HOME 駅伝

2024.04.01

三菱重工に23年箱根駅伝7区区間賞の杉彩文海、関学大エースの守屋和希が入社!松村康平監督、黒木純総監督体制の船出
三菱重工に23年箱根駅伝7区区間賞の杉彩文海、関学大エースの守屋和希が入社!松村康平監督、黒木純総監督体制の船出

三菱重工に加入した杉彩文海と守屋和希

三菱重工マラソン部は4月1日、杉彩文海と守屋和希の入部を発表した。

杉は佐賀・鳥栖工高出身で、3年連続で全国高校駅伝に出走。明大では3年時に箱根駅伝7区で区間賞を獲得すると、4年時は関東インカレ1部ハーフマラソン4位と力をつけ、今年の箱根駅伝は3区で力走を見せた。

広告の下にコンテンツが続きます

守屋は兵庫・県西宮高から関学大に進み、大学では全日本大学駅伝に4年連続で出走。2年時から3年連続で最長19.7kmの最終8区を走り、4年生だった昨年は区間8位と好走している。出雲駅伝でも3年時に1区4位でつないだ。

三菱重工は1982年に三菱重工長崎駅伝部として創部。88年にマラソン部に改称し、2018年アジア大会マラソンで金メダルを獲得した井上大仁や昨年のブダペスト世界選手権代表の山下一貴が所属する。ニューイヤー駅伝には1995年に初めて出場を果たし、今年度まで28回出場。19年には準優勝を飾っている(当時のチーム名はMHPS)。

4月1日から14年仁川アジア大会マラソン銀メダルの松村康平監督、黒木純総監督の新体制となり、これまでと同様にニューイヤー駅伝優勝、マラソン、トラックでの世界大会出場を目指していく。

三菱重工マラソン部は4月1日、杉彩文海と守屋和希の入部を発表した。 杉は佐賀・鳥栖工高出身で、3年連続で全国高校駅伝に出走。明大では3年時に箱根駅伝7区で区間賞を獲得すると、4年時は関東インカレ1部ハーフマラソン4位と力をつけ、今年の箱根駅伝は3区で力走を見せた。 守屋は兵庫・県西宮高から関学大に進み、大学では全日本大学駅伝に4年連続で出走。2年時から3年連続で最長19.7kmの最終8区を走り、4年生だった昨年は区間8位と好走している。出雲駅伝でも3年時に1区4位でつないだ。 三菱重工は1982年に三菱重工長崎駅伝部として創部。88年にマラソン部に改称し、2018年アジア大会マラソンで金メダルを獲得した井上大仁や昨年のブダペスト世界選手権代表の山下一貴が所属する。ニューイヤー駅伝には1995年に初めて出場を果たし、今年度まで28回出場。19年には準優勝を飾っている(当時のチーム名はMHPS)。 4月1日から14年仁川アジア大会マラソン銀メダルの松村康平監督、黒木純総監督の新体制となり、これまでと同様にニューイヤー駅伝優勝、マラソン、トラックでの世界大会出場を目指していく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

NEWS 100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

2026.04.22

100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権は4月24日~26日、神奈川・レモンガススタジアム平塚(ハンマー投のみ東海大)で行われる。学生たちの春先の重要な一戦をエントリーを中心に注目選手を紹介していく。 大会は名古屋 […]

NEWS 世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

2026.04.22

世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]

NEWS アジア跳躍選手権に走高跳・長谷川直人、三段跳・森本麻里子らが出場 5月に中国で初開催

2026.04.22

アジア跳躍選手権に走高跳・長谷川直人、三段跳・森本麻里子らが出場 5月に中国で初開催

日本陸連は4月22日、第1回アジア跳躍選手権に出場する選手13人を発表した。 男子では走高跳にブダペスト世界選手権代表の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が代表に選出。今季は2月に2m30の自己新をマークし、 […]

NEWS ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決

2026.04.22

ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top