2023.09.19
10月9日に行われる第35回出雲駅伝のチームエントリーが9月19日正午に締め切られ、國學院大がチームのSNSでエントリー選手10人を発表した。
21年全日本大学駅伝8区区間賞の主将・伊地知賢造(4年)、10000m27分55秒15を持つ平林清澄、ハーフマラソンで日本人学生歴代4位タイの1時間0分43秒を持つ山本歩夢(ともに3年)ら強力3本柱を登録。昨年の全日本5区区間賞の青木瑠郁、箱根駅伝7区区間6位の上原琉翔、ハーフ1時間1分台の実力者である高山豪起ら2年生世代からは最多4人がエントリーに加わった。
学生三大駅伝の優勝は19年の出雲のみ。その時の優勝メンバーは全員卒業したものの、昨年度は出雲2位、全日本2位、箱根4位と勢いに乗り、今季はその主力メンバーの多くが残る。2度目の出雲制覇へ、強力な布陣が整った。
出雲駅伝は10月9日、出雲大社正面鳥居前スタート・ 出雲ドーム前フィニッシュの6区間45.1kmで争われる。13時05分にスタートする。10月8日にメンバーエントリー(正選手6名、補員2名)を登録。正選手と補員との変更のみ大会当日9時20分まで認められる。
2023年出雲駅伝・國學院大のチームエントリー選手
伊地知賢造(4年) 鈴木 景仁(4年) 木村 文哉(3年) 平林 清澄(3年) 山本 歩夢(3年) 青木 瑠郁(2年) 上原 琉翔(2年) 鎌田 匠馬(2年) 高山 豪起(2年) 田中 愛睦(1年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
桐生祥秀がオープン100mで10秒02!追い風参考ながら9秒台に迫る激走/関西インカレ
-
2026.05.24
-
2026.05.24
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
桐生祥秀がオープン100mで10秒02!追い風参考ながら9秒台に迫る激走/関西インカレ
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン100m決勝で桐生祥秀(日本生命)が10秒02(+2.6)をマークした。 広告の下にコン […]
2026.05.24
110mH・泉谷駿介が13秒13!GGPでの両脚ケイレンから復調 100mH中島ひとみも今季ベスト12秒87/関西実業団
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン110mハードルで泉谷駿介(住友電工)が13秒13(+0.6)の快走を見せた。 広告の下 […]
2026.05.24
岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV! 「溜池さんの代わりは自分しかいない」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
2部5000mは野中恒亨が13分30秒10で日本人トップの4位 「勝ちに行く以外は考えていなかった」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはリチャード・エティーリ(東京国際大)が13分24秒76の大会新記録で制した。 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図