2023.05.22
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのUSATFバミューダグランプリが5月21日、デボンジャー(バミューダ諸島)で開催され、女子100mハードルでは東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン(プエルトリコ)が追い風参考ながら12秒17(+3.5)で優勝した。追い風参考を含めた記録のなかでは、昨年のオレゴン世界選手権でT.アムサン(ナイジェリア)がマークした世界記録(12秒06)に次ぐ2番目の好記録だった。
男子100mは追い風4.4mの中レースが行われ、19年ドーハ世界選手権金メダルのC.コールマン(米国)が9秒78で勝利。世界選手権200m2連覇中のN.ライルズ(米国)が9秒80で2位、A.ブレイク(ジャマイカ)が9秒87と、追い風参考記録ながらハイレベルの接戦となった。
男子400mは19年ドーハ世界選手権、21年東京五輪でいずれも金メダルのS.ガーディナー(バハマ)が約11ヵ月ぶりにこの種目に出場し、44秒42で快勝。女子100mはT.デイヴィス(米国)が10秒91(+2.0)で、女子走幅跳はT.ディヴィス・ウッドホール(米国)が追い風参考ながら7m11(+2.1)でそれぞれ優勝した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
-
2026.07.24
-
2026.07.22
-
2026.07.22
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.24
編集部コラム「相次ぐビッグイベント」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.07.24
名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施
愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]
2026.07.24
OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入
公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]
2026.07.24
男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン
シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧