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2024.03.30

パリ五輪代表の鈴木優花が5000m16分13秒98 中2日でレースに出場
パリ五輪代表の鈴木優花が5000m16分13秒98 中2日でレースに出場

23年MGCで優勝を果たした鈴木優花

3月30日、埼玉県三郷市のセナリオハウスフィールド三郷で第120回平成国際大記録会が行われ、女子5000mにパリ五輪マラソン代表の鈴木優花(第一生命グループ)が出場。16分13秒98で1着となった。

鈴木は調整の一環として27日の東海大長距離競技会の3000mに続く実戦。鈴木のほかは学生が3人というレースとあって競り合う相手もいなかったが、淡々と周回を重ねた。

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鈴木は27日のレース後に「徐々に、少しでも上げて行けるようにここから頑張ります」とSNSで現状を報告。来月の金栗記念ではさらに距離を延ばした10000mに出場を予定している。

3月30日、埼玉県三郷市のセナリオハウスフィールド三郷で第120回平成国際大記録会が行われ、女子5000mにパリ五輪マラソン代表の鈴木優花(第一生命グループ)が出場。16分13秒98で1着となった。 鈴木は調整の一環として27日の東海大長距離競技会の3000mに続く実戦。鈴木のほかは学生が3人というレースとあって競り合う相手もいなかったが、淡々と周回を重ねた。 鈴木は27日のレース後に「徐々に、少しでも上げて行けるようにここから頑張ります」とSNSで現状を報告。来月の金栗記念ではさらに距離を延ばした10000mに出場を予定している。

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