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2023.12.09

パリ五輪はロシア、ベラルーシの出場なし 世界陸連コー会長が中立選手でも参加認めず
パリ五輪はロシア、ベラルーシの出場なし 世界陸連コー会長が中立選手でも参加認めず

世界陸連のセバスチャン・コー会長(2022年撮影)

世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長がモナコで行われた理事会後にオンライン記者会見を開き、来年のパリ五輪でロシアとベラルーシの出場は認めないことを表明した。地元紙や通信社各社が報じている。「中立」選手としても承認しないとした。

ウクライナ侵攻が始まって以降、WAは2022年3月から主催大会でロシアとベラルーシを排除してきた。その後、国際オリンピック委員会(IOC)は「中立」選手としての参加を容認し、各競技の国際連盟へも促しているが、最終決定は各団体に委ねられている。コー会長は会見で「陸上での出場はありません」と改めて立場を示した。

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なお、東京五輪の際は国家ぐるみのドーピング問題の影響で、ロシアはドーピング検査の過去の実績から認められた選手のみ「中立」として出場。そのため、ロシアとしては2大会連続で五輪の陸上競技に出場せずということになる。

世界陸連(WA)のセバスチャン・コー会長がモナコで行われた理事会後にオンライン記者会見を開き、来年のパリ五輪でロシアとベラルーシの出場は認めないことを表明した。地元紙や通信社各社が報じている。「中立」選手としても承認しないとした。 ウクライナ侵攻が始まって以降、WAは2022年3月から主催大会でロシアとベラルーシを排除してきた。その後、国際オリンピック委員会(IOC)は「中立」選手としての参加を容認し、各競技の国際連盟へも促しているが、最終決定は各団体に委ねられている。コー会長は会見で「陸上での出場はありません」と改めて立場を示した。 なお、東京五輪の際は国家ぐるみのドーピング問題の影響で、ロシアはドーピング検査の過去の実績から認められた選手のみ「中立」として出場。そのため、ロシアとしては2大会連続で五輪の陸上競技に出場せずということになる。

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