2026.04.02
ヤクルト陸上部は4月1日、駒大出身の帰山侑大、立教大出身の馬場賢人、ケニア出身のケビン・キプロプ・ビウォットが新たに加入すると発表した。
群馬県出身の帰山は清流中3年時に1500mで全中4位。樹徳高では3年時に1500mと5000mでインターハイに出場している。駒大では2年時に箱根駅伝に初出場(6区12位)。4年時は関東インカレ2部ハーフで優勝を飾るなど、主力として学生三大駅伝にもフル出場した。
馬場は福岡県出身。1、2年時に全国高校駅伝でともに5区を担った。立教大では1年時から主力として箱根駅伝に出場し、3、4年時はエース区間の2区を走っている。昨年7月のワールドユニバーシティゲームズのハーフマラソンでは4位に食い込んでいる。
ケニア・シノムニ高出身のビウォットは、現地のクロスカントリー大会などに出場を続けていた。
同部のホームページを通じて、帰山は「社会人としての自覚と責任を持ち、競技と仕事の両面で全力で取り組んでいきます」、馬場は「社会人としての自覚を持ち、競技と仕事の両立を図り、誰よりも貪欲に取り組んでいきます」とコメントしている。
帰山侑大と馬場賢人のコメント全文をチェック!
●帰山侑大 この度、ヤクルト本社に入社しました帰山侑大です。 社会人としての自覚と責任を持ち、競技と仕事の両面で全力で取り組んでいきます。 陸上では1万メートル27分台の達成とニューイヤー駅伝区間賞を目標に掲げ、日々の練習を継続し、安定して結果を出せる選手を目指します。 また、どのような状況でも粘り強く走り、チームに勢いをもたらせる存在になれるよう努めてまいります。 これからも熱い応援をよろしくお願いします! ●馬場賢人 この度、ヤクルト本社に入社しました馬場賢人です。 伝統あるヤクルト陸上競技部の一員として走れることに強い誇りと責任を感じております。 社会人としての自覚を持ち、競技と仕事の両立を図り、誰よりも貪欲に取り組んでいきます。 応援してくださる皆さまに、心を動かす走り、そして結果で恩返しができるよう、日々の練習一つひとつに全力で向き合い、駅伝でチームに貢献できるよう、常に上を目指して成長し続けてまいります。 今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします!RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.23
やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ
-
2026.06.23
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.06.23
やり投・北口榛花と110mH・村竹ラシッド、泉谷駿介がエントリー!/DLパリ
世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は、6月28日(日本時間29日)に開催される、DL第8戦の「ミーティング・ド・パリ」のエントリーリストを発表し、日本から男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、 […]
2026.06.23
井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国
◇インターハイ四国地区大会(6月20~22日/香川・丸亀競技場) 滋賀インターハイ出場を懸けた四国地区大会が3日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子短距離では井手友郎(済美3愛媛)が100m、20 […]
2026.06.23
パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」
女子三段跳パリ五輪銀メダリストのS.リケッツ(ジャマイカ)が自身のSNSで妊娠を発表した。マタニティ姿で夫とともに写真に収まり、「結婚10周年を、待ち望んでいたベイビーとともにお祝いします!」と綴り、Instagramを […]
2026.06.22
東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ
一般財団法人東京マラソン財団は6月22日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ (AWMM)シリーズの「東京マラソン2027」の大会概要やメインビジュアルを発表した。 20回の記念大会となる今回は、マラソンの定員を100 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!