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2026.02.27

パナソニック・小倉紘が2月末で退社 「新しい環境で一層の研鑽を重ねる」 川崎橘高から加入した21歳

パナソニック女子陸上部は2月27日、2月28日をもって小倉紘が退部・退社すると発表した。

小倉は東京都出身の21歳。町田一中では3年時に800mと1500mで全中に出場し、神奈川・川崎橘高では1年時で全国高校駅伝2区を経験している。その後は全国大会への出場はなかった。

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同校卒業後の23年からパナソニックに所属したものの、レースへの出場は限られていた。自己記録は1500m4分34秒32、3000m9分30秒60。

小倉は同部のHPで「入社前に抱いた目標には遠く及ばず、いただいたたくさんの応援に結果で応える責任も果たすことができませんでした。チームの一員として活動させていただいた経験、仲間に見せてもらった景色を糧に、新しい環境で一層の研鑽を重ねてまいります」などとコメントしている。

パナソニック女子陸上部は2月27日、2月28日をもって小倉紘が退部・退社すると発表した。 小倉は東京都出身の21歳。町田一中では3年時に800mと1500mで全中に出場し、神奈川・川崎橘高では1年時で全国高校駅伝2区を経験している。その後は全国大会への出場はなかった。 同校卒業後の23年からパナソニックに所属したものの、レースへの出場は限られていた。自己記録は1500m4分34秒32、3000m9分30秒60。 小倉は同部のHPで「入社前に抱いた目標には遠く及ばず、いただいたたくさんの応援に結果で応える責任も果たすことができませんでした。チームの一員として活動させていただいた経験、仲間に見せてもらった景色を糧に、新しい環境で一層の研鑽を重ねてまいります」などとコメントしている。

パナソニックを退社する小倉紘のコメント全文をチェック!

3年間、あたたかい応援をありがとうございました。 入社前に抱いた目標には遠く及ばず、いただいたたくさんの応援に結果で応える責任も果たすことができませんでした。中学、高校と同じ3年間という時間の中で、私はチームに何ができたのだろう、何を成し遂げたのだろうと、悔しい気持ちでいっぱいです。 苦しい時間や挫折の多かった中、それでも変わらず応援してくださった方々の存在が、言葉が、もう一度走れるようにと踏ん張る力をくれました。 最後に出場させていただいた青梅マラソンは、家族や友人、多くの職場の方々が現地へ足を運んでくださり、応援が持つ力と走れる喜びを感じることができた、心から幸せな1日でした。 エンジェルスという多くの方々に愛されているチームの一員として活動させていただいた経験、仲間に見せてもらった景色を糧に、新しい環境で一層の研鑽を重ねてまいります。 支えてくださったすべての方へ。たくさんの応援、ご支援、ありがとうございました。

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