HOME 国内

2023.12.20

北口榛花がNHK紅白歌合戦のゲスト審査員に! 陸上界から6人目
北口榛花がNHK紅白歌合戦のゲスト審査員に! 陸上界から6人目

冬季練習を開始した北口榛花

12月20日、NHKは12月31日の大晦日に放送する第74回紅白歌合戦のゲスト審査員として女子やり投の北口榛花(JAL)ら8人が出演することを発表した。

審査員に選ばれたのは北口のほか、国民栄誉賞を受賞した元プロ車いすテニス選手の国枝慎吾さん、俳優の堺雅人さん、寺島しのぶさん、歌人の俵万智さん、ウクライナ国立バレエ芸術監督の寺田宜弘さん、タレントのバカリズムさん、そして来年の大河ドラマで主人公の紫式部を演じる俳優の吉高由里子さん。

広告の下にコンテンツが続きます

紅白歌合戦のゲスト審査員はその年のスポーツや芸能などの分野で活躍した人が選ばれることが恒例。陸上界では過去に有森裕子さん(1992年、1996年)、高橋尚子さん(2000年、2008年)、室伏広治さん(2001年)、末續慎吾さん(2003年)、野口みずきさん(2004年)が出演しており、北口は6人目となる。

12月20日、NHKは12月31日の大晦日に放送する第74回紅白歌合戦のゲスト審査員として女子やり投の北口榛花(JAL)ら8人が出演することを発表した。 審査員に選ばれたのは北口のほか、国民栄誉賞を受賞した元プロ車いすテニス選手の国枝慎吾さん、俳優の堺雅人さん、寺島しのぶさん、歌人の俵万智さん、ウクライナ国立バレエ芸術監督の寺田宜弘さん、タレントのバカリズムさん、そして来年の大河ドラマで主人公の紫式部を演じる俳優の吉高由里子さん。 紅白歌合戦のゲスト審査員はその年のスポーツや芸能などの分野で活躍した人が選ばれることが恒例。陸上界では過去に有森裕子さん(1992年、1996年)、高橋尚子さん(2000年、2008年)、室伏広治さん(2001年)、末續慎吾さん(2003年)、野口みずきさん(2004年)が出演しており、北口は6人目となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

東海大投てき競技会の男女ハンマー投をアジア大会参考競技会に追加

日本陸連は4月6日、名古屋アジア大会に係わる参考競技会について、1大会追加したことを発表した。 アジア大会代表選考において、日本陸連は派遣設定記録を設けており、派遣設定記録は日本陸連が定める「参考競技会」で出された記録の […]

NEWS 5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

2026.04.07

5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

日本陸連は4月7日、セイコーゴールデングランプリのプレイベントとして5月6日に東京の赤坂で「ストリートボウタカ in 赤坂サカス」を開催することを発表した。 ゴールデングランプリは5月17日に東京・国立競技場で実施される […]

NEWS 「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

2026.04.07

「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

女子800m日本記録保持者の久保凛(積水化学)が4月7日に練習を公開し、今年から指導にあたる横田真人コーチが取材に応じた。 「指導者になってから長くなってきました。結果を残したいし、残せないのであればずるずると続ける気は […]

NEWS 25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

2026.04.07

25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。 森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大 […]

NEWS 函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

2026.04.07

函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

函館マラソンの主催者が4月7日、ハーフの部の招待選手を発表した。 招待されたのは男子9人、女子2人の計11人。女子ではマラソンで2時間18分59秒の日本記録を持つ前田穂南(天満屋グループ)が招待された。前田は24年の大阪 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top