HOME 国内

2024.04.07

400m日本代表・佐藤風雅が300m33秒10でシーズンイン 昨年44秒台突入、パリ五輪へ発信
400m日本代表・佐藤風雅が300m33秒10でシーズンイン 昨年44秒台突入、パリ五輪へ発信

佐藤風雅(ミズノ)

男子400mで日本歴代3位の44秒88を持つ佐藤風雅(ミズノ)が4月6日の栃木県記録会で300mに出場。33秒10をマークしてシーズンインした。

佐藤は22年に日本選手権初優勝。同年のオレゴン世界選手権にも出場して準決勝に進んだ。4×400mリレーでは4位に貢献した。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年はブダペスト世界選手権に出場すると、予選で44秒97をマークし、高野進、佐藤拳太郎(富士通)に続き3人目の44秒台スプリンターのとなった。準決勝でも44秒88をマークしている。

この後は記録会を挟んで、代表に選ばれれば世界リレーに出場予定。マイルリレーでパリ五輪出場権獲得を目指す。その後はセイコーゴールデングランプリや日本選手権など主要大会への出場が見込まれる。

男子400mで日本歴代3位の44秒88を持つ佐藤風雅(ミズノ)が4月6日の栃木県記録会で300mに出場。33秒10をマークしてシーズンインした。 佐藤は22年に日本選手権初優勝。同年のオレゴン世界選手権にも出場して準決勝に進んだ。4×400mリレーでは4位に貢献した。 昨年はブダペスト世界選手権に出場すると、予選で44秒97をマークし、高野進、佐藤拳太郎(富士通)に続き3人目の44秒台スプリンターのとなった。準決勝でも44秒88をマークしている。 この後は記録会を挟んで、代表に選ばれれば世界リレーに出場予定。マイルリレーでパリ五輪出場権獲得を目指す。その後はセイコーゴールデングランプリや日本選手権など主要大会への出場が見込まれる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top