HOME 駅伝

2023.11.06

東日本女子駅伝エントリー選手発表 宮城・米澤奈々香、埼玉・山ノ内みなみ、神奈川・近藤希美ら
東日本女子駅伝エントリー選手発表 宮城・米澤奈々香、埼玉・山ノ内みなみ、神奈川・近藤希美ら

米澤奈々香(名城大)

11月12日に行われる第38回東日本女子駅伝の出場チーム情報が公開されている。

同大会は北海道から静岡までの『東日本』18チームが出場し、シニアから中学生までがタスキをつなぐ。

広告の下にコンテンツが続きます

前回Vの東京は名城大主将の増渕祐香や大学1年目で飛躍を遂げている小川陽香(立教大)、全中1500m8位の一兜咲子(大宮中3)がエントリーされた。同2位の千葉は佐藤奈々(スターツ)や今西紗世(成田高2)らが登録されている。

毎年上位候補に挙がる宮城は今年も仙台育英高がズラリ8人も並ぶ。OGで名城大の米澤奈々香にも注目が集まる。埼玉にはドーハ世界選手権10000m代表の山ノ内みなみ(しまむら)、3000m障害日本インカレVの山田桃愛(玉川大)らが並ぶ。

神奈川にはインターハイ3000m日本人トップの近藤希実(東海大付相模高3)、出水田眞紀(第一生命グループ)ら実力者がそろう。

東日本女子駅伝は11月12日、福島市の誠電社WINDYスタジアム発着の9区間42.195kmで行われ、12時03分にスタート。大会の模様はフジテレビ系(東日本12局)で12時から生中継される。

広告の下にコンテンツが続きます
11月12日に行われる第38回東日本女子駅伝の出場チーム情報が公開されている。 同大会は北海道から静岡までの『東日本』18チームが出場し、シニアから中学生までがタスキをつなぐ。 前回Vの東京は名城大主将の増渕祐香や大学1年目で飛躍を遂げている小川陽香(立教大)、全中1500m8位の一兜咲子(大宮中3)がエントリーされた。同2位の千葉は佐藤奈々(スターツ)や今西紗世(成田高2)らが登録されている。 毎年上位候補に挙がる宮城は今年も仙台育英高がズラリ8人も並ぶ。OGで名城大の米澤奈々香にも注目が集まる。埼玉にはドーハ世界選手権10000m代表の山ノ内みなみ(しまむら)、3000m障害日本インカレVの山田桃愛(玉川大)らが並ぶ。 神奈川にはインターハイ3000m日本人トップの近藤希実(東海大付相模高3)、出水田眞紀(第一生命グループ)ら実力者がそろう。 東日本女子駅伝は11月12日、福島市の誠電社WINDYスタジアム発着の9区間42.195kmで行われ、12時03分にスタート。大会の模様はフジテレビ系(東日本12局)で12時から生中継される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.04

法大長距離ブロックに都大路で好走の古川一琉や梅本陸翔らが入学!『雪辱のオレンジ』掲げ箱根復帰を目指す

1月4日、法大の長距離ブロックはチームのSNSで、今春に入学する新入生を発表した。 発表されたのは10人。昨年末の全国高校駅伝で3区区間11位と力走した古川一琉(酒田南・山形)を筆頭に、同6区区間12位の梅本陸翔(須磨学 […]

NEWS 中島ひとみ逃走成功!ハンターから逃げ切り賞金94万円ゲット!気になる使い道は…

2026.01.04

中島ひとみ逃走成功!ハンターから逃げ切り賞金94万円ゲット!気になる使い道は…

フジテレビで『逃走中』が1月4日に放送され、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)が出演。最後の1人まで残り、賞金94万円を獲得した。 鬼ごっこをモチーフにし、『ハンター』と呼ばれる鬼から逃げる人気番組。中島 […]

NEWS 早大112代駅伝主将に小平敦之! 全日本5区7位、箱根駅伝9区2位 早稲田実高出身

2026.01.04

早大112代駅伝主将に小平敦之! 全日本5区7位、箱根駅伝9区2位 早稲田実高出身

早大競走部は1月4日、112代目の学生幹部を発表し、新たな駅伝主将は小平敦之(3年)が努めると発表した。 小平は千葉県出身。柏二中3年時には3000mで全中に出場した。早稲田実高では全国大会への出場はなかったが、関東高校 […]

NEWS 14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」/箱根駅伝

2026.01.04

14位・東洋大21年連続シードならず 酒井監督「こういう機会を良い意味に捉えて発展したい」/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を成し遂げた。継続では最長だった20年連続 […]

NEWS シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

2026.01.04

シード権まで55秒届かなかった中央学大 「あと一歩足りなかった」 最終盤まで3校による争い展開/箱根駅伝

◇第102回箱根駅伝(1月2、3日:神奈川・箱根町~東京・大手町往復/10区間217.1km) 第102回箱根駅伝が行われ、青学大が総合10時間37分34秒の大会新で3連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top