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2026.03.14

東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学
東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

24年全国高校駅伝に出場した下森実直

東農大の陸上競技部男子長距離ブロックが、3月14日にチームSNSで2026年度の入学予定者を発表した。

5000mの持ち記録では下森実直(鳥栖工・佐賀)が14分04秒53でトップ。福岡県出身の下森は中学時代から1500mで全中に出場するなど活躍し、24年のU18大会では3000mで2位に入っている。駅伝では24年の全国高校駅伝の6区で区間3位と好走。チームの7位入賞に貢献した。

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東京・駒大高からは五藤大智と石浦巧都の2人が入学。五藤は5000m14分23秒99、石浦は14分30秒50の記録を持つ。

昨年の広島インターハイ3000m障害で5位入賞を果たした大谷謙心(埼玉栄)や今年の都道府県対抗駅伝に出場の中村龍堂(佐野日大・栃木)、全国高校駅伝の2区に出場した堀井敬悟(遊学館・石川)らが合格した。

東農大陸上競技部は1919年に創部し、箱根駅伝には第2回大会から出場。今年は2年ぶり71回目の出場を果たして総合18位だった。昨年には新しい寮も完成し、強化が進んでいる。

東農大の陸上競技部男子長距離ブロックが、3月14日にチームSNSで2026年度の入学予定者を発表した。 5000mの持ち記録では下森実直(鳥栖工・佐賀)が14分04秒53でトップ。福岡県出身の下森は中学時代から1500mで全中に出場するなど活躍し、24年のU18大会では3000mで2位に入っている。駅伝では24年の全国高校駅伝の6区で区間3位と好走。チームの7位入賞に貢献した。 東京・駒大高からは五藤大智と石浦巧都の2人が入学。五藤は5000m14分23秒99、石浦は14分30秒50の記録を持つ。 昨年の広島インターハイ3000m障害で5位入賞を果たした大谷謙心(埼玉栄)や今年の都道府県対抗駅伝に出場の中村龍堂(佐野日大・栃木)、全国高校駅伝の2区に出場した堀井敬悟(遊学館・石川)らが合格した。 東農大陸上競技部は1919年に創部し、箱根駅伝には第2回大会から出場。今年は2年ぶり71回目の出場を果たして総合18位だった。昨年には新しい寮も完成し、強化が進んでいる。

東農大 2026年度入学予定者

下森実直(鳥栖工・佐賀)  14.04.53 五藤大智(駒大・東京)   14.23.99 石浦巧都(駒大・東京)   14.30.50 野田修人(西武台千葉・千葉)14.32.46 中村龍堂(佐野日大・栃木) 14.34.47 大谷謙心(埼玉栄・埼玉)  14.34.95 清久時臣(倉敷・岡山)   14.34.95 樋口翔太(大分東明・大分) 14.39.09 田中壱基(佐久長聖・長野) 14.42.53 堀井敬悟(遊学館・石川)  14.47.07 吉田琉希(鳥取城北・鳥取) 14.48.44 福田倫久(前橋育英・群馬) 14.50.33 田玄呼次郎(城西・東京)  14.54.08

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