HOME ニュース、海外

2021.10.23

「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子ノミネート選手も発表! マクラフリン、ロハス、トンプソン・ヘラーら
「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子ノミネート選手も発表! マクラフリン、ロハス、トンプソン・ヘラーら


世界陸連(WA)は10月22日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。

●V.オールマン(米国)
円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、北米記録(71m16)

広告の下にコンテンツが続きます

●J.カマチョ-クイン(キューバ)
100mハードルで東京五輪金メダル。五輪準決勝での12秒26は五輪記録、キューバ記録、世界歴代4位タイ

●S.ハッサン(オランダ)
東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新(29分06秒82 ※後にL.ギデイ・エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位)

●F.キピエゴン(ケニア)
1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録(3分51秒07)

●M.ラシツケネ(ロシア/ANA)
走高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高

広告の下にコンテンツが続きます

●S.マクラフリン(米国)
東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録(6月27日51秒90、8月4日51秒46 ※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位)

●S.ミラー・ウイボ(バハマ)
400mで東京五輪金メダル、北米記録、北米室内記録(48秒36)

●A.ムー(米国)
東京五輪4×400m金メダル、800mでU20世界室内記録(1分58秒40)、屋外400mと800mでU20北米記録(49秒57、1分55秒04)

●Y.ロハス(ベネズエラ)
三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録(15m67)

●E.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ)
東京五輪100m、200m、4×100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位(10秒54、21秒53)

以上の10名。男子と同様、SNSでファン投票が行われ、Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。昨年はY.ロハス(ベネズエラ)が受賞している。

世界陸連(WA)は10月22日、ワールド・アスレティクス・アワード2021の最優秀選手に贈られる「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の女子ノミネート選手を10名発表した。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。 ●V.オールマン(米国) 円盤投で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、北米記録(71m16) ●J.カマチョ-クイン(キューバ) 100mハードルで東京五輪金メダル。五輪準決勝での12秒26は五輪記録、キューバ記録、世界歴代4位タイ ●S.ハッサン(オランダ) 東京五輪5000m、10000m金メダル、1500m銅メダル、10000mで世界記録更新(29分06秒82 ※後にL.ギデイ・エチオピアが29分01秒03で走り、現在は世界歴代2位) ●F.キピエゴン(ケニア) 1500mで東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、ケニア記録(3分51秒07) ●M.ラシツケネ(ロシア/ANA) 走高跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、今季世界最高 ●S.マクラフリン(米国) 東京五輪400mハードル、4×400mリレー金メダル、400mハードルで2度の世界記録(6月27日51秒90、8月4日51秒46 ※8月4日にD.ムハンマド・米国が51秒58をマークしたため6月の記録はパフォーマンス世界歴代3位) ●S.ミラー・ウイボ(バハマ) 400mで東京五輪金メダル、北米記録、北米室内記録(48秒36) ●A.ムー(米国) 東京五輪4×400m金メダル、800mでU20世界室内記録(1分58秒40)、屋外400mと800mでU20北米記録(49秒57、1分55秒04) ●Y.ロハス(ベネズエラ) 三段跳で東京五輪金メダル、ダイヤモンドリーグ優勝、世界記録(15m67) ●E.トンプソン・ヘラー(ジャマイカ) 東京五輪100m、200m、4x100mリレー金メダル、100mでダイヤモンドリーグ優勝、100mと200mでジャマイカ記録、いずれも世界歴代2位(10秒54、21秒53) 以上の10名。男子と同様、SNSでファン投票が行われ、Twitterのリツイート、InstagramとFacebookでのLIKE機能を使って投票が可能。11月6日に投票は締め切られ、5名のファイナルリストが発表される予定。受賞者は12月に発表される。昨年はY.ロハス(ベネズエラ)が受賞している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.08

別府大分出場の青学大・黒田朝日「合わせていけたら」 卒業後も拠点変えず「世界大会は狙っていくべき舞台」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異 […]

NEWS 箱根駅伝V3青学大・原晋監督「勝つためにさらに努力していこう」 女子長距離「強化がスタートするのは事実」

2026.01.08

箱根駅伝V3青学大・原晋監督「勝つためにさらに努力していこう」 女子長距離「強化がスタートするのは事実」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と […]

NEWS エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」

2026.01.08

エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」

株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。 30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年 […]

NEWS 箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」

2026.01.08

箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 出走メンバーからは2区の飯田翔大(2年)が授業のた […]

NEWS 200mユニバ代表・壹岐元太が西日本三菱自動車販売に内定!アスナビ活用で次なるステップ「世界の舞台で戦う競技者に」

2026.01.08

200mユニバ代表・壹岐元太が西日本三菱自動車販売に内定!アスナビ活用で次なるステップ「世界の舞台で戦う競技者に」

男子短距離の壹岐元太(京産大4)が、西日本三菱自動車販売株式会社への入社が内定したことがわかった。日本オリンピック委員会(JOC)によるトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、1月7日に内定が発表され […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top