HOME 大学

2024.03.16

中大女子陸上部が新入部員を発表 短距離・三浦夏恋、長距離・武田胡春らが入学
中大女子陸上部が新入部員を発表 短距離・三浦夏恋、長距離・武田胡春らが入学

中大への入学が発表された三浦恋夏と武田胡春

3月15日、中大女子陸上部がSNSで4月から入学する新入生を発表した。

入学するのは11人。短距離では100m11秒98のベストを持ち昨年の北海道インターハイでは200m5位に入賞している三浦夏恋(秋田令和高)をはじめ、4×400mリレー優勝メンバーの小野田菜七(京都橘高)、400mハードル6位の佐伯風帆(佐久長聖高)などが合格。

広告の下にコンテンツが続きます

長距離はインターハイ3000mで日本人2番手6位に入った武田胡春(小倉高)、U20日本選手権5000mで高校生最上位の5位と健闘した鈴木瑠夏(仙台育英高)などが顔をそろえ、フィールドでも全国大会で入賞実績のある三段跳の堀下結愛(北海道栄高)、円盤投の村田梨織(東京高)と有力者が揃った。

中大女子陸上部は1951年に創部。昨年の関東インカレでは総合5位、全日本大学女子駅伝では15位だった。

3月15日、中大女子陸上部がSNSで4月から入学する新入生を発表した。 入学するのは11人。短距離では100m11秒98のベストを持ち昨年の北海道インターハイでは200m5位に入賞している三浦夏恋(秋田令和高)をはじめ、4×400mリレー優勝メンバーの小野田菜七(京都橘高)、400mハードル6位の佐伯風帆(佐久長聖高)などが合格。 長距離はインターハイ3000mで日本人2番手6位に入った武田胡春(小倉高)、U20日本選手権5000mで高校生最上位の5位と健闘した鈴木瑠夏(仙台育英高)などが顔をそろえ、フィールドでも全国大会で入賞実績のある三段跳の堀下結愛(北海道栄高)、円盤投の村田梨織(東京高)と有力者が揃った。 中大女子陸上部は1951年に創部。昨年の関東インカレでは総合5位、全日本大学女子駅伝では15位だった。

2024年度中大女子陸上部新入部員

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.13

劇場アニメ「ひゃくえむ。」コラボカフェ&POP UP SHOPが期間限定オープン! 劇中登場のメニューや描き下ろしグッズなど販売

ソフマップは劇場アニメ「ひゃくえむ。」のコラボカフェとポップアップショップを2月27日から、東京・秋葉原でオープンすることを発表した。ショップは大阪と名古屋でも開催される。 「ひゃくえむ。」は「チ。―地球の運動について― […]

NEWS 【“陸女”インタビュー】堀未央奈 陸上部で過ごした中学時代「人間形成につながった」駅伝アンバサダーにも就任

2026.02.13

【“陸女”インタビュー】堀未央奈 陸上部で過ごした中学時代「人間形成につながった」駅伝アンバサダーにも就任

オリンピックの花形である陸上競技! 球技に比べると、すこーし“地味”な印象があるかもしれない……。しかし、中高生合わせて、なんと約30万人以上が「陸部」なんです。 実は芸能界で活躍するあの人も、この人も、結構、陸上経験者 […]

NEWS 戦力充実の順大が2年ぶりV奪還なるか!? 初優勝狙う大東大、V2懸かる日体大も注目/大学男女混合駅伝

2026.02.13

戦力充実の順大が2年ぶりV奪還なるか!? 初優勝狙う大東大、V2懸かる日体大も注目/大学男女混合駅伝

◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 全国大学対校男女混合駅伝が2月15日、大阪市のヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース(6区間2 […]

NEWS 最高の屋内施設でトップ選手参戦!桐生祥秀と山縣亮太60mで激突 60mHに福部真子、走幅跳の秦澄美鈴も/JAG大崎

2026.02.13

最高の屋内施設でトップ選手参戦!桐生祥秀と山縣亮太60mで激突 60mHに福部真子、走幅跳の秦澄美鈴も/JAG大崎

2026 Japan Athlete Games in Osakiが2月14日、15日の2日間、鹿児島県大崎町のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅で開催される。 会場のジャパンアスリートトレーニングセンター大隅は […]

NEWS アジア大会代表は誰の手に!?“ハーフ”初開催の日本選手権競歩 山西利和、勝木隼人ら世界レベルの争いに

2026.02.13

アジア大会代表は誰の手に!?“ハーフ”初開催の日本選手権競歩 山西利和、勝木隼人ら世界レベルの争いに

◇第109回日本選手権・ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が2月15日に行われる。言わずもがな日本の競歩はレベルが高く、特に男子は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top