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2026.05.24

3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新! 「いろんな経験が今に生きている」/関東IC
3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新! 「いろんな経験が今に生きている」/関東IC

26年関東インカレ男子3000m障害を制した佐々木哲(早大)

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目

第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部3000m障害では佐々木哲(早大)が日本歴代11位、学生歴代3位で49年ぶりの大会新記録となる8分24秒96で初優勝を飾った。

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終始、先頭を引っ張って勝ち切る強さを示した。レース後の佐々木は「苦しい時期も最後はここにつながっていたと思うと、いろんな経験が今に生きていると感じます」と笑顔を浮かべた。

レースは前回優勝の小野真忠(東海大)が背後につく展開で、1000mを2分51で通過。そのままハイペースを持続し、2000mを5分38秒で通過すると、たまらず小野が後退していく。

「一つチャレンジをする意味でも先頭に出て、最後まで守り切れた。プラン通りの良い試合ができたと思っています」。そのままフィニッシュへと突き進んだ。

関東インカレ男子で最古の大会記録であり、1977年に新宅雅也(日体大)が記録した8分35秒2を49年ぶりに更新した。しかし、本人は「すごくうれしいです。(早大に)8点を持って帰れる」ことには安心しています」と、どこ吹く風だ。

長野・佐久長聖高時代に、3000m障害で高校歴代2位の記録を残した逸材。今大会の5000m2位の鈴木琉胤らとともに期待されたが、昨季の駅伝シーズンは合宿中のケガなどもあり、駅伝シーズンは思うような結果を残せなかった。

まずは6月の日本選手権の舞台を見据えつつも、「駅伝でも貢献したいと思います。頼もしいチームメイトたちと頂点を目指していきたいです」と意気込んだ。

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部3000m障害では佐々木哲(早大)が日本歴代11位、学生歴代3位で49年ぶりの大会新記録となる8分24秒96で初優勝を飾った。 終始、先頭を引っ張って勝ち切る強さを示した。レース後の佐々木は「苦しい時期も最後はここにつながっていたと思うと、いろんな経験が今に生きていると感じます」と笑顔を浮かべた。 レースは前回優勝の小野真忠(東海大)が背後につく展開で、1000mを2分51で通過。そのままハイペースを持続し、2000mを5分38秒で通過すると、たまらず小野が後退していく。 「一つチャレンジをする意味でも先頭に出て、最後まで守り切れた。プラン通りの良い試合ができたと思っています」。そのままフィニッシュへと突き進んだ。 関東インカレ男子で最古の大会記録であり、1977年に新宅雅也(日体大)が記録した8分35秒2を49年ぶりに更新した。しかし、本人は「すごくうれしいです。(早大に)8点を持って帰れる」ことには安心しています」と、どこ吹く風だ。 長野・佐久長聖高時代に、3000m障害で高校歴代2位の記録を残した逸材。今大会の5000m2位の鈴木琉胤らとともに期待されたが、昨季の駅伝シーズンは合宿中のケガなどもあり、駅伝シーズンは思うような結果を残せなかった。 まずは6月の日本選手権の舞台を見据えつつも、「駅伝でも貢献したいと思います。頼もしいチームメイトたちと頂点を目指していきたいです」と意気込んだ。

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