HOME
国内
2026.01.29
あの熱狂が聖地に戻ってくる!セイコーゴールデングランプリ26年も国立競技場での開催が決定
日本陸連は1月29日、2026年のセイコーゴールデングランプリを5月17日に東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催することを発表した。
同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。ゴールドはセイコーゴールデングランプリを含め、2026年は世界各地で12大会開かれる予定だ。
広告の下にコンテンツが続きます
世界陸連のワールドランキングの大会カテゴリーでは、日本選手権(B)より上位の「A」に位置づけられており、国際大会を除けば最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、例年世界のトップアスリートも各地で出場する。
国立競技場開催は3年連続で、旧国立競技場を含めると7回目。今年も国内外トップ選手が集う予定で、昨年同じ国立競技場で開かれた東京世界選手権の熱狂の再現となりそうだ。
実施種目や出場選手、チケット情報は随時発表される予定となっている。
日本陸連は1月29日、2026年のセイコーゴールデングランプリを5月17日に東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催することを発表した。
同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。ゴールドはセイコーゴールデングランプリを含め、2026年は世界各地で12大会開かれる予定だ。
世界陸連のワールドランキングの大会カテゴリーでは、日本選手権(B)より上位の「A」に位置づけられており、国際大会を除けば最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、例年世界のトップアスリートも各地で出場する。
国立競技場開催は3年連続で、旧国立競技場を含めると7回目。今年も国内外トップ選手が集う予定で、昨年同じ国立競技場で開かれた東京世界選手権の熱狂の再現となりそうだ。
実施種目や出場選手、チケット情報は随時発表される予定となっている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.13
【高平慎士の視点】勝利の“経験”生かした多田修平の5年ぶり栄冠 決勝でタイム上げることが世界への課題/日本選手権
6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子100mは、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪男子4 […]
2026.06.13
やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が82m16を投げて優勝。アジア大 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!