HOME 国内

2023.07.06

1500m田中希実 フィンランドでシーズンベストの4分07秒05!歴代9位の快走
1500m田中希実 フィンランドでシーズンベストの4分07秒05!歴代9位の快走

女子1500mで4連覇を飾った田中希実(New Balance)

女子1500m日本記録(3分59秒19)を持つ田中希実(New Balance)が7月5日、フィンランド・ヨエンスーで行われた世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「Motonet GP」に出場。冷たい風が吹きつけるなか、4分07秒05で組トップを飾った。

この記録はシーズンベストで、パフォーマンス日本歴代9位(自身9番目)の好記録となる。

広告の下にコンテンツが続きます

田中はこの種目で東京五輪8位入賞。昨年のオレゴン世界選手権では準決勝に進んだ。ブダペスト世界選手権の参加標準記録(4分03秒50)を突破していないため代表内定はしていないものの、ワールドランキングでターゲットナンバー内(出場枠56)に入っている。

今季は日本選手権を4分08秒29で4連覇を飾ると、7月1日にはホクレンディスタンスチャレンジ士別大会で4分12秒75をマークしてトップだった。

このあとは8日の「Moto GP」オウル大会の5000mにもエントリー。7月12日からのアジア選手権(タイ・バンコク)の1500mでも代表入りしている。

女子1500m日本記録(3分59秒19)を持つ田中希実(New Balance)が7月5日、フィンランド・ヨエンスーで行われた世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「Motonet GP」に出場。冷たい風が吹きつけるなか、4分07秒05で組トップを飾った。 この記録はシーズンベストで、パフォーマンス日本歴代9位(自身9番目)の好記録となる。 田中はこの種目で東京五輪8位入賞。昨年のオレゴン世界選手権では準決勝に進んだ。ブダペスト世界選手権の参加標準記録(4分03秒50)を突破していないため代表内定はしていないものの、ワールドランキングでターゲットナンバー内(出場枠56)に入っている。 今季は日本選手権を4分08秒29で4連覇を飾ると、7月1日にはホクレンディスタンスチャレンジ士別大会で4分12秒75をマークしてトップだった。 このあとは8日の「Moto GP」オウル大会の5000mにもエントリー。7月12日からのアジア選手権(タイ・バンコク)の1500mでも代表入りしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.13

日立・田村紀薫が現役引退 日本選手権やアジア・クロカンに出場 2月の実業団ハーフがラストレース

1月13日、日立は、プレイングコーチとして活動してきた田村紀薫が、2月8日に行われる全日本実業団ハーフマラソンを最後に現役を引退すると発表した。 田村は1990年生まれの35歳。広島・五日市中時代から陸上を始め、2年時に […]

NEWS 田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

2026.01.13

田中希実がぴあとエージェント契約 ホームページもリニューアル!

1月13日、ぴあ株式会社はパリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)と、広報的な活動支援を中心としたエージェント契約を締結したことを発表した。 田中は昨年の東京世界選手権で1500m、5000mの2 […]

NEWS 國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

2026.01.13

國學院大・青木瑠郁が住友電工入社へ! 4年間学生三大駅伝フル出場、箱根駅伝1区区間新

住友電工は1月13日、國學院大の青木瑠郁が4月1日付で入社すると発表した。 群馬県出身の青木は伊勢崎四中3年時に全中とジュニア五輪に1500mで出場。健大高崎高では1年時に国体少年B3000mで10位、3年時にはU20日 […]

NEWS 400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

2026.01.13

400mHインターハイ1年生Vの後藤大樹 2年生となる今年は「高校生初の48秒台」と意気込む

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 昨年、日本陸連のダイヤモンドアス […]

NEWS 110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

2026.01.13

110mH高校記録保持者・古賀ジェレミー「大人の世界に足を踏み込んでいく」 9月のアジア大会目指す

ジュニア世代の有力選手が対象の「U20オリンピック育成競技者研修合宿」が1月12~15日の4日間、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで行われ、2日目の13日に報道陣に公開された。 男子110mハードルで13秒45 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top