関東学連は13日、7月22日に行われる第18回トワイライト・ゲームス(東京・AGFフィールド)のエントリー選手を発表し、男子400mには日本選手権5位で8月のワールドユニバーシティーゲームズ(ユニバ)代表の地主直央(法大)が登録された。
ユニバ代表では男子110mハードルの宮﨑匠(中大)や同やり投の鈴木凜(九州共立大)がエントリー。男子100mにはアジア大会4×100mリレー代表に選出された宇野勝翔(順大)が出場を予定している。
社会人選手も多く出場を予定し、男子走高跳で今年の日本選手権を制した赤松諒一(アワーズ)、400mハードルの岸本鷹幸(富士通)が名を連ねたほか、男子砲丸投では日本選手権でトップ3を占めた奥村仁志(東京陸協)、岩佐隆時(Team SSP)、森下大地(第一学院高教)がエントリーリストに入っている。
女子ではアジア選手権代表の藏重みう(甲南大)が100mにエントリー。19年ドーハ世界選手権代表の400m髙島咲季(青学大)らが出場予定となっている。
大会は東京都調布市にあるAGFフィールド(味の素スタジアム西競技場)で行われ、1000人限定での観戦者を応募中。はがきでの応募はすでに締め切られたが、体調管理アプリ「テレサ」による募集(先着)を行っている。観戦者には公式プログラムとサッポロビールより提供のサービスドリンクが配布される予定。
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