HOME 国内、世界陸上、日本代表
黒川和樹が400mH2大会連続準決勝へ!今季ベスト48秒71で3着通過/世界陸上
黒川和樹が400mH2大会連続準決勝へ!今季ベスト48秒71で3着通過/世界陸上

48秒71のシーズンベストで予選を突破した黒川和樹

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目

ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子400mハードル予選5組に出場した黒川和樹(法大)は、今季ベストの48秒71で3着を占め、着順通過で2大会連続の準決勝進出を決めた。

広告の下にコンテンツが続きます

2021年東京五輪は予選敗退だったが、昨年のオレゴン世界選手権はセミファイナリストに。大学最終学年の今季は春先から思うような結果を残せず、2連覇中だった日本選手権は予選で敗退した。

だが、7月末に出場した地元・山口の田島記念を制し、ワールドランキングで2大会連続代表に滑り込み。そして迎えた本番で、2年前に出した日本歴代10位タイの自己記録48秒68にあと0.03秒と迫る好タイムで、ラウンド突破を果たした。

準決勝は日本時間の8月22日午前2時35分から行われる。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)2日目 ブダペスト世界陸上2日目のモーニングセッションが行われ、男子400mハードル予選5組に出場した黒川和樹(法大)は、今季ベストの48秒71で3着を占め、着順通過で2大会連続の準決勝進出を決めた。 2021年東京五輪は予選敗退だったが、昨年のオレゴン世界選手権はセミファイナリストに。大学最終学年の今季は春先から思うような結果を残せず、2連覇中だった日本選手権は予選で敗退した。 だが、7月末に出場した地元・山口の田島記念を制し、ワールドランキングで2大会連続代表に滑り込み。そして迎えた本番で、2年前に出した日本歴代10位タイの自己記録48秒68にあと0.03秒と迫る好タイムで、ラウンド突破を果たした。 準決勝は日本時間の8月22日午前2時35分から行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.18

110mH・淺内湧一朗が13秒97でV! 増田陽太がスプリント2冠 三段跳・酒井珂璃那が大会新/IH東京都大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 東京都大会は5月5日、9~10日、16~17日の5日間、駒沢陸上競技場(5日はハンマー投のみ、 […]

NEWS 100mはライルズが貫禄V! 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位/セイコーGGP

2026.05.18

100mはライルズが貫禄V! 桐生祥秀が日本人トップ、男子3000m・森凪也が日本新、北口榛花は5位/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子100mは […]

NEWS 【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待/セイコーGGP

2026.05.18

【高平慎士の視点】際立ったライルズの強さ 桐生ら日本勢に「0.2秒差」埋める奮起を期待/セイコーGGP

5月17日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われたセイコーゴールデングランプリの男子100mは、ノア・ライルズ(米国)が9秒95(+0.6)で優勝し、日本人トップの4位だった桐生祥秀(日本生命)は10秒15でア […]

NEWS 女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団

2026.05.17

女子1万mは西村美月がトップ 男子4×100mRで三菱自動車水島が大会新/中国実業団

◇第65回中国実業団選手権(5月9日、16日、17日/広島・三次) 中国実業団選手権が行われ、女子10000mは西村美月(天満屋グループ)が32分46秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 西村は昨年の防府読 […]

NEWS 児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

2026.05.17

児玉悠作が400mH49秒19で貫禄勝ち 3000m障害は西山未奈美がトップ/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15日~17日/山形・NDソフトスタジアム)3日目 第68回東日本実業団選手権の最終日が行われ、男子400mハードルは23年世界選手権代表の児玉悠作(ノジマ)が今季ベストの49秒18で優 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top