HOME 中学、好記録

2023.07.16

【男子1500m】田中悠大(岩出二中3)3分50秒10=中学歴代3位
【男子1500m】田中悠大(岩出二中3)3分50秒10=中学歴代3位

田中悠大(22年全中)

7月15日の2023第2回関西学連長距離強化記録会(奈良・橿原公苑)男子1500mで田中悠大(岩出二中3和歌山)が中学歴代3位の3分50秒10をマークした。

8組に出場した田中は、先頭でレースを展開。400mを60秒8で通過すると、800mは2分04秒0、1200mを3分05秒6とハイペースを刻み、学生や高校生を抑え、組1着でフィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年の福島全中予選では中2最高記録の3分57秒36をマーク。今季は4月中旬に自己ベストの3分55秒82を出していた。

■男子1500m 中学歴代5傑
3.49.02 川口峻太朗(京山3岡山) 2021.12.11
3.49.72 石田 洸介(浅川3福岡) 2017. 9.23
3.50.10 田中 悠大(岩出二3和歌山) 2023. 7.15
3.53.69 佐々木 塁(盛岡河南3岩手) 2016. 7.16
3.54.49 服部 凱杏(千種3愛知) 2016. 8.24

7月15日の2023第2回関西学連長距離強化記録会(奈良・橿原公苑)男子1500mで田中悠大(岩出二中3和歌山)が中学歴代3位の3分50秒10をマークした。 8組に出場した田中は、先頭でレースを展開。400mを60秒8で通過すると、800mは2分04秒0、1200mを3分05秒6とハイペースを刻み、学生や高校生を抑え、組1着でフィニッシュした。 昨年の福島全中予選では中2最高記録の3分57秒36をマーク。今季は4月中旬に自己ベストの3分55秒82を出していた。 ■男子1500m 中学歴代5傑 3.49.02 川口峻太朗(京山3岡山) 2021.12.11 3.49.72 石田 洸介(浅川3福岡) 2017. 9.23 3.50.10 田中 悠大(岩出二3和歌山) 2023. 7.15 3.53.69 佐々木 塁(盛岡河南3岩手) 2016. 7.16 3.54.49 服部 凱杏(千種3愛知) 2016. 8.24

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.04

100mH田中佑美がファッションショーでモデルに!名古屋ウィメンズマラソンのEXPOで

名古屋ウィメンズマラソン大会事務局は、7日(土)に開催されるマラソンEXPOのファッションショーに女子100mハードル東京世界選手権代表の田中佑美(富士通)がモデルとして出演すると発表した。 名古屋ウィメンズマラソン(8 […]

NEWS 日本選手権の競技実施日が決定!100m決勝は男女とも2日目 女子やり投は初日

2026.03.04

日本選手権の競技実施日が決定!100m決勝は男女とも2日目 女子やり投は初日

日本陸連は名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第110回日本選手権の競技実施日を発表した。 日程は6月12日(土)から14日(日)の3日間。毎年、注目を集める100mは、男女とも初日に予選・準決勝、2日目に決勝が行われる。 […]

NEWS ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す/WA競歩ツアー

2026.03.04

ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが、3月1日と2日に太倉で開催され、男子ハーフマラソン競歩では19歳の石升吉(中国)が1時間22分33秒で優勝した。 石は2007年1月生まれ。24年世界競歩チーム […]

NEWS デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補! ローレウス賞

2026.03.04

デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補! ローレウス賞

スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。 昨年、年間最優秀 […]

NEWS 日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン

2026.03.04

日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン

日本郵政グループは太田琴菜の今季限りでの引退を発表した。 太田は1995年生まれの30歳。兵庫県姫路市出身で、中学時代に1500mで全中出場。名門・須磨学園高時代には全国高校駅伝の1区を務めて総合3位に貢献し、トラックで […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top