HOME 駅伝

2024.01.18

宮古島大学駅伝に箱根駅伝3位の城西大、國學院大、順大、東海大など出場10校が決定!
宮古島大学駅伝に箱根駅伝3位の城西大、國學院大、順大、東海大など出場10校が決定!

宮古島大学駅伝の様子(主催者提供)

宮古島⼤学駅伝実⾏委員会は2月11日に行われる宮古島⼤学駅伝ワイドー・ズミ2024の出場チームを発表した。

出場チームは10校12チーム。第100回箱根駅伝で過去最高3位に入った城西大、同5位の國學院大をはじめ、東海⼤、立教大、順大、芝浦工大⼤、専大、大東大、東京国際大、法大が出場し、城西大は2チームでエントリーする。加えて沖縄(那覇・宮古島)の大学生・社会人・高校生・中学生による沖縄選抜チームとなった。残念ながら当初予定されていた前回優勝の東洋大は見送ったが、豪華な顔ぶれがそろった。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会は地域活性化とともに「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環」を開催趣旨とし、2020年に初開催。21年のコロナ禍の中止を挟み3年連続4回目の開催となる。

大会名は宮古島の方言で「ワイドー」は「頑張れ」、「ズミ」は「最高」という意味に由来している。選手らと交流できる公式応援ツアーも募集中。

レースは宮古島市陸上競技場発着の5区間100.5kmで争われ、朝9時に号砲。大会の模様はスポーツ配信サイト「スポーツブル」にてライブ配信を調整中としている。

宮古島⼤学駅伝実⾏委員会は2月11日に行われる宮古島⼤学駅伝ワイドー・ズミ2024の出場チームを発表した。 出場チームは10校12チーム。第100回箱根駅伝で過去最高3位に入った城西大、同5位の國學院大をはじめ、東海⼤、立教大、順大、芝浦工大⼤、専大、大東大、東京国際大、法大が出場し、城西大は2チームでエントリーする。加えて沖縄(那覇・宮古島)の大学生・社会人・高校生・中学生による沖縄選抜チームとなった。残念ながら当初予定されていた前回優勝の東洋大は見送ったが、豪華な顔ぶれがそろった。 同大会は地域活性化とともに「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環」を開催趣旨とし、2020年に初開催。21年のコロナ禍の中止を挟み3年連続4回目の開催となる。 大会名は宮古島の方言で「ワイドー」は「頑張れ」、「ズミ」は「最高」という意味に由来している。選手らと交流できる公式応援ツアーも募集中。 レースは宮古島市陸上競技場発着の5区間100.5kmで争われ、朝9時に号砲。大会の模様はスポーツ配信サイト「スポーツブル」にてライブ配信を調整中としている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

NEWS 中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top