◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目
ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子400mハードル予選4組に出場した児玉悠作(ノジマ)は、50秒18で8着。各組上位4着とタイム順上位4人という準決勝進出条件を満たすことができず、予選敗退となった。
法大を卒業して1年目の今季、大ブレイク。5月の静岡国際で49秒01をマークすると、セイコーゴールデングランプリでは48秒77で優勝。6月の日本選手権は3位ながら、7月のアジア選手権銀メダルなど結果を残し、ワールドランキングで自身初の世界大会出場を果たしていた。
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