HOME 国内

2024.05.29

北口榛花 チェコで欧州“初戦”60m47でV 連勝11に伸ばす/WAコンチネンタルツアー
北口榛花 チェコで欧州“初戦”60m47でV 連勝11に伸ばす/WAコンチネンタルツアー

女子やり投の北口榛花(JAL)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが5月28日、チェコ・オストラヴァで行われ、女子やり投に北口榛花(JAL)が出場した。

練習拠点とするチェコでの今季初戦は、1回目はファウル、2回目に57m63を投げ、3回目に60m47を投げてトップに立った。雨も降る難しいコンディションとなり、その後は記録を伸ばすことができず。この日は60mオーバーも1回だけ。それでも、しっかりと勝ちきって昨年7月から続く連勝を11に伸ばした。なお、同大会は昨年に続いて連勝。2位には同じデイヴィッド・セケラック・コーチに指導を受けるペトラ・シチャコヴァ(チェコ)が60m42で続いた。

広告の下にコンテンツが続きます

北口は昨年のブダペスト世界選手権で女子トラック&フィールド初の金メダル、ダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル日本人初優勝の快挙。今年は4月のDL蘇州が初戦で62m97で優勝し、5月は水戸招待(61m83)、セイコーゴールデングランプリ(63m45)と制している。すでにパリ五輪代表に内定済み。次戦は6月3日、チェコ・プラハで行われるWAコンチネンタルツアー・ブロンズのヨゼフ・オドロジル記念になる見込みだ。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのゴールデンスパイクが5月28日、チェコ・オストラヴァで行われ、女子やり投に北口榛花(JAL)が出場した。 練習拠点とするチェコでの今季初戦は、1回目はファウル、2回目に57m63を投げ、3回目に60m47を投げてトップに立った。雨も降る難しいコンディションとなり、その後は記録を伸ばすことができず。この日は60mオーバーも1回だけ。それでも、しっかりと勝ちきって昨年7月から続く連勝を11に伸ばした。なお、同大会は昨年に続いて連勝。2位には同じデイヴィッド・セケラック・コーチに指導を受けるペトラ・シチャコヴァ(チェコ)が60m42で続いた。 北口は昨年のブダペスト世界選手権で女子トラック&フィールド初の金メダル、ダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル日本人初優勝の快挙。今年は4月のDL蘇州が初戦で62m97で優勝し、5月は水戸招待(61m83)、セイコーゴールデングランプリ(63m45)と制している。すでにパリ五輪代表に内定済み。次戦は6月3日、チェコ・プラハで行われるWAコンチネンタルツアー・ブロンズのヨゼフ・オドロジル記念になる見込みだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]

NEWS 日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

2026.03.07

日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」

日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]

NEWS 日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

2026.03.07

日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝

日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 同大副学長で陸上競技部元監督である水野増彦・ […]

NEWS 国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

2026.03.07

国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析

医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]

NEWS 久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

2026.03.07

久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」

女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top