は2019年アジアマラソン選手権2位の上杉真穂(東京メトロ)ら5人が招待されている。 大会は12月1日、山口県防府市のキリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府前の県道を10時40分にスタート、同陸上競技場をフィニッシュとするコースで行われる。JMCシリーズは今年3月31日~来年3月が第4期となっており、男子は今大会を含めたG1の5大会が来年9月の東京世界選手権マラソン代表選手選考会を兼ねる。

防府読売マラソンの男子招待選手をチェック!

サイモン・カリウキ(ケニア/戸上電機製作所)2時間6分29秒 川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)2時間7分27秒 中村祐紀(住友電工)2時間8分29秒 竹内竜真(NDソフト)2時間8分40秒 中西亮貴(トーエネック)2時間8分51秒 山本翔馬(NTT西日本)2時間8分52秒 國行麗生(大塚製薬)2時間9分21秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.17

Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」 ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛!

スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチ […]

NEWS 箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

2026.07.17

箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16 […]

NEWS 男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底
PR

2026.07.17

男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底

ハードな冬季練習が大記録として結実 日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した落合晃(駒澤大学2年)。 5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破 […]

NEWS 欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

2026.07.17

欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

欧州放送連合(EBU)と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR(レベルの向上)」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。 策 […]

NEWS 110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

2026.07.17

110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのマドリード競技会が7月16日、スペイン・マドリードで行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒33(-2.0)をマークし、2位に入っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top