HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子走高跳・長谷川直人は全体18位で決勝にあと一歩 今季ベストタイ2m25と健闘/世界陸上
男子走高跳・長谷川直人は全体18位で決勝にあと一歩 今季ベストタイ2m25と健闘/世界陸上

予選通過はならなかったものの、2m25のシーズンタイと健闘した長谷川直人

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目

ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子走高跳予選B組に出場した長谷川直人(新潟アルビレックスRC)は、今季ベストに並ぶ2m25をクリアしてこの組8位。だが、全体18位となって惜しくも決勝進出は果たせなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

ワールドランキングで初の世界大会代表入りをした長谷川は、2m22、2m25ともに3回目で成功と粘り強くバーを越える。2年前に出した自己記録を2cm上回る2m28は、3回ともクリアならず。この高さを越えれば決勝に進める中で、あと一歩及ばなかった。

それでも、初めての大舞台でシーズンベストに並ぶなど実力を発揮。確かな経験を積んだ。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目 ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子走高跳予選B組に出場した長谷川直人(新潟アルビレックスRC)は、今季ベストに並ぶ2m25をクリアしてこの組8位。だが、全体18位となって惜しくも決勝進出は果たせなかった。 ワールドランキングで初の世界大会代表入りをした長谷川は、2m22、2m25ともに3回目で成功と粘り強くバーを越える。2年前に出した自己記録を2cm上回る2m28は、3回ともクリアならず。この高さを越えれば決勝に進める中で、あと一歩及ばなかった。 それでも、初めての大舞台でシーズンベストに並ぶなど実力を発揮。確かな経験を積んだ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.12

ベルリンマラソンに小山直城、平林清澄、其田健也らがエントリー 女子は五島莉乃、加世田梨花らが出場予定

ベルリンマラソンの主催者が8月11日、9月27日にドイツで開催される第52回大会にエントリーした選手を発表した。 5月には今年のロンドンマラソンで1時間59分30秒の世界新記録を樹立したS.サウェ(ケニア)のエントリーが […]

NEWS ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める

2026.08.12

ロシア陸連がスポーツ仲裁裁判所に申し立て 世界陸連の制裁措置の撤回求める

ロシア陸連が、世界陸連(WA)による制裁措置の延長を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し立てを行ったことが分かった。 22年3月に始まったロシア、ベラルーシによるウクライナ侵攻を受け、両国の陸連は国際大会から除 […]

NEWS インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇!ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25/欧州選手権

2026.08.12

インゲブリグトセンが11ヵ月ぶり実戦で5000m4連覇!ハンマー投・ハラースは世界歴代10位の84m25/欧州選手権

第27回欧州選手権が8月10日から英国・バーミンガムで開幕し、大会初日の男子5000mではJ.インゲブリグトセン(ノルウェー)が13分15秒29で優勝を飾った。 パリ五輪金メダリストのインゲブリグトセンは近年、左アキレス […]

NEWS 日本代表・杉井將彦チームリーダー総括「入賞者を多く出せた」一方で「ケガ人も多かった」/U20世界選手権

2026.08.12

日本代表・杉井將彦チームリーダー総括「入賞者を多く出せた」一方で「ケガ人も多かった」/U20世界選手権

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)の日本代表選手が11日に帰国し、成田空港でメダリストや入賞者らの会見が行われた。 今大会の日本代表は銀メダル2つ、銅メダル1つで、4位以下8位以内の入賞は13を数 […]

NEWS 久保凛800m5位 右脚不調を抱えながら2大会連続入賞「順位を1つ上げられたのは成長した部分」/U20世界選手権

2026.08.12

久保凛800m5位 右脚不調を抱えながら2大会連続入賞「順位を1つ上げられたのは成長した部分」/U20世界選手権

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・ユージン)の日本代表選手が11日に帰国し、成田空港でメダリストや入賞者らの会見が行われた。 女子800mに出場した日本記録(1分59秒52)保持者でアジア大会代表の久保凛( […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top