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2026.04.02

ニューイヤー駅伝出場のM&Aベストパートナーズに東大卒・秋吉拓真、鈴木天智が加入
ニューイヤー駅伝出場のM&Aベストパートナーズに東大卒・秋吉拓真、鈴木天智が加入

秋吉拓真、鈴木天智

M&Aベストパートナーズ(MABPマーヴェリック)は4月2日、新年度から秋吉拓真、鈴木天智の2人が新たにチームへ加わったことを発表した。

秋吉は兵庫・六甲学院高から東大に合格。高校時代は5000mのベストが14分58秒94だったが、大学2年目に5000m13分53秒28、10000m28分49秒27をマークするなど急成長を遂げる。24年の日本インカレ5000mでは5位に入賞したほか、25年、26年の箱根駅伝では関東学生連合チームに選出され、タスキをつないだ。ハーフマラソンでは今年2月の丸亀で1時間1分01秒で走っているほか、3000m障害でも8分57秒65とマルチな才能を見せている。

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鈴木は岩手県出身。一関学院高では5000mでインターハイ東北大会7位、全国高校駅伝出場などの実績を残す。東海大では1年目から関東インカレに出場し、2年時の箱根駅伝で学生駅伝デビューを果たした。昨年度は5000mで13分55秒91と13分台を出し、自身2度目の箱根駅伝は7区区間11位と力走している。

M&Aベストパートナーズは、神野大地がプレーイングマネージャーを務め、25年4月に本格始動。昨年11月の東日本実業団対抗駅伝では6位に食い込み、26年元日のニューイヤー駅伝にいきなり出場を果たした。

M&Aベストパートナーズ(MABPマーヴェリック)は4月2日、新年度から秋吉拓真、鈴木天智の2人が新たにチームへ加わったことを発表した。 秋吉は兵庫・六甲学院高から東大に合格。高校時代は5000mのベストが14分58秒94だったが、大学2年目に5000m13分53秒28、10000m28分49秒27をマークするなど急成長を遂げる。24年の日本インカレ5000mでは5位に入賞したほか、25年、26年の箱根駅伝では関東学生連合チームに選出され、タスキをつないだ。ハーフマラソンでは今年2月の丸亀で1時間1分01秒で走っているほか、3000m障害でも8分57秒65とマルチな才能を見せている。 鈴木は岩手県出身。一関学院高では5000mでインターハイ東北大会7位、全国高校駅伝出場などの実績を残す。東海大では1年目から関東インカレに出場し、2年時の箱根駅伝で学生駅伝デビューを果たした。昨年度は5000mで13分55秒91と13分台を出し、自身2度目の箱根駅伝は7区区間11位と力走している。 M&Aベストパートナーズは、神野大地がプレーイングマネージャーを務め、25年4月に本格始動。昨年11月の東日本実業団対抗駅伝では6位に食い込み、26年元日のニューイヤー駅伝にいきなり出場を果たした。

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